月別アーカイブ: 2013年4月

僕のうしろに道はできる

 今日は新横浜で、天使くらぶ主催の映画を観てきました。

 脳幹出血で倒れ、一生ベットから離れられないと言われた宮ぷーが、同僚で養護学校の山元加津子先生の献身的な声掛けとリハビリで、少しずつできることが増えていくドキュメンタリーです。


 山元先生はご自身が関わった多くの障がいのあるお子さんたちを見て、宮ぷーが必ず起きられるようになり、意思を伝えられるようになると信じていたそうです。

 先生が最初に担当したお子さんは、無脳症。毎日「大好き」と言って抱きしめていたところ、山元先生の足音を聴き分けるようになったと看護師さんに言われたそうです。


 人間の可能性は無限にあると改めて思いました。

 どんな状態になっても、できることはあるし、改善する可能性がある。

 そのことを知った山元先生は、それを伝えていこうと決心したんだそうです。


 それを白雪姫プロジェクトとして活動を広めています。

 以下、「僕のうしろに道はできる」の本文からです。


 今、世界中には、たくさんお寝たきりと言われる方がいます。

 そして伝えたくても思いを伝えられない人はたくさんいます。


 意識があっても、意識があると周りに気づいてもらえない人、それからその方法が広まっていないために思いを伝えられない人、回復をあきらめてしまっている人たちがたくさんいます。


 どうしたらいいのだろうと思いました。


 そしてそては、知っている人がつたえなくちゃならない。知っている人には責任がある。伝える責任があると思いました。すべての人が思いを伝えられるようになり、回復の可能性を信じられるようになる。それが今の夢です。


 

 映画是非観て下さいね!ほっこり元気になれます。


僕のうしろに道はできる

小柴胡湯(2)

 いいお天気ですね!

 今日は気診の無料講演&体験会が18:00~19:00、銀座であります。

  中央区銀座6-7-18デイム銀座1003号室


 気診をまだ実感していない方は是非いらしてくださいね!


 さて小柴胡湯。

 実は以前に、副作用が問題になった漢方です。

 服用していて、間質性肺炎になってしまった方がいるのですね。

 ですから、本にも赤字で警告書かれています。


 漢方も合わなければ副作用があるのです!

 身体に合わなければ、身体は硬くなります。

 

 合わないものを必要以上に取っては、どんどん身体が硬くなってしまいますね。

 合うものを適量が、漢方にしろ、サプリメントにしろ重要なことだと思います!

5月のイベント&小柴胡湯(1)

 今日はよいお天気ですね!

 肌寒いですが、午後から暖かくなりそうです。

 急に寒くなったりで、体調管理お気をつけ下さい。


 20日は、「鍼灸師が教えるお灸で元気になる法&気診でツボを探す法」講座でした。足の冷えが取れたり、身体が軽くなったとのご感想。


 お灸がとってもよいことをご理解頂きました。

 ご自分に合う養生法を見つけることが大切なんですね!


 また気診でツボを探すことも、皆さん出来ました!気に興味のある方はとっても敏感です。気診にもとてもご興味お持ち頂きました。


 さて5月の予定一覧です。ご興味あるものございましたらお問い合わせ下さいませ。 info@kisin-kenko.com


5月15日 表参道首藤クリニックスタート(漢方の保険適応は6月からです)

       毎週水曜日 15:00~20:00


  15日 19:00~21:00 銀座なでしこ健康イベント

            美宅玲子先生

『姿勢美人で魅力アップ~骨盤・肩甲骨セルフケア』
京橋プラザ区民館 和室
なでしこ会会員2000円、一般3000円
ヨガマットまたはバスタオル、飲み物をお持ちください。



  16日 18:00~19:00 『気診無料講演会&体験会』(銀座)

           小倉左羅


  23日 18:30~20:30 『癒しの音叉療法&気診で元気!』

           SAWA&小倉左羅(銀座)


   *気診とは? 気診体験

  音叉とは? 音叉の説明

  *グループセッション  

♪楽器と同じように体をチューニングして気のバランスを整えましょう

  *今、注目の音叉太陽の音叉、528の音叉、天使の音叉体験

  *気診で気の変化をチェック

   

  音叉の音で癒しの時間をどうぞ!

  

  28日  午後 ひぐらし整形外科・内科(日暮里)


  30日 ①13:00~15:00   ②16:30~18:30(大阪)

     鍼灸師が教えるお灸で元気になる法&気診でツボを探す法

     鍼灸師 横田千枝   歯科医師 小倉左羅


  皆さまのお越しをお待ちしております!


 

 さて漢方。小柴胡湯(しょうさいことう)

 気診では風邪(ふうじゃ)を取る漢方で、よく使います。

 少陽病~わき腹や胸に風邪(ふうじゃ)の反応がある時にこの漢方の気を入れると取れます。


 体力中等度の人で、胸脇苦満(みぞおちから、季肋部にかけて苦満感を訴え、抵抗・圧痛の認められる状態)がある場合に用いる

 食欲不振、口中不快感、など

 全身倦怠、色々な慢性疾患、虚弱な小児とツムラ医療用漢方製剤にはあります。


   

大阪で気診イベント & 柴胡桂枝湯(3)

 何と大阪で気診のイベント開催が決定致しました!!

 明日東京で行われる、心と身体を元気にするコラボ講座(4)の『鍼灸師が教えるお灸で元気になる法&気診でツボを探す法』 がそのまま大阪で行われますビックリマーク


 冷えのある方、むくみのある方、足がだるいとか肩コリに悩まされている方必見です!


 日時 5月30日(木)

 1回目 13:00~15:00

 2回目 16:30~18:30

 

 場所 KOKOPLAZA (新大阪)


 講師 鍼灸師 横田千枝

     歯科医 小倉左羅


 会費 3000円

 お申し込み info@kisin-kenko.com


 詳細は後日アップしますね!

 関西方面の皆さま、お越しをお待ちしております!!



さて漢方。柴胡桂枝湯。

構成生薬は、柴胡、半夏、黄ごん、甘草、桂皮、芍薬、大棗、人参、生姜

すでにこれまで出ているので、詳細は省略です。


これらの絶妙な組み合わせで気の異常が取れていくんです。

小柴胡湯という漢方があるのですが、柴胡桂枝湯とは、桂皮が入っているかどうかだけの違いなんですが、風邪(ふうじゃ)が深く入ってしまった、季肋部の気の異常が強いなあという時は柴胡桂枝湯なんですね。


 風邪(ふうじゃ)がきれいに取れないと、本治(気血水のバランスを取る)の漢方がシャープに効かないんです。


 風邪(ふうじゃ)取りは重要です!

 ふうじゃは一般にいう風邪(かぜ)とは違います。肩が凝るなあとか頭が重いとか、何となくだるい・・・そんな状態が風邪(ふうじゃ)です。


 風邪は万病の元。早めの対処が大切です!

 




 

村上和雄先生ご講演

 まずはお気に入り癒し映像から。車の宣伝の後に出てきます。


 猫ちゃん



 毎月の日本経済人懇話会。

 今回はこの会の名誉会長で筑波大の名誉教授、村上和雄先生。

 

「今こそ日本人の出番です!」

~逆境の時こそ、やる気遺伝子はオンになる~


 今年から10年計画で、魂と遺伝子の関係の研究を始められたそうです。魂が本当にあるのだろうかということを、遺伝子工学の立場から検証されるそうです。


 遺伝子工学はすごいスピードで進んでおり、遺伝子を調べればオーダーメイドの薬がわかる医療がスタートするそうです。


 先生は高血圧の黒幕「レニン」の遺伝子解読に成功された後、日本チームで稲の遺伝子解読に成功されました。この世界は1番じゃないと意味がないそうです。


 そしていつもおっしゃるのですが、遺伝子を解読できたということは、それを書いた何かが存在する。人知を越えたその存在を、村上先生はサムシンググレイトと呼んでいるのです。


 目には見えない自然、今は測定できないもの。

 きっと「気」 働かせる力ではないでしょうか?


 さらに先生のお話は遺伝子スイッチONのお話になりました。

 心を変えたら、スイッチがONになる。

 

 利己的な考え方から、利他的な考えに変わるとスイッチがONになるそうです。

 そして日本人の誇りを持てるお話が満載の最新ご著書お勧めです!


「今こそ日本人の出番です!」

~逆境の時こそ、やる気遺伝子はオンになる~



 



 


 


 

柴胡桂枝湯(2)

 今日はご縁を頂き、沼津北のロータリークラブで「気診で元気!」の講演をさせて頂きました。


 会長さんにごあいさつしましたら、病院の院長先生だったんですね。

「どちらの大学ご出身ですか?」

と伺ったら

「日本医大です」

「父と弟と同じです」

「えっ!千葉県出身?小倉さん?」


(@_@)Σ(=°ω°=;ノ)ノ(((゜д゜;)))( ̄□ ̄;)!!


何と会長さん!父と同級生でした!!

インターンの1年も一緒で、何年か前にも会ったとか・・・。


 またもやびっくりです!世間は狭いんですね!

というわけで、とってもお話しやすい状態で、講演させて頂きました!

 大変お世話になりました!ありがとうございました!


 

 さて柴胡桂枝湯。最近の出来事。ピロリ菌退治のお薬を飲んで、少々具合が悪くなってしまった方。

 四逆散という、これも柴胡剤を飲んでいたのですが、どうも調子が悪い。お口も開けずらいとのこと。


 合わせてみたら、柴胡桂枝湯。風邪(ふうじゃ)が深く入ってしまったみたいです。顎関節は身体の脇にあり、胆・肝経が関係します。柴胡剤が合うことがおおいです。

 柴胡桂枝湯を1/3包(0.8gくらい)を1日1回飲んだら、3日ほどでよくなりました。ついでに胃腸の調子もよくなりました(^∇^)

 

 

 


柴胡桂枝湯(1)

 古事記の勉強会3回目。

 毎回ホントに熱いんです!

 熱気、そして湯島天満宮の小野先善一郎生の波動がビンビン来るんですね。

 

 これはすごく不思議なことなんですが、同じような波動ー気といってもいいかもしれませんがーを持っている方が、熱く語り始めると、私の身体の中も熱くなってくるんです。

 身体の中では何が起こっているんでしょうね?


 古事記の勉強会は途中からでも参加できますよ。(ご希望の方は小倉まで)


 さて今日から漢方は柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)

 ツムラの医療用漢方製剤によれば

「発熱汗出て、悪寒し、身体痛み、頭痛、吐き気のあるものの次の諸症。

 感冒、流感、肺炎、肺結核、などの熱性疾患、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆のう炎、胆石、肝機能障害、膵臓円などの心下部緊張性疼痛」


 急性疾患では急性期を経てなお頭痛、悪寒、関節痛、食欲不振などがある場合。

 慢性疾患では、心窩部より季肋部にかけて苦満感を訴え、抵抗、圧痛が認められる。

 精神不安、不眠など精神症状を伴う場合


 とたくさんあります。

 私がこれをちょこっと飲む(なめる程度ですが)時は、大抵前日に飲み会があり、少々お酒が過ぎたか食べ過ぎた時です。


 季肋部(肋骨の下)がくっと持ちあがったように硬くなり、肩も上がってやや苦しく、胃のあたりに不快感。

 そんな時は、太陽病の葛根湯や桂麻各半湯だけでは、風邪(ふうじゃ)が取りきれず、さらに小柴胡湯でもクリアにならず、柴胡桂枝湯のお世話になります。


 飲んだ瞬間に、肩がすっと下がって、胃の周辺の苦しさが取れます。

 多くても3,4日飲むと、必要なくなるので、風邪(ふうじゃ)が浅いうちはよく漢方を合わせないと、合わないまま飲んでいると調子が悪くなりますので、ご注意くださいませ。

4月28日

 奇跡のドキュメンタリー映画にご一緒しませんか?

 4月28日新横浜で上映&講演会があります。


 突然脳幹出血で倒れた宮ぷーと、養護学校の先生、山元加津子さんの二人三脚のお話です。


 宮ぷーは、一生身体を動かせないと言われましたが、今は首を持ち上げることができるそうです。

 人間の自然治癒力は素晴らしいですね!

 回復を信じて寄りそい、声をかけ続けた山元先生も素晴らしいです。


 今回は山元先生のご講演を一緒にありますから是非、この機会にどうぞ!


 

 僕の後ろに道はできる

 詳細は下記です!


 山元加津子さん講演会