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気診講座にて~冷えより恐い温め過ぎ~

朝晩冷えてきましたね!

風邪などひかないようにご注意くださいね。

 

さて受講生の方から調子が悪いとSOS

お写真を拝見すると過去に一度だけみたことのある気の状態。

頭の上にハテナマークが乗っているみたいにもやもやしています。

「もしや温め過ぎ?便秘とか皮膚がかゆいとかない??」

熱がこもって乾燥している時の症状を聞いてみました。(アタリ)

 

まずは冷たい水分を取ってもらうこと。

果物のジュースがよさそう!!

身体を巡るように沁みとおっていったそうです。

 

そして講座で食材選びをしてみると「かぶ」

かぶは五臓を補い、消化を助け、気持ちを落ち着け、咳や痰を止め、口の渇きを癒す効能があるとされます。春と秋の2回旬があります。

咳が出る時かぶのおろし汁を飲むそうです。

(からだに効く和の薬膳便利帳 武鈴子著 家の光協会より)

 

冷えも問題ですが、温め過ぎも身体の水分を奪ってしまうのでかなり問題です。

早めに気づいたので復活が早かったですが、さらに進むと症状がひどくなっていきます。

温める時はしっかり水分取りましょうね!!

気診講座にて~食材選び~

今年も農家さんにお願いしていた梅干しが出来てきました。

大粒です!

梅がたくさんは取れなかったそうで、ご希望の方はお知らせくださいね!

今回は奄美大島のお塩を使って作って頂きました。

さて気診講座での食材選びは重要です!

調子の悪い所も食材で改善したりします。

正に医食同源!!

例えばのどがイガイガ、ちょっと声が出ずらいという方。

サトイモで楽になったり、先日のマヌカハニーが効果があったり、以前にも書いた大根はちみつでよくなったり・・・。

その方に合うものを選びます。

食やサプリメントの気診は2段階。

まずは気の反応がよいかどうか?

次に自分に合うかどうか?

 

身体全体が変化しますので、胸鎖乳突筋だけじゃなくて身体の感覚も一緒に感じてくださいねとお伝えしています!!

2019世界健康禅武医気易総合大会

日曜日、世界の先生方が集まる気功の大会で発表とデモして参りました。

世界から300名以上の皆様が来日。

賑やかな会です。

今回は書や易経の大会と合同なので更に賑やかでした。

私は気診の説明と体験。

映像がうまく動かず、その場でご披露。

その後皆様に体験して頂きました。

以下は台湾の皆様140名の気功

さらに先生による気功法

お腹に人が乗っても大丈夫でした!

 

そして授賞式

 

素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃいます。

気が医療に入らないものかと思う今日この頃です!

気診講座にて~知識より体験~

気診講座では一応テキストを作って行っています。

でも大切なのは知識を詰め込むことではありません。

だから「覚えなくていいですよ」と伝えています。

必要な言葉はしっかり残っていきます。

何度も繰り返し出てくるので。

 

それより大切なことはその場の気を捉え、感じ、まねをすることです。

気診の気をしっかり掴むことができれば、胸鎖乳突筋が反応し気診ができます。

気を診断することも気を送ることも、気診の気は同じです。

何度も何度もその気の中に身を置き、その気を捉え、その気を使うことで自分のものになっていきます。

そしてそれがブレなくなった時、「気診ができる」となります。

 

気を掴んだらどれだけ使うかが上達のコツですね!

いのち輝く時代

先週土曜日、覚醒医療ネットワークシンポジウム。

興味深い先生方のお話を伺ってきました。

帯津先生は「ナイス・エイジングのすすめ」

「人生の幸せは後半にあり」

老化も死も受け入れて好きなものを食べ、ときめいて、生と死を統合していく生き方を目指しているとおっしゃっていました。

 

ゼロリセットの中川角司先生は「本質に目覚め、自分を生きる」~生命力に働きかけるネットワーク~

ソースという全体に繋がっている部分から分御霊として今生に生まれ、様々なことを学びながら自我に目覚めるというお話がとても興味深かったです。

 

そしてスペシャルゲストの慶応義塾大学大学院教授である前野隆司先生のお話はとっても面白かったです!

心って何?というお話から、幸せの4つのポイントをお話頂きました。

ご本が出ているので是非おススメです!

 

アーユルヴェーダの新倉亜希先生。

スライドもバージョンアップしてとてもわかりやすかったです。

日々の養生、体質別のおススメの食材の違いなど、日常に活かせるお話です。

講座があったので最後までは聞けなかったのですが、色々勉強になりました!

 

そして今回ホロニックマガジン「INOCHI」の創刊0号がプレゼントされました。

冊子ではなく本です!!

これから楽しみに読んでみます。

気診講座にて~雰囲気~

急に朝晩涼しくなりました。

気温の変化で体調を崩すこともありますのでご注意くださいね。

 

さて10月1日より消費税が増税になります。

天クリニックは自費のクリニックですので消費税が10%になりますのでご了承下さいませ。

 

気診講座にて、初心者の多いクラスでは最初のうち気がバラバラ。

こちらも一番大変です!

健康ふりかけを使って、座禅を一緒にして

「気診の気はこれですよ~!!」

と何度も気を掴んで頂いて、3,4回目になると皆さんの気が揃ってきます。

場の雰囲気が変わって私はとっても楽になります!

 

まねをすること

気を合わせること

雰囲気を感じること、

・・・

気診の修行はここから始まります。

気診講座にて~鏡~

台風すごかったですね。

皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

 

さて気診講座で必須のもののひとつ「鏡」

その鏡の前で自分のことを気診するとなぜか気がわかりやすい。

そのお部屋全体の気が調っているのでわかりやすくなるのだと思っています。

先日ふと思ったのです。

鏡に映し出す自分の気を調えること。

それは本来の自分になるのではないかと。

 

重くのしかかるような雲を払い、本来の輝きを取り戻しているように捉えられます。

頭では何も考えずに行うとうまくできます。

 

私も時々ではありますが、自己調身をした瞬間その方の周囲の気が光るのが見えます。

気診の目標は、「己の仏性に目覚めること」と創始者の小田一先生は本に書かれています。

きらりと光る瞬間は、その目標の状態になっているのではないかと思う今日この頃です。

気診講座にて~秋の食材~

9月の講座が始まりました。

食材選びをするのですが、もう秋ですね!

まだまだ蒸し暑いですが、身体は秋モードになっています。

季節を先取りしていくのですね。

秋は乾燥が問題です。

燥の邪は肺をダウンさせます。

湯気を吸ったり、呼吸法をしたりがとても大切です!

それと共に潤わす食材。

梨や柿、れんこんやぎんなん・・・。

潤わす食材が旬を迎えるというのも不思議なことですね!