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気診講座にて~鏡~

台風すごかったですね。

皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

 

さて気診講座で必須のもののひとつ「鏡」

その鏡の前で自分のことを気診するとなぜか気がわかりやすい。

そのお部屋全体の気が調っているのでわかりやすくなるのだと思っています。

先日ふと思ったのです。

鏡に映し出す自分の気を調えること。

それは本来の自分になるのではないかと。

 

重くのしかかるような雲を払い、本来の輝きを取り戻しているように捉えられます。

頭では何も考えずに行うとうまくできます。

 

私も時々ではありますが、自己調身をした瞬間その方の周囲の気が光るのが見えます。

気診の目標は、「己の仏性に目覚めること」と創始者の小田一先生は本に書かれています。

きらりと光る瞬間は、その目標の状態になっているのではないかと思う今日この頃です。

気診講座にて~秋の食材~

9月の講座が始まりました。

食材選びをするのですが、もう秋ですね!

まだまだ蒸し暑いですが、身体は秋モードになっています。

季節を先取りしていくのですね。

秋は乾燥が問題です。

燥の邪は肺をダウンさせます。

湯気を吸ったり、呼吸法をしたりがとても大切です!

それと共に潤わす食材。

梨や柿、れんこんやぎんなん・・・。

潤わす食材が旬を迎えるというのも不思議なことですね!

気診の学校1年生 秋 募集開始です!

少し秋の気配を感じる風になりました。

夏の疲れを残さないようにしっかり休みましょうね。

 

10月第四金曜日昼スタート1年生の募集です。

講師はアロマテラピストの松下美加さんです!

初めての方、是非お越しくださいね。

 

 

9月26日(木)の気診無料体験会は満席となりました。

次回は10月25日(金)18:00~です。

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外部イベント

9月21日(土)覚醒医療ネットワーク シンポジウム

是非色々な先生のお話伺ってくださいね。

 

 

10月5日(土)6日(日)国立オリンピック記念青少年センターにて

世界の気功や易などの先生方が集結します。

 

 

 

 

気診講座にて~続・感情を捉える~

東洋医学では病の原因を外因、内因、不内外因としています。

外因は暑さや寒さ、内因は感情、不内外因は疲労や暴飲暴食など。

内因の感情は七情といって、怒り、慶び、思い煩い、悲しみ、憂い、恐れ、驚きです。

これらの感情が強く、長く続くと病気になるということです。

それぞれ五臓に影響を及ぼしています。

 

なので切り替えが大切です!

怒ってもすぐ忘れる!

楽しいことを考える!

嬉しいことをイメージする!

 

そういうことで気は綺麗に変化します!

いつも笑顔で楽しくいたいものですね!!

 

諏訪大社で御柱を見ました!パワフルですね!

 

今から大阪です!

気診の学校3年生がスタートします。

素敵な週末をお過ごしくださいね。

 

気診講座にて~感情を捉える~

暑さが和らいでホッとしている今日この頃です。

でもまだまだ残暑がありそうですね。

お気をつけくださいませ。

 

さて気診講座で私が最も気に入っている実習は「感情の実習」です。

初めてこの実習を行ったのはもう12,3年前。

感情を捉えるという言葉が正確かどうかは少し微妙ですが、ある感情が沸き上がった時のイメージや相手、場面を思い出すと、その方のまわりの気が変化するのです。

特に怒りの感情では気が大きく乱れ、肩は上がり、足は冷え、呼吸が苦しくなるのです。

その影響は周囲にいる人たちにも及び、痛みや重さとして感じます。

 

東洋医学では内因と言って感情が病気の原因と言われています。

この変化する気を捉えた時に確かに多くの病の原因になると確信しました。

そういった感情を長く、強く持ち続けることは身体に大変な負担をかけます。

瞬間に沸き上がる感情を抑えることはありません。

でもその感情を早く手放すこと、それが大切です!!  (つづく)

 

諏訪大社には綺麗なお水が流れていました。

とても冷たくて気持ちがよかったので汲んできました!

気診講座にて~痛みを取る~

茅野は朝夕涼しかったです!

諏訪大社にお詣りに行ってきました。

心地よい空間でした!

 

 

さて気診臨床研究会では3年生まで終了した方が20数名復習がてら勉強しております。

内容は

座禅

自己調身

症例

様々な商品や素材の気診

生薬や食材の勉強

 

気がぶれないように一緒に学ぶのは気診にとってとても重要なことです。

 

自己調身では、ご自分の気を様々な方法で気を調えます。

時々どこかが痛くなった方は、参加している方にとってとても勉強になります。

 

右足の外側が痛くなった方、歩くのも辛そうです。

外側というのがポイントになります。

後ろ側なら膀胱経、内側なら腎経・肝経・脾経、そして外側は胆経という経絡が流れています。

 

外側が痛いので胆経。風邪(ふうじゃ)が深く入ったのかなと考えます。

案の定、プールで泳いでいたら痛くなったとのこと、冷えだけじゃなくて筋肉使い過ぎも関係あるかも・・・。

というわけで少陽病の漢方―柴胡桂枝湯を合わせると痛みが軽減します。

漢方の気を入れて調えていきます。もちろんご自分で!

 

自分で改善するのがとても大切なことなのです。

 

最後に肩と腰に気を入れてバランスを調えます。

最初とは全く違って、動きが良くなります。

 

自分で自分を調身する、それが気診講座の目標です!

気診講座にて~銀の指輪~

8月10日(土)午後より16日(金)午前まで夏季休暇となります。

午後から茅野の友人宅に行ってきます。

避暑になるかなあ。

そして久々に原村にも顔を出します。

コミュニティハウスのリングリンクで皆様おススメの「美しき緑の星」観てきます。

 

さてとっても気に入った手作りの銀の指輪を購入したのです。(自分で)

右手の薬指にしてみたら、何だか調子が崩れたので気をみたら、身体がとっても硬くなっていました。

そこで今度は左手の薬指にしたら心地よくなりました。

気を診たら気は調っていました!

 

そこである講座でもやってみました。

何と!男女で逆だったんですよ。

女性は左手薬指にした方がよくて、男性は右手薬指にした方が気が調っていました!

 

気の流れに男女差があると以前から聴いていたのですが、もしかしたらその影響かもしれないです。

また金の指輪であったらどうかとか、色々調べてみる必要がありそうです。

色々なことが身体にに影響しているんですね!

 

では皆様、まだまだ暑いです。

体調管理に気をつけて素敵な夏休みをお過ごしください。

気診講座にて~苦味~

気診講座はいつも楽しい時間です!

テキスト通りのお勉強に加え、旬な事の気診も楽しみです。

例えば今月で言えば、「夏」は「暑い」、こんな季節は東洋医学でいうと「心」が弱ります。

「心」を元気にするのは「苦味」、苦味は身体の熱を冷ます効果があります。

というわけでこちらにあるとっても苦~い様々なお茶を皆で気診してみます。

でもここで個人差が出るのです!

 

暑いところで働いている人、クーラーをあまり使用していない人にとっては「苦味」のお茶は合うのですが、クーラーの中で冷え切っている人には合いません。

皆それぞれなんですね!

合っていると美味しいと感じるし、身体に染み込むように入っていきます。

感性を高めて自分の身体が必要なものを選ぶこと、とても大切だと思っています。