月別アーカイブ: 2015年7月

最後の一葉

強い台風の影響、西日本の皆様は大丈夫でしょうか?東京も雨です。

さてオー・ヘンリーの短編小説「最後の一葉」はご存でしょうか?子供の頃かなり強烈なイメージが残っています。

http://www.hyuki.com/trans/leaf.html

気力が病の経過に大きく影響することがわかります。

また手段がなくなって絶望の淵に立たされてもできることがあるのだということで元気を取り戻すこともあると思っています。養生はまさにその手段。ご自身でできる養生が大切であることをお伝えしていきたいと思います!

無料体験会のお知らせ

 

273 キューバの朝日

明日7月16日 19:30~20:30 銀座漢方 天クリニックにて気診無料体験会があります。ご自身で気診を体験することができますので、ご興味ありの方は是非お越し下さい。お申し込みは info@kisin-kenko.com まで

銀座漢方 天クリニック 中央区銀座6-7-18デイム銀座1003号室

メトロ銀座駅(銀座線、日比谷線、丸の内線)B5出口 マツモトキヨシ角を左へ。並木通り沿い左手。風月堂はす向かい。

このところ大きな決断をしなくてはいけなくて色々読んでいたらこんな文章に出会いました。

『勇気と決断と行動力さえもちあわせておけば

あとのことは天に任せればよい』      (司馬遼太郎)

 

 

ホンネ?

カウンセリングの中で患者さんが本音で話しているかどうかを感じる時がある。なぜか心にすっと入ってこなかったり、違和感を感じるのである。

「うーんほんとにそうしたい??無理してない?まわりを気にしていない??」

そんな問いかけをしながら、私はそのことを一体自分のどこで感じるのだろうかと考えている。

本音を話し始めると、その方の気がきれいに光り始める。胸に詰まった気の滞りがとれていく。私自身も楽になるのである。

そういった感覚も人は共有しているのかもしれない・・・そんな風に感じる今日この頃です。

 

講演

暑くなりましたね。冷えている方は冷房注意です!

昨日はアルカダイアモンドの交流会で気診をお話させて頂きました!皆さん真剣に聞いてくださいました。アルカダイアモンドでは波動測定器でご自身に合うダイアモンドを選んでくださいます。そんなこと信じられない!という方は読まないで頂きたいですが、選んだダイアをつけると気がとってもきれいになるのです。

宝石療法というのがありますが、ご自分に合う宝石はお守りになるのですね。

昨日も参加者皆様20名様以上を気診させて頂きました!興味をお持ちの方が増えてきて嬉しいことです!

しあわせ

久々にお天気の東京です。

天クリニックでもカウンセリングがとても重要な要素を占めています。気滞といって何か胸に詰まっていたら気の巡りはかな悪くなりますそんな方にアドバイスをしていきます。

少し視点を変えるだけでもずいぶん気の流れはよくなるんですね!目の前しか見えなくなっていると気づきにくいですが。つらくても忙しくても大変でも「しあわせ」を感じながら生きることはできるのです!

精神科医の名越先生のアドバイスがとってもわかりやすいのでこちらをどうぞ!

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/hobby_cooking_life/pc55045b3c0c16a955971094e3ff56cf1

くすり

このところ会談やら打ち合わせやらが増えてきた気がします。お声掛け頂けるというのは信頼ができてきたものと感じています!やはり積み重ねが重要ですね!

さて気診では身体に合うサプリメントの選択もしています。少なくとも全く合わないものを取り入れないだけでもそれは身体にとって優しいわけです。

もちろん天クリニックでは漢方を気診で選んでおります!少量でとてもよく効くと感じでおります。

さて今日以下のニュースが出ていました。ご参考までに!!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150707-00000012-sasahi-hlth

 

 

依存心を減らす

1年以上噛みしめと身体の緊張で見えているAさん。最初は泣き通しで大変でしたが、徐々に絡まった糸がほどけるように改善していきました。泣くこともなくなり、楽しそうに話しています。でもまだ身体の緊張が取りきれません。先日、夜の予約がなかなかとれずご希望の日から3週間近く経ってしまいました。とりあえず漢方はお送りしたのですが、精神的に辛かったようです。

でもその中でハタと気づいたと言います。自分で何とかしなくちゃいけない状況に追い詰められて、頼ってばかりじゃいけないんだと思い当ったそうです。それで顎養生をして呼吸法をして、会社も休まず乗り切ったそうです。

そうなのです!改善する時に私に頼ってしていてはなかなか自立できません。自分で改善できた時初めて自信につながります。そして自分で何とかしようと思った時に、よくなる力が大きく働くようです。

今回の体験は彼女にとってとても良い方向に働きました。きっと必然だったのでしょうね!

アーユルヴェーダと東洋医学

今日は午前中、健康長寿セミナーでご縁を頂いたアーユルヴェーダの新倉先生のご依頼を受けて、先生の生徒さんに東洋医学の講座をしてまいりました。

「東洋医学的な身体の見方とその改善という内容で行いました。まずは気血水のお話。身体の中には気血水が流れていてそれが足りなかったり、滞ると症状が出てくる。そして西洋医学的な検査で異常がなくても気には異常がみられるということ。

東洋医学的な診断には望診、舌診、聴診、問診、切診があるということ。

そこで皆さんの舌を観察してみました。苔の状態や形、色、そして裏の舌下静脈の怒張など。舌からも様々な情報を得られます。

次に大切な陰陽五行のお話をしました。

肝は目に繋がり、怒りで機能が低下する。そして緑のものや酸っぱいもので肝の気は改善するというお話です。ここのところがとっても大切なんですね。鎖骨の下を押すと右が痛い方は肝に、左は脾に滞りがあることが多く実際触って体験して頂きました。

そして改善法①養生。もちろんいつもの顎養生5点セット。そして湯気を吸うと胸を温める。②ツボ そして③気診という流れでお話しました。最後には皆さんを気診して個別にアドバイスをさせて頂きました。

講座の間、何度も新倉先生が「アーユルヴェーダと一緒です!」といわれました。

物の見方も。感情が身体に関わっていることも・・・。

何千年も前から受け継がれている自然療法には発祥した場所は違っても共通点があるのですね!!また大きな発見で今後が楽しみです!!