五色のエネルギー

音と味のエネルギーのお話をしたので今度は五色のエネルギー。

綺麗な色の石を頂きました。

緑がマラカイト

赤がレッドジャスパー

黄色がゴールデンラブラドライド

白がムーンストーン

黒がブラックトルマリン

というのだそうです。

 

東洋医学では身体の臓腑も五臓に分かれていて、緑は肝を、赤は心を、黄色は脾を、白は肺を、黒は腎を元気いすると言われています。

私達は気診でどの色が合うかも選択します。

そこから自分の臓腑のどこがエネルギーダウンしているかも判断します。

石でもできるし、食材でも折り紙でも可能です。

こういう実習は楽しみながら気診力アップが可能です!

 

明日は山梨のゼロエネルギービル見学に行ってきます!

またご報告しますね!

冷えてきたのでご自愛くださいね。

“みょうが”のおかげ

この夏は本当に暑かったですね。

五行論でいうと、夏は心に影響が出ます。

私も夏の暑さが始まった頃から、気で診ると「心」に反応がありました。

心を元気にする五味は「苦味」

苦味の食品一覧を気診すると、私にはみょうががピッタリ!

実は夏が始まってから、背中の心臓の裏あたりのコリが強くなってあららと思っていたわけです。

それがみょうがを食べ始めてからぴたりと止まり、食材のすごさを感じたのでした。

毎朝、みょうがと豆腐の味噌汁。

時々食べるそうめんの薬味にみょうがを入れて!

 

まだ暑い日があるので時々食べています!

苦みには冷やす作用があるのです。

 

アーユルヴェーダの新倉先生も苦みのお茶を作っています。

ブラフミー(ツボ草)のお茶です!

インド5000年のアーユルヴェーダの薬草史上もっとも大切にされるハーブだそうです。

暑い日に飲んだらスーッと頭が冷えました。

そうこのツボ草は「食べるIQ」と呼ばれているそうです。

 

食材の力って本当に素晴らしいですね!!

 

音の癒し

天クリニックにサヌカイトが届きました。

リフレなどを販売されているコロナの内田会長さんからです。

私も初めて見たのですが、香川県坂出市の金山東斜面で取れる石だそうです。

石と石が触れ合うと何とも言えない身体に響く音がします。

皆さんとっても喜んでいます!

またバチで角柱をたたいても心地よい音がします。

 

サヌカイトは石器時代から弥生時代まで石器の材料として使われていたそうです。

わざわざ掘ることはせずに、縄文人が割った石があたり一帯に広がっているとのこと。

なので一つとして同じものはないようで、天クリニックに来てくれたサヌカイトはきっと皆さんの心と身体を癒してくれます。

是非お越しの際は音を出してみてくださいね!

 

素敵な音を届けて下さった内田会長に感謝です!!

 

健康住宅

先日房総の冨浦にある仁・幸夢店さんの健康住宅を見学に行ってきました。

以前に日本建築医学協会に参加したご縁です。

午後に到着して夕方までお話とスライドを使ったレクチャー。

本当にビックリの連続でした!

高気密、高断熱性機能、地震にも火災にも強い作り。

押入れの中までも湿気がなく、お布団を干さなくても乾燥しているそうです。

 

体感宿泊ができるのでその日は施設に宿泊。

空間から風水などで選んで置いてあるものすべてが心地よいです。

こんなにも違うのかと驚きました。

落ち着く、温度がどこでも一定、湿気がない。

 

朝、座禅と遠隔気功をした時の身体が熱くなる感覚もすごかったですね。

新築とかリフォームをお考えの方はお話を伺うといいですよ。

目からウロコになります。

健康には住環境も大切ですね!

 

仁・幸夢店 長谷川社長と。

 

変わった気⑥

「変わった気」最後は、本当はよくあることのようですが、天クリニックに見えるのは年にお一人くらいですね。

その患者さんに手をかざすと、私の背中がぞわーっとします。

「(あーこれはこの患者さんの気じゃないな。何か頂きものをしてしまったのね)」

と思うのです。

お伝えできる場合はお伝えしますが、言わない方がいいなという場合は普通に気を調えていきます。

お伝えできる方は、何か自覚があるのです。

なので霊的なものに敏感だったり、あるいは感じたり見えたり・・・。

私はそちらはとんと疎いので、

「私の担当じゃないのですが、ご自身のエネルギーを上げることは可能です。ご自身のエネルギーが上がれば影響受けにくくなります。それでよろしければ拝見します」

とお伝えします。

たいていは冷えを取って、腎虚を改善していきます。

次に見えた時、患者さんの体調も改善していて私の背中にぞわーっと来るのが減っていれば影響が減ったと考えます。

 

あとはご自身の意識の問題。

周波数を合わせないというふうに言われます。

意識しないってことでしょうか。

 

(写真は成田山の棗の木)

変わった気⑤

台風に続いて北海道で地震。自然は怖いです。

お近くの方お気をつけくださいね。

 

今年のめりめろ園の梅干しが届きました。

ご予約頂いた皆様が優先となりますがご興味ある方お声かけくださいね!

 

さて変わった気、今回は気診で捉えるというより私の身体で感じてしまう症例です。

何だか調子が悪い、体が重い、疲れやすい、何かが被っているような感じ・・・。

そんな方の気をみましたところ、私の身体に痛みが!!!

「(おや!これはいつもの風邪ーふうじゃーじゃない)」

「あのー誰かに恨まれたりしていない??」

「覚えがないです・・・」

ご本人に覚えがなくても、気は飛んできます。

それは別に恨みでなくても、歪んだ愛情であっても、強い感情は痛みとして感じることがあります。

でも気をみている私にまで感じるということは結構相手の思いは強いように思いました。

 

本当は私はこういうの担当ではないのですが、ご本人の気をアップすることで受けにくくなると考えています。

 

何事も自分を調えることが大切と思っています!

 

変わった気④

今回は「瘀血(おけつ)」の反応がとても強い状態です。

瘀血は左下腹部の気の滞りでみています。

普通の反応の数倍強い(気の異常反応の範囲が広い)場合。

傷寒論(しょうかんろん)には太陽病の表邪が解されず、じゃが足太陽経脈の腑である膀胱に達して太陽畜血症という裏証の実熱と瘀血を生じる。

「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」です。

少々難しいですが、ここからが特徴です。

「其の人狂の如く・・・」

精神症状も出ると解説にはありますが、顔が恐くなるのです。

瘀血が取れるとお顔も穏やかになっていきます。

 

気血水の異常は表情にも出るのだなあと思っている次第です!

 

変わった気③

ようやく9月ですね。長い夏でした。

腰から下が水に浸かったような気をご紹介しましたが、今回は左腰から下だけに気の異常反応がある場合です。

左側は消化器系やお血の反応が出てきます。

 

万病回春(まんびょうかいしゅん)出典の疎経活血湯(そけいかっけつとう)という漢方には以下のようにあります。

偏身走痛し・・・偏身走り痛んで刺すが如く、左の足痛み尤も甚だしきを治す。

左は血に属す。多くは酒色損傷によって、筋脈虚空、風寒湿を被り、・・・

血を活し湿を行らすべし。

 

現代で言えばお酒を飲んで、冷房にあたって冷えて血のめぐりが悪くなった感じでしょうか。

お酒のみの太ったおじさん。私の中ではそんなイメージです!

ちゃんと左側と書いてあるのが面白いなあと思います。