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外部イベントご案内

元号が決まりましたね。

同じように時間が流れているのに、新しい時代になる予感がします。

 

このブログも今回で1000号です!

通過点ではありますがこれからもよろしくお願い致します。

 

さて各地の講座などのご案内が届いています。

ご興味あるものがあればいらしてくださいね!

 

4月15日(月)日本経済人懇話会

 

4月26日(金)

久々に八ヶ岳、リングリンク平川さんのイベントです!こちらで色んなご縁を頂きました。

小倉も参加予定です。以下ご案内です。

八ヶ岳に移住して3年が経ちました。
運営しているシェアハウス「リングリンク」に、待望の自然栽培農家さんが入居され、一緒に活動することになりました。

無農薬で動物性の堆肥も使わず、生命力の高い作物を作り、ご家族の風邪や傷も自分で作った野菜で治しているそうです。

米の栽培は来年からにして、今年は、にんじん、食用ほうづき、ブルーベリー、ハーブを栽培するほか、体験農園も運営されます。

自然栽培の実践経験をご紹介したいと思い、久し振りに、東京で4/26日(金),健康長寿セミナーを開催することにしました。

よろしければ、ご参加ください!
お忙しい方は、懇親会からのご参加も可能です(^^)/
https://www.facebook.com/events/447037332705177

場所:港区立白金台いきいきプラザ

時間18:30~20:00

FBをされない方で参加希望の方は小倉までご連絡下さいね。

 

4月29日(月祝)

ロハス・アグリカルチャー・パークIN熱海

ロハスランチにロハス講義そして日帰り温泉。

熱海のコミュニティ見に行きます。

夜の映画は参加できませんが、小倉は温泉までは参加します。

詳細はチラシをどうぞ!

429いきたひチラシ両面-熱海版

 

写真はいつも世界気功フォーラムが開催されるオリンピックセンター桜花亭(茶室)の桜です。

こちらもどうぞ!

 

 

 

 

芽が出る季節

春になると肝の気が上がりやすくなり、イライラしたり肩が凝ったり、場合によっては頭痛がしたり・・・。上の方に異常が出やすくなります。

人も植物も動き出す季節、上に向かう気が流れる季節なんですね。

 

こんな症状が出ている方には、「春ですね!」とお伝えします。

呼吸法をして気を下におろす。

はくときに丹田を意識して気がしっかり下に下がるように意識して頂きます。

この時期気が上に上がりやすいですから、意識して下に降ろしましょうね。

 

さてお知らせです!3月18日月曜、日本経済人懇話会。

今月は公益社団法人 日本駆け込み寺代表 玄 秀盛様のお話です。

「たった一人のあなたを救う」~歌舞伎町から見る世相~

わざわざ会長からご連絡がありました!是非聴いてほしいとご連絡頂きました。

(写真は南武線 矢川駅の早咲きの桜、患者様から送って頂きました)

物理のおはなし

先日、ずっとお目にかかりたいと思っておりました物理学者の保江邦夫先生のお話を伺うことができました!

とっても面白かったのでご報告しますね。

先生は湯川秀樹先生の最後のお弟子さんです。

テーマは「上手な死に方」

 

「死ぬ」ということは唯物論では何もなくなることです。

でも本当にそうでしょうか?

先生はビールを例えにしてお話してくださいました。

素領域といって電子や光子などの素粒子が入っている(または入っていない)部分をビールの泡にたとえます。

その泡と泡の間を細かく見ていったら空間がある。ビールの液体にたとえます。

つまり両者は折り重なって存在しています。

現在の物理学は素粒子、つまり泡の中だけ追いかけているのだそうです。

素粒子は泡から泡へと飛び移るのだそうです。

見える部分は泡の中にしかないのです。

そのすぐ外側に見えない世界が広がっていると先生はおっしゃいます。

言葉を変えれば、ビールの泡がこの世で、液体部分があの世。

液体部分にたくさんの魂が存在していて、生まれる時魂に肉体が入るのだそうです。

(私は肉体に魂が入るイメージでした)

死ぬときは魂が離れ、生命活動が維持できなくなるということです。

でも魂は自由に過去にも未来にも行けるようです。

時々、水分の多い所では、少し形になって現れたりして見えたりするようですね。

ビールでイメージが付きにくかったら、伊勢の名物、赤福

お餅が見える肉体で、あんこが魂。

すぐそばにあの世があるわけです。

 

でも物理学の対象が泡の中だけ、お餅だけだからそばにあるのに捉えられないわけです。

この続きはまた次回。(これはあくまでも私が聴いて解釈した内容です)

 

(写真は亀戸天神。患者さんが送って下さいました!)

手の冷えの養生法

別のクリニックで気診をさせて頂いている時のこと。

先生から「冷えているから養生法指導お願い!」

拝見してみると手が赤紫色。

もう何年もそんな状態とか。

「お辛いですね~」と手に触れてみると正に氷のように冷たいです。

 

そこでまずは顎ゆるマッサージ。

噛みしめていると手足の先に気が巡りません。

そして次に大切なのが呼吸法なんです。

気を動かすのは呼吸です。

息を吐くときに手の先、足の先に気が流れるとイメージしながら呼吸法をします。

2,3分呼吸法したでしょうか。

手の色が赤紫から薄く変わってきました。

ご本人もびっくり!

「毎日してくださいね」とお伝えしました。

その場で変わるということは、続けていけば必ず改善していきます。

養生は継続が力です!

お試しを!!

 

花粉症の養生法

昨日雨が降ってよかったですね。

こんなにも雨が恋しいのは久しぶりでした。

 

1月中旬くらいからもう花粉を感じていらっしゃる方がいました!

そこで花粉症の養生法。

まず花粉症の方を気診するとこんな感じ。

花粉症気診CCF20190201

風邪(ふうじゃ)が被って、胃のところに水毒がたくさん溜まっています。

全体に冷えています!(熱がこもっている方は養生法が別です)

まずは風邪(ふうじゃ)を取るのに「湯気を吸う」をおススメしています。

東洋医学では肺と鼻が関連していて、鼻を通すのに湯気を吸って頂きます。

辛いものを食べてもよいかも。

鼻が通ると肺が元気になって呼吸が深くできるようになります!

呼吸法も致しましょう。

 

次に胃の中に溜まっている水毒を取ります。

ひとつは身体を温めることで巡ります。

もうひとつは呼吸法をして気の巡りをよくすると、水の巡りもよくなります。

冷たいものを避けて、胃に優しいものを頂きましょう。

白菜や大根、キャベツ、昆布やしじみなど水の巡りをよくします。

そろそろ立春なので春の食材もでてくることと思います。

 

こうして気の巡りをよくすることで、症状も改善していきます。

「病は気から」

気の巡りをよくしてみてくださいね!

メルマガ

大阪行ってきました!

とても寒かったです。京都と大阪の間では雪が舞っていましたよ。

来年度大阪3年生開催も決定し、また大阪行きの楽しみができました。

 

さて毎月1回、第二週の週末に「気診メルマガ」をご縁のあった皆様にお送りしています。

それがこのところ、なぜか突然届かなくなってしまう方がいらっしゃいます。

ちゃんと送っておりますので、そのような方はまず、迷惑メールの方に入っていないかご確認下さいませ。

そこにもなかったら天クリニックにご連絡下さいませ。

個別にお送りさせて頂いております。

現在第95号です!

直観を磨く

バリの仏教寺院の菩提樹と仏陀

バリ舞踊の三木さんから送られてきました(合掌)

三木さんは天クリニックでタイ古式の施術をして頂いています。

 

さて頭で考えることを控えて、心を静かにしていくと直感が冴えてきます。

同じ気の状態をみても、そこから広げて「なぜそうなったか?」「どこに元があるのか?」

「どんな心持ちがこの状態を招いているか?」などなど様々なことに繋げていく必要があります。

例えば、肝のところに反応があるとします。

肝は自律神経の反映と言われています。

ストレスがかかったり不安があったり、怒りがあったりすると反応がでてきます。

いつもは肝の反応がないのに、たまたまあると「何かあったのかな?」と思うわけです。

そこを見逃すと気は巡りません。

 

「何かあった?」と伺うようにしています。

肝は他にも目を酷使しても、お酒を飲み過ぎても、筋肉使い過ぎても反応がでてきます。

原因がはっきりわかることなら心配ありません。

少し休めば復活します。

精神的なことが関わっている時はお話を伺って肝の気が流れるようにアドバイスします。

 

話すだけでもすっきりしますし、何かストレス解消になることをして頂いてもいいですし・・・。

 

その方の雰囲気をキャッチすることも大切です!

五感を超えて

気診に出会って20年になります。

歯の痛みが取れにくい人は身体の調子が悪いなあと思ったのが、全身のエネルギー(気)への興味に向かうきっかけです。

最初の頃の7か月、小田一先生のクリニックで毎日6時間見学させて頂きました。

ただただ見ているだけ。

でもこの経験がなければ、気診を続けていなかったかもしれません。

私の中にしっかりと「気診の気」の基礎が根付いたように感じます。

 

そこから約10年間、年に5回の研究会に京都や神戸まで通いました。

その前後の日にはまたクリニックで見学です。

 

見えない世界の技術は、知識や単に真似ての練習ではできるようになりません。

同じ空間で気を感じ、気を身体に覚えさせて掴んでいくしかないのです。

 

ある時上の先生に言われました。

「あなたは小田先生の話を聴く時、目を閉じますね」

それはつまり視覚などの五感ではなく、気を感じながら先生のお話を頭ではなく、肌で(今思えば気で)捉えていたようです。

 

今「気診の学校」では、一緒に座禅をして気を掴んで頂き、同じ空間で気を捉え気を調える練習をしています。

最初はバラバラだった気が月を追うごとに揃ってきます。

自宅でもどこでも一人でできるようになるのが、その先の目標です。