月別アーカイブ: 2013年10月

グラファイトシリカ

 久々にビックリするくらい気の反応のよいものに出会いました!!

 気診をしている方々は、「健康ふりかけ」並みと言えばこの感動をご理解頂けるかと思います。


 グラファイトシリカ・・・北海道檜山郡上ノ国町で採掘された希少な天然鉱石です。常温状態で理想的な遠赤外線を放出し合わせてマイナスイオンも放出する優れた特性を持っています。

 

 一般的に遠赤外線やマイナスイオンは自律神経と呼吸機能を高め、血流を促すことで、全身の酸素量を増やす働きがあると考えられています。


 あの三浦雄一郎さんも装着してエベレストに登ったそうです。


 そのグラファイトシリカのサポーター(ふくらはぎ用)の会社とご縁ができまして、早速こちらで取扱いさせて頂くこととなりました。


 先日の瞳孔測定ではかって頂いても、装着後3分でも副交感神経優位になることを確認して頂きました。


 私自身は着けた途端に足が温かくなり、だんだんその温かさが上に上がってきて全身がホカホカしてきたんですね。熱くて30分で外しましたが。


 そこで母に着けてもらったら、寝ているときの足の痛みやツレがなかったとのこと。

 昨日は表参道首藤クリニックの患者さんにも着けて頂き、身体が楽になった人、ムチウチで辛いと言っていた方も身体が軽くなったとおっしゃっていました。


 というわけでご希望の方はご連絡下さいね。

 お洗濯もできるし、生地がぼろぼろになるまで使えるそうです。

 金額は左右セットで9800円(税込)

 発売記念で年内は8800円に致します!!


 

当帰飲子~皮膚乾燥~

 成田に行ってきました。今回は成田山詣に友人達も。ついでに実家の小倉医院で血液検査。どちらがついでかわからないですが・・・。


 気持ちのよい秋晴れに良い気を吸って参りました。

 実家から公園入口まで裏道を通ると5分もかからず行かれます。公園内を散策し、成田山新勝寺まで。お山がひとつの霊場になっています。


 ちょうど護摩焚きをしていたので、本堂の中へ。

 太鼓の音でも浄化されます。


 これからますますよい季節。散策には紅葉も始まりお勧めのスポットです。


 

 さて今日の漢方。当帰飲子(とうきいんし)

 血虚の漢方です。血が足りないと、皮膚が乾燥するんですね。老人の皮膚疾患や、皮膚の乾燥に適応とあります。

 確かに乾燥しているとかゆいですね。潤いは重要です!

 

 気血水が適度にあり、よくめぐっていると愁訴がないということですね。

 逆に言えば、痛みやかゆみは身体の気血水が足りない!とか滞っています!というお知らせなんですね!


 症状を抑えるより、その原因を見つけて改善する方が重要なんじゃないかなと思います!


 

芎帰きょう艾湯~出血~

 今日は自律神経測定の実験に参加してきました。

 キネシオテープを貼って、心電図および瞳孔および気がどう変わるかという実験です。


 とても面白いんですが、テープを貼る場所で、気診でみると気が大きく変化するんですね。

 こんなに変化するんだから、生体反応も大きく変化すると思うのですが、なかなかそうでもないんですよね。

 気の証明にならないのは、生理的な反応としては変化がでるのですが、確実にこういう場合はこうという統計がとれず証明に至らないようです。

 それに、身体を取り巻く気を捉える器械はまだないので、皮膚に何かを貼ったりしてその変化を捉えるしかないのですね。


 どこかに気を捉える方法で突破口がないものかと、いつも思っています!


 

 さて漢方、補血剤二つ目は芎帰きょう艾湯(きゅうききょうがいとう)

 身体下部の出血、貧血。

 腹力は軟弱で虚証。

 前回の四物湯に艾葉(がいよう) 阿膠(あきょう)を加えたもの。


 艾葉はよもぎの葉っぱで、もぐさの材料ですね。止血作用があります。


 阿膠は牛や豚の皮、骨、腱、靭帯から作られたゼラチン。本当はロバを使うみたいです。


 色んなものが生薬になるんですね!!


 

 

 

補血剤

 表参道首藤クリニックの先生と受付スタッフさんがブログで気診紹介してくださいました!!

 最近2週間先まで予約がいっぱいという状況で、ご迷惑おかけしています。

毎週水曜日午後です。表参道のご予約、お早めにどうぞ!!

 「気診希望」とお電話でおっしゃって下さいね!


首藤先生のブログ


つきみ野ハッピーライフさん


 

 さて今回は補血剤。

 読んで字のごとく、血を補う漢方ですね。

 血虚…血が足りない状態に用います。


 まずは四物湯(しもつとう)

 貧血、月経異常に用いるとあります。

 色々な処方と合わせて用いることが多いそうです。

 当帰、川キュウ、芍薬、地黄


 

補剤&ダライラマ法王の講演会

 今年もダライラマ法王が来日講演されるとのこと。

 去年の感動からもう1年ですね。

 科学者との対話もあります。

 詳細こちらから→ダライ・ラマ法王講演



 さて漢方は補剤に入ります。

 不足を補い育てる薬とあります。虚しているー足りない状態を補うのですね。

 何が足りないかで、

 気が足りなければ補気剤

 血が足りなければ補血剤

 腎が虚していれば 補腎剤となるようです。


 分類の仕方は色々あるみたいですね。


 まずは補気剤

 これまでに出てきた、補中益気湯や六君子湯も補気剤に入るようです。


 その他では四君子湯(しくんしとう)

 胃腸機能が虚弱で、食欲不振、易疲労。

 気を補う基本処方とあります(初学者のための漢方入門)


 この漢方では、飲みすぎて翌日とっても具合が悪くてこの漢方をなめると復活する人がいます。顔が黄色くなっていて、いかにも脾胃が弱いとわかります。

 その方の心臓も調子もよくなるようで、不思議な漢方です。


 


 

統合医学医師の会

 先日、統合医学医師の会の「現役医師が教えるガンの克服術」のセミナーに参加させて頂きました。


 講師は島村トータルケアクリニック副院長の酒向猛先生。

 アメリカサンディエゴで、最新の代替医療情報を勉強してこられた先生のお話は、とても勉強になりました。


 何より、食材がエネルギーに満ち溢れ、豊富なこと。身体を作る食事がとても大切なことを改めて感じました。

 主にゲルソン療法のお話だったのですが、現状小麦を食べない方向にいっているとか、がんの場合は禁止される食材とか、かなり厳しい基準になっています。


 ゲルソン療法


 健康増進の会


 食事もその方の状況によって違うと思うので、それがきちんと選べればいいなと思います。

 




 

新・自然療法講座のお知らせ

 新しい講座がスタート致します。題して

<心と身体が元気になる自然療法講座> 2013 11/12

 

ご自身で元気になる方法を是非学んで頂けたら嬉しいです!

           

        

       『お灸』講座


  講師 横田千枝先生(表参道首藤クリニック 鍼灸師)


http://www.shuto-clinic.com/

内容 お灸はツボを刺激して気や血液の流れを良くします。

  これからの寒い季節に、お灸で自然治癒力アップ、病気の予防、体質改善をして元気な身体を目指しましょう!

日時 115日(火) 午後の部 14:00~16:00   

          夜の部
18:30~20:30

     123(火) 午後の部 14:00~16:00   

            夜の部
18:30~20:30 



       『薬膳』講座

 

講師 武鈴子先生 (東京薬膳研究所)


http://www.yakuzen.info/


内容 大人気、武先生の五臓を元気にする和食薬膳の基礎を学びます。また後半では個別のお悩みに対する食事指導も行います。

 講座終了後は先生とご一緒にランチ致します。ゆっくりじっくりお話が伺えます!

日時 1126日(火) 10:30~12:30  


この後ご希望者はランチご一緒します。

(ランチ代は別途1200円前後)



    『気診で養生』講座


講師 小倉左羅 (社)心と身体と気を元気にする気診研究所 代表理事 歯科医師)


http://www.kisin-kenko.com/


内容 気診は、気の流れの滞りを判定して調整する気の診断法です。日常で簡単に使える気診の使い方をお教え致します。またそれぞれの方に合った元気になる養生法も伝授致します。


気診がはじめての方も是非どうぞ!

  

  日時 11月12日(火)午後の部 14:00~16:00  

            夜の部 18:30~20:30

     12月10日(火)午後の部 14:00~16:00  

            夜の部 18:30~20:30


会場  社)心と身体と気を元気にする気診研究所

    (中央区銀座6-7-18デイム銀座101003)

メトロ銀座駅B5出口 マツモトキヨシ角曲り、シャネルの先  空也もなかビル隣


定員  各10

費用  各講座1回3500円 当日お支払い下さい

     (気診会員の方または なでしこ会員の方は3000円)

お申込みは  info@kisin-kenko.com または 

      03-5860-4441平日9:00~18:00 (パナセアの碧 小倉宛)



   


   詳細こちら→http://www.bijinteki.com/


   年内は1000円で体験できます。

  また同じ場所で毎週水曜日は少林寺気功もあります。

滋陰降下湯と滋陰至宝湯~咳~

 もう皆様ご覧になった映像かもしれませんが・・・。

 自然って不思議ですね。

降臨?

 さて滋陰剤。身体に潤いがなくなると色んな愁訴が出てきます。水不足である場合もありますが、水を回すエネルギーが足りない、熱がある、過去に温めすぎたなど様々な原因が考えられます。


 私の場合は水分量が少ないまま、温めすぎて潤い不足になったことがあります。色んなことは経験しないとわからないですね~。


 滋陰降下湯(じいんこうかとう)は咳や便秘に効果があるそうです。肺と大腸は裏表の関係ですね。体力が衰弱死、発熱がある老人、虚弱者の気管支炎に用いるそうです。

 当帰、芍薬、地黄、天門冬、陳皮、白朮、知母、黄柏、甘草


 滋陰至宝湯(じいんしほうとう)は慢性の咳、季肋部のつかえ抵抗感がある場合に用いるそうです。

 体力が衰弱した慢性の咳。慢性気管支炎、気管支喘息

 当帰、芍薬、茯苓、天門冬、陳皮、麦門冬、地骨皮、香附子、知母、甘草、

 貝母、薄荷、柴胡、生姜


 いずれも万病回春が出典です。 

             (初学者のための漢方入門 森由雄 源草社より)