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麻紐を巻いたら

昨年ご紹介した麻紐

ビックリするような効果が出ています。

私はパソコンに巻いているのですが、それではあまりよくわからず・・・。

そこで物は試しにウエストに巻いていみました。

何となく、ウエストのくびれが増したような・・・。

足腰が軽くなるのは確かです。

 

そこで先日、腰が少し痛いという方に試しに巻いて頂きました。

「?」

次の瞬間「痛くない!!」

 

そんな馬鹿なとお姉さんも試してみることに。

今度は肩が重く凝っているので首に巻いてみました。

「?」

「あーーー!!おでこから何かが抜けていった!軽い!!嘘みたい」

と3人で大騒ぎ。

変なクリニックになっておりました。

 

情報によれば、「水瓶座の時代」が始まったのだそうです。

価値観が変わると言われています。

見えないものが大切になる時代。

やっと待ちに待った時代の到来のようです!

気診講座にて~本の気診~

今日は2年生

明日は大阪で3年生1日講座

明後日は東京で2年生!!

と今期一番の山を迎えています。

講座をやると不思議とパワーアップするのですよね!

 

今引っ越しのための断捨離中で、たくさんの本を処分しています。

これはと思うものは皆様に差し上げています。

その時に気診して選んで頂いています。

必要な情報や言葉があるものは持つと柔らかいです。

その中にその方にとって今大切なことが書いてあるのでしょうね!

面白いなあと思ってみています。

 

さあこれから大阪です!

新幹線の中で爆睡しようっと。

では寒くなりました。

ご自愛くださいね!!

(明治座前のイチョウ並木)

気診講座にて~麻紐~

今月は講座で皆さんに麻紐をお配りしています。

どこにでも売っている普通の麻紐です!

気診創始者、小田一先生のご著書「気と気診」を読んだ生徒さんが私の分まで購入してくれました。

そうそう20年近く前に麻紐の効力を学んだことがあったっけとおぼろげに思い出しました。

何に一番よいかというと、電磁波予防。

 

そこで皆さんに携帯電話を持って気診した時と、麻紐と携帯電話を一緒に持って気診した時を比べて頂きました。

こちらも驚くほど違います。

そこで自分のポケットに入れたり、足首に巻いたり、携帯に付けたりと皆さん工夫しています。

私はポケットに入れるようにしています。

またパソコンにくるっと巻きました。

安上がりな電磁波予防です!

よかったらお試しくださいね。

 

(写真は患者さんが送って下さいました)

気診講座にて~言霊~

講座で、受講生の皆さんに私の本名「才子」とミッションネーム「左羅」を胸に貼って気の状態を見比べて頂きました。

ビックリするほど違うのです!

初心者でもわかるほど、明らかに「左羅」の気がよいです。

伸びやかに広がって自分自身の呼吸も楽になります。

「才子」では足が冷え、肩が重く全体の気が乱れます。

 

数年前になりますか。

気診講師の鈴木彩美先生のお兄様である宮司さんからお名前を頂きました。

「才子」ももちろん大好きなんですが、その時言われたのが

「どんなに頑張っても報われない」

私個人のことならそれも人生と思えるのですが、気診を世に伝えようと思っておりますのでそれは困ると思いました。

寝る時、半紙に「左羅」と書いて頭の上に貼って一週間何事もなければ使ってよいとのこと。

こうして私は「左羅」を使わせて頂くようになりました。

そこから物事の動くスピードが10倍になったと1年後には感じました。

こんなにも違うものかと、今も驚いています。

 

言葉、言霊に力があるとつくづく感じたのです!

鈴木彩美先生がことだま師の資格を取り、鑑定しています。

ご興味ある方どうぞ!いらした方に感謝されてます。

 

 

気診講座にて~冷えより恐い温め過ぎ~

朝晩冷えてきましたね!

風邪などひかないようにご注意くださいね。

 

さて受講生の方から調子が悪いとSOS

お写真を拝見すると過去に一度だけみたことのある気の状態。

頭の上にハテナマークが乗っているみたいにもやもやしています。

「もしや温め過ぎ?便秘とか皮膚がかゆいとかない??」

熱がこもって乾燥している時の症状を聞いてみました。(アタリ)

 

まずは冷たい水分を取ってもらうこと。

果物のジュースがよさそう!!

身体を巡るように沁みとおっていったそうです。

 

そして講座で食材選びをしてみると「かぶ」

かぶは五臓を補い、消化を助け、気持ちを落ち着け、咳や痰を止め、口の渇きを癒す効能があるとされます。春と秋の2回旬があります。

咳が出る時かぶのおろし汁を飲むそうです。

(からだに効く和の薬膳便利帳 武鈴子著 家の光協会より)

 

冷えも問題ですが、温め過ぎも身体の水分を奪ってしまうのでかなり問題です。

早めに気づいたので復活が早かったですが、さらに進むと症状がひどくなっていきます。

温める時はしっかり水分取りましょうね!!

気診講座にて~食材選び~

今年も農家さんにお願いしていた梅干しが出来てきました。

大粒です!

梅がたくさんは取れなかったそうで、ご希望の方はお知らせくださいね!

今回は奄美大島のお塩を使って作って頂きました。

さて気診講座での食材選びは重要です!

調子の悪い所も食材で改善したりします。

正に医食同源!!

例えばのどがイガイガ、ちょっと声が出ずらいという方。

サトイモで楽になったり、先日のマヌカハニーが効果があったり、以前にも書いた大根はちみつでよくなったり・・・。

その方に合うものを選びます。

食やサプリメントの気診は2段階。

まずは気の反応がよいかどうか?

次に自分に合うかどうか?

 

身体全体が変化しますので、胸鎖乳突筋だけじゃなくて身体の感覚も一緒に感じてくださいねとお伝えしています!!

2019世界健康禅武医気易総合大会

日曜日、世界の先生方が集まる気功の大会で発表とデモして参りました。

世界から300名以上の皆様が来日。

賑やかな会です。

今回は書や易経の大会と合同なので更に賑やかでした。

私は気診の説明と体験。

映像がうまく動かず、その場でご披露。

その後皆様に体験して頂きました。

以下は台湾の皆様140名の気功

さらに先生による気功法

お腹に人が乗っても大丈夫でした!

 

そして授賞式

 

素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃいます。

気が医療に入らないものかと思う今日この頃です!

気診講座にて~知識より体験~

気診講座では一応テキストを作って行っています。

でも大切なのは知識を詰め込むことではありません。

だから「覚えなくていいですよ」と伝えています。

必要な言葉はしっかり残っていきます。

何度も繰り返し出てくるので。

 

それより大切なことはその場の気を捉え、感じ、まねをすることです。

気診の気をしっかり掴むことができれば、胸鎖乳突筋が反応し気診ができます。

気を診断することも気を送ることも、気診の気は同じです。

何度も何度もその気の中に身を置き、その気を捉え、その気を使うことで自分のものになっていきます。

そしてそれがブレなくなった時、「気診ができる」となります。

 

気を掴んだらどれだけ使うかが上達のコツですね!