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新商品

気の反応のよい商品をご紹介しています。

今回の新商品は

☆シャワーヘッド 月光浴 18,000円(気診の学校 受講生特典あり)

先日のお水のお話の方がお作りになったシャワーヘッドです。

とても不思議で45度くらいでも熱くないんです。

でも温く感じるんですが、入るととても温まります。

柔らかいお湯です。

 

☆玄米珈琲(300g1080円)

飲んだ方は皆さん「香ばしくて美味しい!!」との声で今回取り寄せました。

コーヒーみたいにフィルター通します。

コーヒーが苦手な私でも美味しく頂けます。

 

☆自然素材のカイロ(2月末まで1500円 袋代別)

米ぬか、玄米、塩で作った優しい温かさのカイロです。

布はオーガニックを使用。肌ざわり抜群です!

電子レンジでチンしてお使い下さい。

必要な方には袋もあります。

 

ご希望の方は受付までお声かけくださいね!

 

 

 

 

何を数える?

幸せを数えたら片手にさえ余る

不幸せ数えたら両手でも足りない

・・・・・・・・・・・・

ばんばひろふみさんが歌ったSACHIKOの歌詞ですね。

色んなことがあるけれど、どちらを向いているか、それって重要なことだと思っています。

 

色んな症状を抱えている人も、良くなったことを数える人と良くならないところばかり数える人ではよくなり方が違う気がするのです。

気は感情とも関わっているので良くならないことを数えて落ち込んでいるより、良くなったことを数えて喜んでいる方が当然よいと思います。

「病は気から」

この気は気持ちという意味で使われていると思います。

気持ち重要ですね!!

写真は私の好きな冬の桜です。じっと春を待っています!

清めのお塩

先日患者さんからお電話。

「親戚に暴言を吐かれたら翌日から調子が悪くって・・・。どうしたらよいでしょうか?」

気を拝見すると周囲の気が重くのしかかるように被っています。

「邪気ですね。漢方では取れないみたい。う~ん、そうだお塩をまいたら?」

 

そう自分で言ってハタと思いついたのです。

お塩は五味で「鹹(かん)―塩からい」です。

腎を元気にいたします。

他人からの暴言は恐怖の感情を引き起こします。

恐れは腎をダウンさせます。

自分のまわりに塩を撒くと腎の気がアップしますから重くのしかかった邪気も取れるのではないかと思った次第です。

もちろん自分が弱っていると受けやすいので、養生などで普段からご自分をパワーアップすることは大切です。

あとは「流す」

その感情を持ち続けることなくさらさらと流してみてくださいね!

そのまま受け入れる

随分長いこと、養生のために通われている方。

どうしても何かが起こると

「わあ~どうしよう!!大変!」

「冷えている、大変!」

「辛い、大変!」

1つずつ感情が入って右往左往。

 

先日、「そのまま受け入れればよいんですよ、感情が入るから更に疲れちゃうのよ」

とお話したら

「えっ!!そうなんですか」

何度もお話したつもりがどうも伝わっていなかった模様。

言葉って難しいですね。

お腹に落ちるには何度も何度も、手を変え品を変えお伝えしないといけないです。

実は「そのまま受け入れる」というのは心が穏やかでいるにはとても重要なことなのです。

心が穏やかでないと体にも影響があるから、調子が悪いのは心が落ち着いていない可能性もあるわけです。

「修行の一環ですね!」

と私は言います。それは人のためじゃなく自分が楽になることだから。

 

さて8日成人の日は銀座漢方 天クリニックのチャリティイベント。

お越し頂ける皆様、お待ちしております!!

受付がございますので10分ほど前にお越し下さいませ。

 

ふうじゃに負けない!

前回書きました腎虚は、身体の根本の問題でした。

今回は身体の周囲の問題です。

特に冬に気をつけないといけないことは、「風邪(ふうじゃ)にくっつかれないこと」です!!

風邪(かぜ)を引く前、疲れたり冷えたり、食べ過ぎたり寝不足だったりしていませんか?

風邪(ふうじゃ)は毎日毎時間、体にくっついたり離れたりしています。

普通元気な時はくしゃみをしたり、温めたり、温かいものを飲んだりすればふうじゃは吹き飛んでしまうのですが、ご自身に吹き飛ばす力がないとふうじゃがくっついて取れなくなってしまいます。

そしてさらに弱ってると身体の中に入られます。

そこで風邪を引いた!になってしまいます。

ですから風邪を引く手前、ふうじゃが付いた時に早急に気づいてそれを吹き飛ばすことが肝心なのです。

ちょっと首が凝る、手足が冷える、頭が重い、背中が張る、腰が痛い・・・それらはすべてふうじゃのサインです。

そこを見逃さず、葛湯や生姜湯を飲む、お風呂でゆっくり温まる、湯たんぽを当てる、呼吸法をする、顎ゆるマッサージをいつもより多くする・・・こんな養生をしてみてください。

楽になるまでちょいちょい続けることが大切です!!

 

ふうじゃは根本でなく、身体の周辺のお話です。

身体のまわりの気にふうじゃがつかないように毎日自己調身することがとても重要なのです。

ふうじゃに取りつかれないように、そして根本の「腎」を落とさないように養生して年末年始をお過ごしくださいね!!

よかった!ありがとう!

天クリニックでもお世話になっております京都の婦人科医、佐々木綾先生の本が本日発売です!

「腎が大事」というお話が出てきます!

赤ちゃんができた!さずかり体操

佐々木綾著 マキノ出版

 

さて脳波の話、最終回。

よいイメージをすることで、イメージした通りの現象が起きやすくなると志賀先生はおっしゃいます。おそらく空間に作用してくるものと考えられるようです。

気診も遠く離れた方をまるでその場にいるように気を捉えることができます。その時に使うのはイメージです。

そこでよいイメージを作りやすくするために、志賀先生が実践されていることを教えて頂きました。

■寝る時に「よかった!ありがとう!」

満足感の反射で疲労を回復します。

■起きた時「よく寝た!今日もいいことがある」

期待感の反射です。

■食事の時「美味しそう!美味しい!美味しかった!」

期待と満足

 

そう言われてみれば、なかなか改善しない方の口から出てくる言葉は、

「痛い、辛い、重い、苦しい・・・」

それが反復されるわけで、ますますその状態が継続してしまうのかもしれません。

 

さらに「私はダメ、できない、無理・・・」

ご自分で決めてしまっているのかもしれませんね。

よいイメージを作り出すこと、それも改善の秘訣なのかもしれません!

能力開発研究所の志賀先生ありがとうございました。

α波とβ波

大阪行ってきました!事情により今回は特別室での講座。

重役さんのお椅子みたいで座り心地抜群でした。

そして大阪3年生「講師養成講座」は今回から発表。

気診を全く知らない方にわかるように説明できるかやってみました。実習も入れながら見事合格。来年からは関西方面で気診を伝えて頂こうと思っています!

 

さて脳波のお話の続きです!

脳波は主に落ち着いている時、適応している時、集中している時、皆さんご存知のようにα波が優位になります。

イライラしたり不安だったり、ストレスがかかったりしているとβ波が多く出ます。

小さい子は集中するからβ波が出ないそうです。

α波には3種類あって11~12㎐のファストαー緊張した集中の時に出ます。

9~11㎐のミッドαーリラックスした集中、頭がさえています。

8~9㎐のスローαー休息、眠る方向です。

ここまでが意識が覚醒している状態

4~8㎐は浅い眠り。4以下は深い睡眠。これは無意識です。

この意識と無意識の間、7.8㎐がシューマン共鳴といって1952年にシューマンという方が仮説を立てています。

気診はα波が優位になっている方が上手にできます。

リラックスして集中しているからです。

頭で考えている、イライラしている時はうまくできていません。

子供たちは集中力が高いからβ波は出ないそうです。あれこれ考えないですからね。

志賀先生の脳波測定は右脳と左脳の相関分析もできます。

感じていることと考えていることがうまく相関していると調子がよいのではないでしょうか?

気でいえば巡りがよい状態と考えます。

例えば、本当はそう思っていないのに、頭で考えて行動している時はいつも身体の中で不調和が起こると思われます。

嫌だったら止めておく!これは体調を改善するのに必要なことと考えています。

どのような脳波になったら気診ができるか、またどのような脳波になったら体調がよくなるか、これから検証していきます。

 

血虚①

爽やかなお天気です。

どこかで日向ぼっこでもしたい気分です(笑)

さて今回から気血水の異常は「血」に入ります。

まずは血虚~血が足りない~です。西洋医学でいう貧血のイメージですね。

実は私も何年か貧血で悩みました。

血液検査のたびに貧血でひっかかり、鉄剤を飲めば胃が痛み、食事が足りないのかと気をつけ・・・。

でも結局良くなったのは身体の温めでした。

冷えとは恐ろしいものです!

ではまとめです。

 

【血虚】血が不足して心身に潤い不足を起こす

疲労や睡眠不足、偏った食生活などで血の産出が不足。月経やケガなどの出血で血の量が足りなくなると、血虚になる。

 

(症状)顔色が悪い、貧血、たちくらみ、冷え、精神的にも不安定、寝つきが悪い、

眠りも浅くなる、肌が乾燥しやすい、髪がパサつき抜けやすい、爪も割れやすい

生理不順、月経痛、不安感、不安、自律神経失調症、眼精疲労、ドライアイ

円形脱毛症

 

(養生)温める、食事

早めに寝る、目の使いすぎを控える

心労をためないよう心掛ける

 

 

(漢方)補血剤―四物湯、芎帰膠艾湯、芎帰調血飲、当帰飲子、七物降下湯

 

気血双補剤―十全大補湯(四物湯+四君子湯+桂皮+黄耆)

帰脾湯、加味帰脾湯、人参養栄湯

 

 

(ツボ)血海、百会、肩ぐう