カテゴリー別アーカイブ: 気診グッズ

腸内細菌⑥

腸内細菌のお話に戻ります。

私たちはお野菜をよく食べます。

野菜は身体によいという認識ですね。

でも野菜を分解するセルロース分解酵素はすべて腸にいるセルロース分解菌群が出しているのだそうです。ということはそれがいなかったら分解も吸収もできないということで、そのまま出ていくわけです。

腸内細菌のバランスがいかに大切かということですね。

色々気をつけて養生してもなかなかアップしない方は、腸内細菌の状況が影響しているのかもと思った次第です。

そしてここからが本題です。

保存料や消毒剤、抗生物質は腸内細菌を抑えたり殺したりします。

バランスは崩れてしまいますね。

分解ができなければ吸収もできないわけです。

私が「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」を読んで意識が変わったのはここです。

宿主を健康にするために、腸内細菌は宿主の身体中で必要な物質を提供する。これが共生関係とこの本には書いてあります。

本当のことは何か?それを是非ご自身で考えてほしいと思います。

ご自身の感覚を大事にして、ご自分にとって大切なことを見つけてくださいね。(つづく)

腸内細菌⑤

佐々木先生の見つけた発酵おからに含まれる細菌には様々なものが含まれていました。

たくさん出過ぎてわからないほどに。

土壌細菌の先生に調べてもらったところ、たんぱく質分解菌群、でんぷん分解菌群、油脂分解菌群、セルロース分解菌群という菌の塊・コロニーで出来ていたそうです。

(腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくるより)

 

ここで私はハタと思ったのです。

例えばたんぱく質を分解する菌がいなければ、たんぱく質が分解できないわけで吸収もできない。

どんなに漢方などで応援しても菌がいなければ身にならないということですね。

そこで開発者の方に伺ったら、漢方などの効き方もよくなるとおっしゃっていました。

そして、この4つのコロニーが満遍なくいるということがこの特徴のようです。

つまり、4つのコロニーがいれば動物と植物を分解して土に戻すことができるということです。

 

地球の循環をつかさどっている細菌たちのコロニーだということです!

 

腸内細菌が宿主のために腸に住み着いて、その宿主に必要なアミノ酸、ビタミンを作っていると東京大学名誉教授の光岡知足先生が発表しているそうです。

最初に書いたようにあらゆる酵素、ホルモン、免疫の70%は腸内細菌が関係しているそうです。私たちは腸内細菌に生かされているってことですね。

(つづく)

腸内細菌④

まずはご報告。

5月12日に行われた「新しいエネルギーを考える」

NHKスペシャル“脱炭素革命の衝撃” はかなり驚きました。

世界はもうエコエネルギーに向かって大きく舵を取っています。

日本だけが取り残されている感があります。機会があれば是非みてください。

 

そして『双葉町における被災の現状と復興への課題』

双葉町役場秘書課広報課、橋本靖治様の講演。

まだ町の9割以上の場所に入れない現状、町民の皆さんは全国41都道府県にいらっしゃるそうです。

町役場もいわき市にあるそうです。

でもやっと国の除染が始まり、4年後に戻れるかもしれないとのこと。

長い長い、本当に大変(こんな言葉では伝えきれないこと)だと思いました。

でも情報が偏っていてそこまでじゃないよと伝えてほしいとのことでした。

双葉町のHPを是非ご覧ください。

http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/

 

これまでの経過はこちら

http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/

 

そして双葉町の皆様から全国の皆様へ「ありがとう」

https://www.youtube.com/user/futabakoho

 

 

さて腸内細菌。

今の考え方は善玉菌とか悪玉菌とか、この菌がいいとかわけて考えています。

実はそれは違うんじゃないかというのが佐々木先生の考えです。

すべてあって自然の流れができている。

循環ができているというお考えです。

地球の歴史から考えれば、今あるものはなんらかの理由で生き残り、今ここにあります。

腸内細菌も全体の1%未満がわかっているだけだそうです!

もっと全体を大きくみる必要がありそうです。(つづく)

 

 

腸内細菌③

「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」の本の中に、水槽の中でイワナが4年間も水を変えずに生きていて、その水はとてもきれいで夏でも臭くないということが写真入りで載っていました。

是非その水槽を見てみたいと、事務所に伺ってみました。

こちらの事務所は新しいので6か月でしたが確かにとてもきれいなお水の中で元気に泳いでいます。

こんな原理だそうです!

臭いをなくすということは、有機物を腐敗させないで無機化するということです。

川で説明すると、川で魚がウンチしたり死んだりします。

川には細菌たちがいっぱいいるので、ウンチや魚の死体が分解され、無機化されて臭わなくなります。きれいな川は臭わない。

汚い川は有機物が多すぎて分解されずに残り、栄養たっぷりの川いなり、臭うという仕組みだそうです。

 

この水槽には水を足すだけで、発酵おからを時々投入。

イワナが餌を食べる→ウンチをする→細菌たちが分解してミネラルを作る→植物の栄養になる

という循環が起こっているから、水はきれいなままで臭いもしないということです。

 

「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」より

 

この著者の佐々木淳さんは、臭いのない鶏舎を見つけ餌を調べたら大豆発酵食品だったそうです。

さらにその発酵おからを自分でも食べてみたとこと、30年の痔が治ったということでまわりの方にも食べてもらったら皆さん治ったそうです。

腸内細菌を調えること、それも自然に近い形で調えること、それが病気にならない体を作るヒントのようです。

(つづく)

 

 

 

 

 

腸内細菌②

新しい商品が手に入ると、必ず1,2か月かけて気診で検証します。

現在受講生が100名ほどいらっしゃるので、その中でも私が担当している皆様や臨床研究会の先生方の気がきれいになるか調べます。

◎気の反応が全く悪いものは全員の気(オーラ)が硬くなる

◎気の反応はよいけど、合う人と合わない人がいるのがほとんどのものです。

◎気の反応がとてもよいものは、80%以上の確率でオーラをきれいにし、さらに体を温めたりします。

今の所一番反応のよいものは皆様ご存知「宇田博士の健康ふりかけ」です。

 

まずは自分で飲んでみる。やはりお腹が温かくなります。

最近時々お腹がもこもこしていたので、水分不足かなと思っていたのですが、もしかしたら必要な細菌が不足しているのかも・・・。

北海道講座がすぐにあったので北海道まで持っていきました。

 

そして「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」佐々木淳著を読み始めて衝撃を受けたのです。

「体に必要なモノは腸内細菌作る」!!!

酵素、ホルモンをはじめ、免疫の70%は腸内細菌が関係していて、ドーパミンやセロトニンなどの脳で使われる「幸せ物質」の材料も腸内細菌が作るということです。

人間が体内で自分で作っていると思われた自分を活かす物質を「腸内細菌」が作っているということです。

腸内細菌が私たちを生かしているようです。

(つづく)

腸内細菌①

連休明け、急に肌寒くなりました。

体調崩さないようお気を付けくださいね。

 

さて今話題の腸内細菌

何で歯科に関係があるの??と思われるかもしれませんが、口と腸はもちろん繋がっています。

そしてお腹の状態が噛みしめにも影響があると私はみています。

結構噛みしめて具合の悪い方の多くが、お腹のエネルギー不足で調子を崩し、お腹の立て直し漢方で改善しています。

そして今回腸内細菌を調えるサプリメントが私の元にやってきました。

ありがたいことに私は気診ができるので、サプリメントを持つだけでその良否がわかります。

本当に気診のお陰と感謝しています!

 

担当の方のお話を、はいはいと聞きながら早く気をみたいなあと思っていました。

その方のお話によると、細菌というのはものすごくたくさんあって、一部の菌だけを抜き出して商品を作り、それを食べているとお腹の中で偏ってしまうとのこと。

さらに様々な保存料や消毒剤が腸内細菌のバランスを崩してしまうことをお話してくださいました。

 

話がひと段落したところで

「気を診ていいですか?」

「???」

「気を診るとそのサプリがよいものかどうか、または私に合うかどうかわかります」

「どうぞ!!」

こんな会話をして持った途端、私の身体が温かくなり、もちろん胸鎖乳突筋が柔らかくなりました。

「これはすごくよい物だと思います。すみませんが、持って頂けますか?」

そこにいた誰が持ってもオーラがきれい。これはすごいかもしれない。

「一か月くらい検証させてください」

こうして「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体を作る」という本と

大豆発酵食品のサプリメント「Bio 4ra」が私の手元にやってきました。

(つづく)