カテゴリー別アーカイブ: 養生

お知らせ&自然治癒力アップ(18)サプリメント選択

オリーブオイルの到着は今月末になりました。

もう少しお待ちくださいね!

 

それから大人気しじみの「肝助」のキャンペーンのお知らせです。

しじみをお料理するのはちょっとという方におススメ。

気診でみると腎を元気にしてくれます。

肝助特別価格のお知らせ

期間は12月30日までです。

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さて自然治癒力アップは「サプリメント選択」です。

この世にはどれほどのサプリメントがあるのでしょうか。

本当にたくさんありますね。

その中でご自身に必要なものわかりますか?

 

気診の学校1年生で、身体に合うものと合わないものの選択をしています。

ご自分に合わないものを取り続ければ、気は“がた崩れ”です!

そこでサプリを飲んでいらっしゃる方にはお持ち頂いて調べます。

 

合う、合わないもそうですが、量も確認していきます。

たいていは一般的に元気な方を対象に量が決められていると思うので、天クリニックにいらっしゃるような敏感な方々には多すぎます。

必要であっても量が多ければ、気は崩れます。

身体が必要とした時に、合うものを必要な量だけ摂取する、それがよいと思っています!

自然治癒力アップ(17)食養生

長野行ってきました!色々勉強になりました。

またご報告します!

初めて聞いた絵解き(えとき)のお話。

お寺の本堂での講座でした。

 

さて食養生もうひとつ、重要なこと。

甘いものです。甘いものがかなり体調に影響します。

甘いものは、お菓子を想像されると思いますが、主食となるお米や小麦、イモ類、野菜類、果物などかなり多くのものが甘いものに入ります。

全食品の7割とも言われています。

なのでお菓子の甘いものは多分余分なんですね。

残念ながら・・・。

 

おやつはお芋を蒸かしたものやナッツ、果物などがよいのだと思います。

甘いものは木火土金水の五行でいうと「土剋水」で腎を攻撃します。

甘いものを食べると冷えるのはこの所以です。

甘いものと共にお塩をなめることをおススメしています。

 

すいかに塩をかけるように、おしるこに少し塩がはいっているように、ぜんざいに塩昆布がついているように・・・。

甘いもので攻撃される腎を守るのは「塩」です。

昔の方は体感でわかったのでしょうか??

 

でも甘いものは美味しいですものね。

甘いものもゼロじゃ悲しいので、合うものを気が崩れない程度にとお伝えしています。

または崩れた気が戻る程度に。

気が崩れた時は、足が冷たい、腰が重い、どこか痛い・・・そんな症状が出ます。

そんな症状が取れる程度に召し上がってくださいね!

お知らせ&自然治癒力アップ(16)食養生

11月のイベント各種です。

11月12日~17日

聖路加第二画廊での高津利依さん展示です。

いつも癒されに行きます!

 

11月19日(月)日本経済人懇話会は環境問題の第一人者、山本良一先生です。

高砂淳二さんの写真展 11月15日まで

世界の自然の素晴らしい写真を是非ご覧ください。

http://kusaba-kazuhisa.com/news/

 

そして草場さんの陶彩画は11月17~24日 詳細こちら↓

http://kusaba-kazuhisa.com/exhibition/1721/

 

さて食でかなりこだわっているのが「水」と「塩」です。

私自身が以前、全身に蕁麻疹のような発疹が出た時に水道水から変えて改善しました。

弱っていたのもあるのですが、それ以来「水」にはこだわり続けています。

身体の60~70%が水分と言われています。

なので取り入れる水の質は重要です。

先日お目にかかったカイチュウ先生こと藤田紘一郎先生が「水の教科書」(海竜社)を出されています。

 

そして塩。

今はたくさんの種類のお塩が出ています。

その中でご自身にどれが合うかとか考えたことがありますか?

合うお塩は美味しいと感じます。

身体が緩みます。

しっかり味わってみてくださいね。

東京薬膳研究所の武鈴子先生は、こんな風に書かれています。

「よく考えましょう“減塩ブーム”」

塩気の多い食べ物は身体を温める作用があります。

血液中の塩分濃度が高まると、エネルギーの燃焼作用が盛んになって体温が上昇します。

身体が内側から冷えるのを防いでくれるのです。

(中略)

鹹味(しおからみ)は泌尿器の働きを助け、体内の水分代謝を調節する働きがあります。

衰えた生命エネルギーを回復するためにもなくてはならないものなのです。

(中略)

湿気の多い環境で暮らす日本人は余分な水分を発散しにくい環境にあります。

必要以上に減塩に走るべきではないのです。

 

これらは下記の本に出ています。是非ご一読を!!

 

明日は急遽長野に出張です!またお勉強して参ります。

 

 

 

お詫び&自然治癒力アップ(15)食養生

先日ご紹介したはせがわさんのご本、本の中の特典ダウンロードURL をクリックしても
特典ダウンロード画面に飛ばないことがわかり、
急遽、修正出版致しました。
既に修正されています。

はせがわさんより以下のメッセージです。

早々に(11月2日〜4日)ご購入いただいた方も
そのURLを手入力していただければ、
特典登録画面が表示されるのですが…
お手数をかけます。m(_ _)m

*****

そこで、
99円キャンペーンを11月末日までとさせていただきます。

☆【 Amazon Kindle ランキング8部門1位 】感謝
☆  修正出版のお詫び
☆  11月は、私の誕生月であること

などを鑑み

*****

よろしくお願い致します。

☆ ご購入URL ☆

http://urx2.nu/N2aY

 

 

さて気診の食養生は、東洋医学の五行と気血水から食材を選んでいます。

お一人ずつ弱っている臓腑や、気血水の異常が異なります。

気診で捉えた状態から、例えば肝を元気にするものから更にその方のその時におススメの食材を選択していきます。

例えば

冷えてエネルギー不足。腎虚

そんなときはしじみが合うことが多いです。

 

秋になって空気が乾燥。

少々のどに違和感。

肺の機能ダウンとみてかぶや大根が合いました。

その時身体が必要なものを食べて頂くと、気が調って改善が早くなるのです。

 

ちなみに各季節に落ち込む臓腑とおススメ色と味は

春は肝、緑のものや酸っぱいものがおススメ。

夏は心、赤いものや苦いものがおススメ。

秋は肺、白いものや辛いものがおススメ。

冬は腎、黒いものや塩のものがおススメ。

そして季節の間の土用は、脾、黄色いもの、甘いのものおススメ。

 

その方の状態と季節によって合うものを調べています!

 

自然治癒力アップ(14)食養生

次の項目は食養生です。

気診では陰陽五行から食を考えています。

でもその前に、エネルギーが落ちていると食べること、消化すること、吸収することも落ちています。

まずはそこから調えないと、どんなに食べても血肉になりません。

またかえって、身体の負担になってしまいます。

世の中の情報は、人それぞれ状態が違うということを考慮せずに「あれがいい」とか「これがいい」とか情報だけが氾濫しているのが困ったものです!

ある人にはぴったりの食材も、ある人にはマイナスになる可能性があるわけです。

だからご自分で合うものと合わないものが判別できるようになれば、情報に振り回されずに、身体が楽になっていくのです。

気がわかる、判別できるというのは自分の身を守ることに繋がります!

 

エネルギーがダウンして、すべての機能が落ちている時は、消化がよくて温かいものをお勧めします。

場合によっては出汁をとった味噌汁やスープのみ。

実は私も1か月ほどそんな時期がありました。

基本元気なのですが、固形物を受け付けなかったですね。

身体の言うとおりにしていったら、今では何でもしっかり食べられます。

 

少しずつ、身体の中が温まって、動き始めると自然に食べられるようになります。

まずは消化器系を元気にすること。

食養生のスタートです!

自然治癒力アップ(13)養生

養生、ここからは全員の方ではありません。

まず冷えている方には「温め」をお勧めしています!

冷えは大敵!冷えから不調が始まるといっても過言ではありません。

もちろんこの秋から冬にかけて冷え対策が必要ですが、現代は夏の冷え対策が重要です。

職場も家庭も心地よくクーラーが入り、冷たいものはそこらじゅうで売っていて、特に冷たくて甘い物は口にも美味しい。

知らない間に身体の中は冷え切ってしまいます。

 

そうなると、後から頭痛が起こったり、風邪を引きやすかったり、今年は歩けなくなった方もいました。

意外と身体の外は熱いと感じている方もいて、冷えに気づきにくいのです。

でも実は身体の芯が冷えているから、身体は一生懸命熱を産生している場合もあります。

そんな時は身体の外を温めるというより、温かいものを食べたり飲んだり身体の中を温めて頂きます。

天クリニックでは患者さんに夏でも温かいお茶をお出ししています!

実は身体はとても喜んでいます。

ほおーっとしますから。

 

気温が下がってきたら、身体の外からも温めましょう!

乾燥しないように湯たんぽをお勧めしています。

心地よいなあという温度がよいです。

熱いと感じたら身体は嫌がっています!

温める場所は、お尻や太もも、足、二の腕、筋肉量の多いところをお勧めしています。

太い血管があって、効率的に身体が温まります。

 

私も冷え取りに7年かかりました。

お灸や温熱器も使って温めました。

今は冬も湯たんぽなしでほかほかになって眠れますし

夏の冷房にも強くなりました!

身体が温かいことは自然治癒力アップにとって重要課題です!

自然治癒力アップ(12)養生

気持ちのよいお天気が続いていますね!

昨日は近くの公園までお散歩に行ってきました。

以前はよく公園で呼吸法をしていました。

太陽に当たっていると、気(オーら)が膨らむ感覚がするんです。

それが心地よいのです!

 

さて呼吸法は気を取り入れるだけでなく、もうひとつ大事な働きがあります。

それは自律神経を調えること。

胃腸の働きも体温も心臓の働きも眠りも自律神経がコントロールしています。

でも自分で調整が可能なのは、呼吸のみ。

ゆっくり深く呼吸をすればリラックスの副交感神経が優位になります。

たいてい噛みしめて緊張されている方は、交感神経優位で眠れなかったり食欲がなかったり、動機がしたり・・・。

それをご自身で調整するのは呼吸です!

 

ゆっくり深く!心地よいペースで、考え事が浮かんでも流れるに任せて呼吸をして頂きます。

気持ちも落ち着いて、身体も温かくなっていきます。

呼吸は自分の中の治す力を引き出す大事な方法になります。

自然治癒力アップ(11)養生

大阪行って参りました!

気診講師の卵が育っております。

未来が楽しみです!

 

さて顎ゆるマッサージで身体が弛んだら、呼吸が深くできるようになります。

次は「呼吸法」です!

一番簡単なのは「深呼吸」

ラジオ体操で習ったものです。

いっぱい吸っていっぱいはいて~

気のエネルギー不足の方は、たいてい呼吸が浅くなっています。

身体が緊張して胸が開かなくなっているので仕方ありません。

またストレス抱えて息を止めるのが癖になっている方もいます。

 

気が足りなくて具合が悪いのですから、気を増やさないといけません。

それには呼吸で、空気をいっぱい入れていくのが一番です!

 

意識して深い呼吸を何回かするだけでも身体は変わってきます。

温かくなったり軽くなったり・・・。

さらに呼吸法を進化させて、「腹式呼吸」や「逆腹式呼吸」などお腹も意識して呼吸法をして頂きます。

一番気がしっかり溜まっていくと言われているのが「丹田呼吸」

お臍の下、10㎝位を意識して、そこに気を溜めるようにして呼吸をします。

ご自分で一番心地よく楽にできる方法を選べばいいですよとお伝えしています。

インターネットや本に出ていますのでみてくださいね。

 

「気診の学校」でも毎回呼吸法を行っています!

その時はイメージをつけています。

吸う時は足の底から大地のエネルギーを吸いあげて、身体の中をずっと持ち上げていき、

頭の上から出していくイメージ。

はく時は、頭の上の天(宇宙)のエネルギーを取り入れて、身体の中をずっとおろしていき、

足の底から出していくイメージ。

身体の中に1本の管ができるように呼吸して頂いています。

 

こちらも自然治癒力アップには必須の項目です!