月別アーカイブ: 2012年10月

聞く力

 秋が深まってまりました!

 何かと忙しい今日この頃です。


 阿川佐和子さんの「聞く力」を読みました。

 60万部突破!

 インタビューのこつが書かれているんですが、これがまた面白い!!

 失敗談から、実名入りでエピソードが書かれているので、お腹を抱えて笑ってしまいました。


 気診でもカウンセリングをとても重要視しております。

 患者様がよくならない時は、たいてい胸に何かが滞っているのです。

 その何かを知ることは、患者様の状態がよくなるポイントであるのです。


 そこで全身を耳にして(でもこちらが硬くなっていては患者様は話しづらい)

まさに自然体で、心に滞っていることをお話して頂くんですね。


 最近は私が少し成長したのか、または私に話しても人畜無害と思うのか、核心について結構早めにお話して頂けるようになりました。


 それに対して、その方が納得できるまたは、状況を好転させるコツ、または問題解決の道をお示しできた時には、その方のお顔がパアッと明るくなるのです。


 そしてさらに頭の周りの気がピカッと光るんですね!

 「あー何か響いて下さったなあ~。よかった!!」

 と私は思うわけです。


 そしてそのことがその方のお腹にしっかりと落ちれば、その方はご自分でよくなっていくんですね。

 私たちはあくまでも応援することしかできないんですね。最終的には自分自身の問題になりますので。


 阿川さんの本はとても参考になりました!

 


 

 

科学者との対話

 昨日は東北うまいもの市場から直送されましたほたてやカツオ、まぐろ、牡蠣を浅草の蕎麦亭 大黒やさんで頂きました。

 それはそれは美味しくて!!初めてお会いした方が多かったんですが、とっても和やかで楽しい会でした音譜


 さて以前にもご紹介したダライ・ラマ法王と科学者との対話、詳細が決まりました。一般の方向けのとてもわかりやすいお話だそうです。


 昨日、筑波大学の村上和雄先生から直々にお電話頂き、是非皆様にお知らせしてほしいとのことでしたので、再度ブログに書かせて頂きます。


 こんな機会は二度とないかもしれませんので、是非ご参加下さいませ。

 私も高輪クリニックをお休みして参加させて頂きます!


 詳細は以下です。

 こちらは心と遺伝子研究会 のHPに掲載されております。


 ダライ・ラマ法王と科学者の対話

チャリティイベント

福島応援チャリティーイベント 

 パナセアの碧(もり)

 社)心と身体と気を元気にする気診研究所 





☆日時:12月2日(日) 15:00~19:00

☆場所:マルタ

  (中央区銀座6-7-18 デイム銀座2F)

TEL 050-5513-9980


   

内容 気診・ハンドマッサージ

   占い・ヒーリング

    各15分のセッションをうち2つ選択

           

マルタのケーキセット(コーヒー又は紅茶付)


          

    

☆料金:3000円(チケットをご購入下さいませ)

  (セッション分は全額、福島関連団体に寄付させて頂きます)


☆お申し込み:TEL03-5860-4441

(パナセアの碧)                                                    

       

  メール info@panasea-forest.com

お申し込み時にご希望のお時間をお知らせ下さい。




主催 社)心と身体と気を元気にする気診研究所 

     HP http;//www.kisin-kenko.com

   パナセアの碧(もり) HP http;//www.panasea-forest.com

     (中央区銀座6-7-18デイム銀座1003号室) 

協力 マルタ        

         

        <出演者>


  

 ハンドマッサージ 七神望心(ながみ・みこ)こと

   神の手を持つ鍼灸師 横田ちえ

脈診+手のマッサージだけで身体がほぐれてきます!


 ◎ハンドマッサージ 白鳥絵里 

気診とアロマもする鍼灸師です!美顔ハリも得意です。

今回は気診で選んだアロマでハンドマッサージ致します!



  

 手相・タロット 渡邊 美智子

心を込めた鑑定を是非どうぞ!

驚くほど当たります!



     

 気診ヒーリング 井上さおり

気診講師をしているさおりですが、実はヒーリングも得意です。

あなたのオーラを拝見します!



        

 気診カウンセリング 小倉左羅

   気の異常を捉えて気を改善する方法を伝授致します!

   不思議なことにとても元気になります!







☆上記からご希望の2つをお選びになり、当日受付にてご希望をお伝え下さい。

☆追加セッションご希望の方は、1000円のチケットをご購入下さい。

風邪(ふうじゃ)の漢方

 さわやかな秋。空気がピンと張って、肌もやや引き締まった感じがあるなあと思ったら、今日からどうも葛根湯が出てきました。


 皮膚の緊張感が出てきて、毛穴が閉じた頃に漢方は変わるのでしょうか?

 夜になって雨になったので、またちょっとわかりませんが。


 ほんの少しなめるだけとうと患者さんはびっくりされます。でも一皮一皮むけてくるので(気の異常が)変化していくんですよね。


 胃の負担も少なくて喜ばれています。


 葛根湯も気診してみて下さいね!!

漢方も副作用がある

 昨日は月に一度の漢方の勉強会。無門塾でした。

 ウチダ和漢薬の方が、最近症例報告されている漢方の副作用に話して下さいました。


 漢方というと効き方もも穏やかだけど、副作用がないイメージなんですがそんなことはありません!合わない漢方では胃の症状や吐き気などもでますし、様々な副作用の可能性が本に書いてあります。


 昨日のお話は、IMP-特発性腸間膜静脈硬化症。

 簡単に言えば、腹部にある静脈の一部が硬くなって、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満、下血などの症状がでること。


 最悪の場合は大腸の切除を行う。


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 原因に漢方の中のサンシシという生薬が疑われています。

 患者さんはいずれも10年近くその生薬が入った漢方を服用しているそうです。


「硬くなる」 これはキーワードですね。

 つまり気診で見て硬くなるは、オーラも硬くなる、筋肉も硬くなる、組織も硬くなる、そして細胞も硬くなるのだと、私は仮説をたてています。


 合わない漢方を大量に長年飲んだら、当然どこかに異常が出てくるものと思います。


 自分にとって合っているか、合っていないか、ご自身のセンサーを高めることが重要です。


 ちなみにサンシシが入っている漢方で有名なものは、

 加味逍遥散、黄連解毒湯、清上防風湯などです。

伊勢参拝

 お伊勢詣りに行ってきました。

 もう十数年所属しております素行会ー幽霊会員ではありますがーで年に1度、志帥塾という250~300名ほど集まる泊りこみの勉強会があります。


 いつもは埼玉の武蔵嵐山で行うのですが、今年は伊勢神宮参拝ということで気診の仲間3名と共に参加して参りました。


 武蔵嵐山志帥塾


 素行会との出会いは、一冊の本でした。

 当時はまだ気診にも出会っていなくて、迷いの中におりました。

 自宅の裏に図書館があったので、よくそこに行き、ジャンルは問わず読みまくっておりました。


 神渡良平先生の本



 神渡先生の本を読んでとても感動しまして、神渡先生にお手紙を書き、先生の講演会はどこでしていらっしゃるか問い合わせました。

 そうしたら達筆の筆でとてもご丁寧なお返事を頂き、素行会を紹介して頂きました。

 それからもう17年ほどになります。

 


 そしてその素行会の世話役をされている頼経(よりつね)さんと出会ったのです。現在のパナセアの碧、気診研究所が入るビルは頼経さんの管理されているところですから、ご縁とは不思議なものです。


 志帥塾は、とても気持ちのよい方が参加されているので、心地よい思いを致します。


 また今回は伊勢神宮正式参拝ということで、朝6時にスタートして約240名で内宮に向かいます。

 清々しい空気、玉砂利を踏む音、緑に囲まれた神宮の中は本当に気持ちのよいものでありました。

 ここからは私語も禁止、写真も撮影禁止という内宮のさらに中に入ります。宮司さんのお清めの後、囲いの中に入り、玉砂利に膝をついて教えて頂いた通りに参拝を致します。


 とてもおごそかな気分になりました。

 とてもよい経験になりました。


 神様の前ではまず感謝の気持ちをお伝えし、そして周りの方の幸せを願い、最後に自分のお願い「と目標などをお願いするそうです。


 私はもちろん「気診が広まって多くの方の幸せに貢献できますように!」です。


 さて10月18日木曜日 18:00~19:00

 気診無料講演会が銀座パナセアの碧であります。

 気診を知って頂きたい方がいらっしゃいましたらお知らせ下さいませ。



 


 

貪・瞋・癡

 京都に行ったので久々に東寺に寄ってきました。

 加古川の小田先生の所へよく行っていたころは、途中下車して通ったものです。


 秋の特別公開。絵巻が展示されていました。

 

 そして毎月配布されている「お大師さまのおことば」には以下のことが書いてありました。


   およそ一切の病は貪・瞋・癡(とん・じん・ち)の煩悩より生ず

                                 (秘臓記)


 煩悩とは、自分を煩わせ悩ませる心です。基本の「貪・瞋・癡」は三毒といって、毒のように私たちの心と体を害します。

 

 貪は、むさぼりの心。

 瞋は、いかりの心。

 癡は、本当のことを知らないおろかな心です。


 煩悩を完全になくすことは難しいですが、少しでもおさえることが仏教の目標です。

 本当の敵は、自分の中にいるのですね!



 と書いてありました。

 空海ーお大師様が病気の原因を自分の心の中にあるとおっしゃっていたのはすごいことですね。

 怒ると気が乱れることは、気診をやっているとすぐわかります。

 きっとお大師様には見えていたんでしょうね。


 最後の煩悩を少しでもおさえることが仏教の目標ですという部分については、異論があります。


 個人の欲に埋没するのはよくありませんが、地域とか社会、国、地球とか大きな立場の一員としての欲(ビジョンとでもいいましょうか)は必要だと思っています。


 個人の欲は、小欲。そうではなくて大欲を持って生きたいものですアップ

宝石光線療法

 京都の内科医、堀田忠弘先生は、パワーストーンを使って患者さんの病気の治療をされています。


 今回、先生の診療室を訪ねました。

 西洋医学を30年やって行き詰まりを感じ、漢方と代替医療を組み入れたそうです。

「人は体、心、魂を持ったエネルギー体である。心と体が健康で魂が目指す方向に沿って生きている時、人間は生命エネルギーがあふれ、潜在能力が目覚めてきます」


 先生のご著書「内科医が書いたパワーストーンで健康になる本」に書いてあります。


 先生のまわりの先生からは評価されず、でも10年間宝石療法を続けて確信に至っているとおっしゃっていました。インドにも何度もいらして研究されたそうです。

 

 人間の身体はエネルギー体なんです。その部分が解明されていくことが気の医療にとって重要なんですね。


 今回は堀田先生に気診を体験して頂くのが目的でした。

 先生は気診をとてもご理解して下さり、本質をついていると思うと大変評価して下さいました。嬉しかったですね!


 気、エネルギーといった分野の医療に理解のある先生方が集まれば、そういう医療も確立していくかも・・・。

 と思ったのでした。


 ちなみに上記の先生のご著書には、生まれた日から本質数を調べ、その人の性格などが書いてあります。

 昨日研究会で皆で調べたところ、皆合っていると言ってました。


 また自分にエネルギーをプラスする宝石も書いてありますよニコニコ



堀田先生の本