カテゴリー別アーカイブ: 気診グッズ

南米アマゾン森の恵み

先日南米アマゾンの支援を長年にわたってされているNPO・NGO吉野にお会いしました。

文字がないアマゾンでは歌で様々な伝承を受け継いできたそうです。

その歌の波動はとても心地よく身体が緩み、命の根源に触れたような感覚でした。

そしてその歌の中に「アマテ・・」が出てくるのです。

あまクリニックとアマゾン、勝手にご縁があるのだと感じました!

 

吉野さんはご家族と共にブラジルに渡り、そして今もアマゾンの森の支援を続けられています。

そのアマゾンで伝承の植物を使ってオイルやクリームを作っていらっしゃいます。

昨日、今日と講座の中でそれらを気診してみました。

中でもおススメは

アンジェローバオイル・・・日焼け炎症にとあるのですが、痛みがとっても取れるのです。

今日も足が痛かった方が軽くなってすっと歩いていました。膝が痛い方もあっ!取れた!と。

インカマサラ・・・インカ帝国の皇帝が口にしていたというカレールーのような食品。

上半身が温かく軽くなります。脳内デトックスに!

ダイマン。。。はちみつとガラナ濃縮液、アサイ濃縮エキスなどなど。

飲むと体が熱くなって元気になります。私などは眠れなくなりました。

なのでちょこっと!がおススメ。

コパイバマリマリ

虫刺されとか傷とか火傷とかに塗るとすっとします!

 

植物の力に感服している今日この頃です!

こちらのサイトから商品見られます!!

NPO・NGOグリーンハート

8月いっぱいキャンペーン中です!

天の流茶 すっきりタイプ

夏になり湿気と摂取する水分が増えるためか、「天の流茶」は水色のすっきりタイプがよく出ます。

すっきりタイプ(水色)、まろやかタイプ(ピンク)、ほっこりタイプ(黄色)が6:3:1くらいの割合で売れています。

気血水の状態に合わせてと季節によって変わるのですね。

きっと秋が深まり寒くなるとまろやかが増えてくるものと考えています。

ほっこりが少ないのも皆様の気を診ていてそうだろうなあと思います。気の詰まりが一番多い方は全体の中では少ないです。やはり物質の血や水の問題が多いですね。

このあたりも予想通りです!

 

さらに漢方をお飲みにならずにお茶だけでよい状態を維持していらっしゃる方もいます。

それが一番の目的でしたので、こちらも予想通りです!

 

飲みたいなあと思う時に是非お試しくださいね!

すっきりタイプは水出しでもいいですよ!

 

お知らせ

29日の満月です。この日はとてもエネルギーのある満月だったそうです!

なのでお裾分け。

 

いくつかお知らせです!

【シャワーヘッド月光浴】

とっても柔らかいお湯でご好評のシャワーヘッド「月光浴」昨年12月にご購入頂きました皆様、来月がフィルター交換時期です!

天クリニックにご用意してありますので受付までお声かけ下さいね!(1個2000円)

 

【浄水器NOA】

そして自然本来の浄化システムが働く浄水器NOA、蛇口に装着ができるかお試しされたい方にお貸し出しをしております。

こちらもお声かけくださいね。

先日付けた方が、お野菜がとても美味しくて感動した!とおっしゃっていました!

 

【こどものみらい古本募金

天クリニックではこどものみらい古本募金に参加しております。

お家に余っている、処分に困っている本などございましたら講座、診療の時にお持ち下さいませ。

株式会社バリューブックスを通して収益金が子供たちに寄り添って活動している団体様に寄付されます。

(本の背表紙にISBNがある本が扱えます)

湿気が多い時期ですが深呼吸してお過ごしくださいね!

 

 

腸内細菌⑦&大阪行ってきます!

世の中では腸内細菌、善玉菌とか悪玉菌とか言われます。

本当によいとか悪いとかあるのでしょうか?

自然の中ではよいも悪いもなく存在し循環しています。

常在菌のバランスが崩れて調子が悪くなっているのに、細菌による炎症として殺菌してしまうと、さらにバランスが崩れるのではないでしょうか?(「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」より)

様々な病気の根本が腸内細菌にあるとしたら、アプローチが変わりますね。

世の中に浸透するにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが・・・。

 

例として著者のお母様のお話が出ています。

60代の時に糖尿病予備軍と言われたそうです。

保存料や消毒された食品が影響していると、腸内細菌がバランスを崩し膵臓に栄養やインスリンの材料をきちんと送らないと著者さんは考えました。

そして土壌菌(4つのコロニーがある大豆発酵食品)を飲んでもらうようにしたそうです。

今は88歳すっかり元気になったそうです。

年々増える生活習慣病、腸内細菌を殺す生活になっていないでしょうか?と佐々木先生は書いています。

「人は自然から離れるほど病気に近づく」ヒポクラテス

物の見方を変える必要があると思いました!(おわり)

 

今日から大阪3泊4日、5講座,1講演行ってきます!

29日火曜日の午後から診療致します。

素敵な週末をお過ごしください。

腸内細菌⑥

腸内細菌のお話に戻ります。

私たちはお野菜をよく食べます。

野菜は身体によいという認識ですね。

でも野菜を分解するセルロース分解酵素はすべて腸にいるセルロース分解菌群が出しているのだそうです。ということはそれがいなかったら分解も吸収もできないということで、そのまま出ていくわけです。

腸内細菌のバランスがいかに大切かということですね。

色々気をつけて養生してもなかなかアップしない方は、腸内細菌の状況が影響しているのかもと思った次第です。

そしてここからが本題です。

保存料や消毒剤、抗生物質は腸内細菌を抑えたり殺したりします。

バランスは崩れてしまいますね。

分解ができなければ吸収もできないわけです。

私が「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」を読んで意識が変わったのはここです。

宿主を健康にするために、腸内細菌は宿主の身体中で必要な物質を提供する。これが共生関係とこの本には書いてあります。

本当のことは何か?それを是非ご自身で考えてほしいと思います。

ご自身の感覚を大事にして、ご自分にとって大切なことを見つけてくださいね。(つづく)

腸内細菌⑤

佐々木先生の見つけた発酵おからに含まれる細菌には様々なものが含まれていました。

たくさん出過ぎてわからないほどに。

土壌細菌の先生に調べてもらったところ、たんぱく質分解菌群、でんぷん分解菌群、油脂分解菌群、セルロース分解菌群という菌の塊・コロニーで出来ていたそうです。

(腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくるより)

 

ここで私はハタと思ったのです。

例えばたんぱく質を分解する菌がいなければ、たんぱく質が分解できないわけで吸収もできない。

どんなに漢方などで応援しても菌がいなければ身にならないということですね。

そこで開発者の方に伺ったら、漢方などの効き方もよくなるとおっしゃっていました。

そして、この4つのコロニーが満遍なくいるということがこの特徴のようです。

つまり、4つのコロニーがいれば動物と植物を分解して土に戻すことができるということです。

 

地球の循環をつかさどっている細菌たちのコロニーだということです!

 

腸内細菌が宿主のために腸に住み着いて、その宿主に必要なアミノ酸、ビタミンを作っていると東京大学名誉教授の光岡知足先生が発表しているそうです。

最初に書いたようにあらゆる酵素、ホルモン、免疫の70%は腸内細菌が関係しているそうです。私たちは腸内細菌に生かされているってことですね。

(つづく)

腸内細菌④

まずはご報告。

5月12日に行われた「新しいエネルギーを考える」

NHKスペシャル“脱炭素革命の衝撃” はかなり驚きました。

世界はもうエコエネルギーに向かって大きく舵を取っています。

日本だけが取り残されている感があります。機会があれば是非みてください。

 

そして『双葉町における被災の現状と復興への課題』

双葉町役場秘書課広報課、橋本靖治様の講演。

まだ町の9割以上の場所に入れない現状、町民の皆さんは全国41都道府県にいらっしゃるそうです。

町役場もいわき市にあるそうです。

でもやっと国の除染が始まり、4年後に戻れるかもしれないとのこと。

長い長い、本当に大変(こんな言葉では伝えきれないこと)だと思いました。

でも情報が偏っていてそこまでじゃないよと伝えてほしいとのことでした。

双葉町のHPを是非ご覧ください。

http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/

 

これまでの経過はこちら

http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/

 

そして双葉町の皆様から全国の皆様へ「ありがとう」

https://www.youtube.com/user/futabakoho

 

 

さて腸内細菌。

今の考え方は善玉菌とか悪玉菌とか、この菌がいいとかわけて考えています。

実はそれは違うんじゃないかというのが佐々木先生の考えです。

すべてあって自然の流れができている。

循環ができているというお考えです。

地球の歴史から考えれば、今あるものはなんらかの理由で生き残り、今ここにあります。

腸内細菌も全体の1%未満がわかっているだけだそうです!

もっと全体を大きくみる必要がありそうです。(つづく)

 

 

腸内細菌③

「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」の本の中に、水槽の中でイワナが4年間も水を変えずに生きていて、その水はとてもきれいで夏でも臭くないということが写真入りで載っていました。

是非その水槽を見てみたいと、事務所に伺ってみました。

こちらの事務所は新しいので6か月でしたが確かにとてもきれいなお水の中で元気に泳いでいます。

こんな原理だそうです!

臭いをなくすということは、有機物を腐敗させないで無機化するということです。

川で説明すると、川で魚がウンチしたり死んだりします。

川には細菌たちがいっぱいいるので、ウンチや魚の死体が分解され、無機化されて臭わなくなります。きれいな川は臭わない。

汚い川は有機物が多すぎて分解されずに残り、栄養たっぷりの川いなり、臭うという仕組みだそうです。

 

この水槽には水を足すだけで、発酵おからを時々投入。

イワナが餌を食べる→ウンチをする→細菌たちが分解してミネラルを作る→植物の栄養になる

という循環が起こっているから、水はきれいなままで臭いもしないということです。

 

「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」より

 

この著者の佐々木淳さんは、臭いのない鶏舎を見つけ餌を調べたら大豆発酵食品だったそうです。

さらにその発酵おからを自分でも食べてみたとこと、30年の痔が治ったということでまわりの方にも食べてもらったら皆さん治ったそうです。

腸内細菌を調えること、それも自然に近い形で調えること、それが病気にならない体を作るヒントのようです。

(つづく)