月別アーカイブ: 2013年9月

悩み事

 気診が何をとらえているのか、つまり気が何かってことはまだ解明されていないのですが、身体のまわりに確かに何かがあるってことは、やればらるほど確信に至ります。


 気診をしていると、その人の気持ちや状況までもが捉えられてしまうことがあります。

 先日、研究会でいらしている方を気診すると


 頭の上に気の異常(雲のように浮いています)

 胸の真ん中に気の滞り

 右季肋部にやや硬さ


「お悩みがあるの??」

「なんでわかるんですか?」


養生して、考え事を置くと、頭の上の雲が消えるんですね。

また浮いてきたら手放して。


自分の考ええ方ひとつで、気の状態はよくなります。

心も体も気を巡らせて、健康体目指してください。



風水

 東京、今日は朝から雷です。

 まあ、晴れの日もあれば雨の日もありますものね。

 

 さていよいよ世界気功フォーラムが近づいてきました。

 世界16か国から気の達人が見えるそうです。

 お話楽しみです!

 そして私も気診のお話させて頂きます。


プログラム



 前売りチケットございますので、よかったらいらして下さい。


 9月21日は講演会


 22日はブースにて体験会や演武など



 そして風水の有名な団体も見えるそうで、何と銀座のサロン見て頂くことになりました!!!


 楽しみな展開です!


清肺湯~肺をきれいに~

 こんな記事を見つけた。

 神の粒子


 日本の企業にはものすごい技術があるのです。

 だから日本の技術をもってすれば、気を捉えることはできると、私はあちこちでお話しています。

 なぜ研究がなされないか?


 気の存在がまだ曖昧で、あるのかないのかわかならいものは研究対象にならないのでしょう。また気があるなんて知らない人も多いかもしれません。

 

 でも気の存在、そして気を改善することで、症状が改善することを発信を続ければ、いつかどこかで気をとらえる研究がスタートすると私は信じているのです。

 諦めずに続けること!

 それが「気」という古くて新しい領域の研究が進むことにつながるでしょう。


 さて本日の清熱剤は清肺湯(せいはいとう)

 私が小田整形で見学しているときに、先生が使っていました。


 清肺湯なんてすごい名前だなあと思いました。肺を清くするということですね。

 痰が多く、急性気管支炎や慢性の気管支炎に用いるとあります。


 出典は「万病回春」という本です。

 この本に出ている漢方、結構効果があるなあと感じています。