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気診講座にて~知識より体験~

気診講座では一応テキストを作って行っています。

でも大切なのは知識を詰め込むことではありません。

だから「覚えなくていいですよ」と伝えています。

必要な言葉はしっかり残っていきます。

何度も繰り返し出てくるので。

 

それより大切なことはその場の気を捉え、感じ、まねをすることです。

気診の気をしっかり掴むことができれば、胸鎖乳突筋が反応し気診ができます。

気を診断することも気を送ることも、気診の気は同じです。

何度も何度もその気の中に身を置き、その気を捉え、その気を使うことで自分のものになっていきます。

そしてそれがブレなくなった時、「気診ができる」となります。

 

気を掴んだらどれだけ使うかが上達のコツですね!

気診講座にて~雰囲気~

急に朝晩涼しくなりました。

気温の変化で体調を崩すこともありますのでご注意くださいね。

 

さて10月1日より消費税が増税になります。

天クリニックは自費のクリニックですので消費税が10%になりますのでご了承下さいませ。

 

気診講座にて、初心者の多いクラスでは最初のうち気がバラバラ。

こちらも一番大変です!

健康ふりかけを使って、座禅を一緒にして

「気診の気はこれですよ~!!」

と何度も気を掴んで頂いて、3,4回目になると皆さんの気が揃ってきます。

場の雰囲気が変わって私はとっても楽になります!

 

まねをすること

気を合わせること

雰囲気を感じること、

・・・

気診の修行はここから始まります。

気診講座にて~鏡~

台風すごかったですね。

皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

 

さて気診講座で必須のもののひとつ「鏡」

その鏡の前で自分のことを気診するとなぜか気がわかりやすい。

そのお部屋全体の気が調っているのでわかりやすくなるのだと思っています。

先日ふと思ったのです。

鏡に映し出す自分の気を調えること。

それは本来の自分になるのではないかと。

 

重くのしかかるような雲を払い、本来の輝きを取り戻しているように捉えられます。

頭では何も考えずに行うとうまくできます。

 

私も時々ではありますが、自己調身をした瞬間その方の周囲の気が光るのが見えます。

気診の目標は、「己の仏性に目覚めること」と創始者の小田一先生は本に書かれています。

きらりと光る瞬間は、その目標の状態になっているのではないかと思う今日この頃です。

気診講座にて~秋の食材~

9月の講座が始まりました。

食材選びをするのですが、もう秋ですね!

まだまだ蒸し暑いですが、身体は秋モードになっています。

季節を先取りしていくのですね。

秋は乾燥が問題です。

燥の邪は肺をダウンさせます。

湯気を吸ったり、呼吸法をしたりがとても大切です!

それと共に潤わす食材。

梨や柿、れんこんやぎんなん・・・。

潤わす食材が旬を迎えるというのも不思議なことですね!

気診の学校1年生 秋 募集開始です!

少し秋の気配を感じる風になりました。

夏の疲れを残さないようにしっかり休みましょうね。

 

10月第四金曜日昼スタート1年生の募集です。

講師はアロマテラピストの松下美加さんです!

初めての方、是非お越しくださいね。

 

 

9月26日(木)の気診無料体験会は満席となりました。

次回は10月25日(金)18:00~です。

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外部イベント

9月21日(土)覚醒医療ネットワーク シンポジウム

是非色々な先生のお話伺ってくださいね。

 

 

10月5日(土)6日(日)国立オリンピック記念青少年センターにて

世界の気功や易などの先生方が集結します。

 

 

 

 

気診講座にて~続・感情を捉える~

東洋医学では病の原因を外因、内因、不内外因としています。

外因は暑さや寒さ、内因は感情、不内外因は疲労や暴飲暴食など。

内因の感情は七情といって、怒り、慶び、思い煩い、悲しみ、憂い、恐れ、驚きです。

これらの感情が強く、長く続くと病気になるということです。

それぞれ五臓に影響を及ぼしています。

 

なので切り替えが大切です!

怒ってもすぐ忘れる!

楽しいことを考える!

嬉しいことをイメージする!

 

そういうことで気は綺麗に変化します!

いつも笑顔で楽しくいたいものですね!!

 

諏訪大社で御柱を見ました!パワフルですね!

 

今から大阪です!

気診の学校3年生がスタートします。

素敵な週末をお過ごしくださいね。

 

気診講座にて~痛みを取る~

茅野は朝夕涼しかったです!

諏訪大社にお詣りに行ってきました。

心地よい空間でした!

 

 

さて気診臨床研究会では3年生まで終了した方が20数名復習がてら勉強しております。

内容は

座禅

自己調身

症例

様々な商品や素材の気診

生薬や食材の勉強

 

気がぶれないように一緒に学ぶのは気診にとってとても重要なことです。

 

自己調身では、ご自分の気を様々な方法で気を調えます。

時々どこかが痛くなった方は、参加している方にとってとても勉強になります。

 

右足の外側が痛くなった方、歩くのも辛そうです。

外側というのがポイントになります。

後ろ側なら膀胱経、内側なら腎経・肝経・脾経、そして外側は胆経という経絡が流れています。

 

外側が痛いので胆経。風邪(ふうじゃ)が深く入ったのかなと考えます。

案の定、プールで泳いでいたら痛くなったとのこと、冷えだけじゃなくて筋肉使い過ぎも関係あるかも・・・。

というわけで少陽病の漢方―柴胡桂枝湯を合わせると痛みが軽減します。

漢方の気を入れて調えていきます。もちろんご自分で!

 

自分で改善するのがとても大切なことなのです。

 

最後に肩と腰に気を入れてバランスを調えます。

最初とは全く違って、動きが良くなります。

 

自分で自分を調身する、それが気診講座の目標です!

気診講座にて~苦味~

気診講座はいつも楽しい時間です!

テキスト通りのお勉強に加え、旬な事の気診も楽しみです。

例えば今月で言えば、「夏」は「暑い」、こんな季節は東洋医学でいうと「心」が弱ります。

「心」を元気にするのは「苦味」、苦味は身体の熱を冷ます効果があります。

というわけでこちらにあるとっても苦~い様々なお茶を皆で気診してみます。

でもここで個人差が出るのです!

 

暑いところで働いている人、クーラーをあまり使用していない人にとっては「苦味」のお茶は合うのですが、クーラーの中で冷え切っている人には合いません。

皆それぞれなんですね!

合っていると美味しいと感じるし、身体に染み込むように入っていきます。

感性を高めて自分の身体が必要なものを選ぶこと、とても大切だと思っています。