月別アーカイブ: 2015年11月

ブログ女王にご紹介頂きました!

先日ネクストワンインターナショナルで「養生法」の講演をさせて頂きました。

参加者のあかめさんがとっても詳しく書いて下さいました。

あかめさんはブログの本まで出版されている方であまりに素晴らしく書いて下さったのでビックリ致しました!!

是非見て下さいね!

http://webmemo.biz/ama-clinic-event-201511/

次回のネクストワンインターナショナルでの「顎から治そう!健康チェックと養生法」は

12月16日(水)19:00~21:00を予定しております。

今回は皆様お一人ずつ気診させて頂きます!!

詳細は以下です!

 

■セミナー概要
(第1部) 「顎から治そう!健康チェックと養生法」 

肩こりの原因が“噛みしめ”かもしれないということご存知ですか?

銀座漢方 天クリニックではご自身の自然治癒力をアップして元気になる療法をしております。

その中でも一番大切なことは「養生」

お家で、簡単いつでもできて即効性のある養生法をお伝え致します。

 

銀座漢方 天クリニック 院長 小倉左羅

HP http://clinic.ama-jissen.com/

 

(第2部)「失敗しない家選びセミナー」

睡眠時間含め、人生の1/3以上時間を費やしている我が家。
家族との時間、趣味の時間、自分自身の時間、リラックスする時間、友人との時間・・・お気に入りの我が家で時間を過ごしませんか。

エリア選定、価格、周囲の環境、築年数、間取り、広さ、賃貸か分譲か、新築か中古か、住宅ローンの組み方・・・家探しはやることが多岐に渡ります。
今回の内容は、「失敗しないための家選び」です。

Nリノベ 田島亮
HP:http://www.n-renova.com/

■日程
12/16(水)19:00~21:00

■参加費
3,000円/1名

■開催場所
ネクストワンインターナショナル株式会社
セミナールーム(港区赤坂3-5-5ストロング赤坂ビル4F)
TEL:03-6277-6079

 

漢方と気診③

養生訓で有名な貝原益軒は83歳になっても歯が1本も抜け落ちなかったそうです。

「朝ごとに、温湯にて口をすすぎ、昨日よりの牙歯の滞を吐きすて、ほしてかはける塩を用ひて、上下の牙歯とはぐきをすりみがき、温湯をふくみ、口中をすすぐ事二三十度・・・毎朝かくのごとくしておこたりなけらば、久しくして牙歯はうごかず。老いてもおちず。虫くはず」

現代語訳

毎朝、ぬるま湯で口をすすぎ、昨日からの歯にたまっているものを吐き捨てる。次に干して乾いた塩を使って上下の歯ぐきを磨き、ぬるま湯をふくみ、口中を二、三十回すすぐ。毎朝このようにして怠らなけらば、あとになって歯がゆらぐことはない。老年になっても抜けない。虫歯にもならない。

(すらすら読める養生訓 立川昭二 講談社より)

福岡に行く機会があったので、大濠公園近くの金龍寺にある貝原益軒のお墓を訪ねました。立派な銅像と、その奥にある夫妻のお墓。親子ほど年齢の離れたご夫婦だったそうですが、共に楽器を奏でたり、長期の旅行をする仲で、夫人は益軒のよき助手であったそうです。

症例は歯痛です。

痛みは虫歯または歯周病などで起こることが多いですが、明らかに痛みの原因が特定できる場合はよいのですが、どの歯がどうして痛いのかわからない場合も多々あります。原因がわからず痛いというのが一番厄介です。そのことが気診に興味を持った理由です。

そういった歯痛にも漢方を応用して、効果を得ています。歯痛も気診では、風邪(ふうじゃ)がついていると診ています。身体全体の気の異常が改善すると、歯の痛みも取れてきます。以下症例です。

【症例1】60歳 男性。

【主訴】 1か月ほど前から右下あたりの歯が痛い。

【既往歴】高血圧症

【現病歴】1か月前より右の歯が痛くなってきた。夜眠れない。痛み止めを飲んでも一時的でまた痛くなる。イライラする

【検査所見】レントゲン及び視診では特に異常な部位は見つからない

【経過】初回平成24年〇月 歯の痛みが止まらないということで気診するよう指示。お母さんの介護が続き、眠れない日が続いた後に歯が痛くなったとのこと。

気診で拝見すると、風邪(ふうじゃ)あり、肩こり、顎の周辺の緊張、胸脇苦満++(特に右季肋部) 水毒+ 瘀血++

漢方を合わせてみると補中益気湯 ツムラエキス剤1日1/2包×2週間投薬

風邪っぽくないかと尋ねると、そういえば悪寒がすることがるという。

かみしめていたので、それを改善するための養生法も指導。顎のマッサージ、鎖骨下マッサージ、ソケイ部マッサージ、呼吸法などを行ってもらう。そしてイライラしないようにお伝えする。

2回目 11月2日 悪寒は取れ、身体は少し楽になってきたが、まだ歯が痛いとのこと。引き続き補中益気湯の服用を勧める。また養生法も続けるように指導。

3回目 11月16日 漢方は飲んだり飲まなかったりしたが、歯の痛みも改善した。身体の冷えが取れ、頭のもやもやがすっきりしてきた。漢方は廃薬。養生は続けるように指導しました。

(漢方の臨床投稿文)

 

サプリメント モニター募集

下記の条件でモニターさんを募集しています。ご協力頂けます方は下記に願い致します。

こちらのサプリメント気診でみると反応よいです。もちろん合う人と合わない人はいらっしゃいますが。

合うかどうかみてほしい方は銀座漢方 天クリニック 小倉までご連絡下さいね。

( amaclinic@ama-jissen.com )

 

[先着20名] サプリメントモニター募集!

(レスベラトロール)
米国及び日本の国立大学・私立大学医学部数校でも、画期的と言えるほど、最新の研究成果が出てきたことから、来春に、ドクターズサプリとして製品化する事が決定いたしました。

今回、その販売開始に際して、モニターを募集しています。

 

レスベラトロールとは、食物由来の栄養素で、ポリフェノールの一種です。

抗酸化作用が強く、若返り遺伝子を活性化して、動脈硬化、認知症、ガンなどを予防する効果でも、注目されています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

 

そのレスベラトロールを3カ月間、20名様に限り、提供頂けることになりました!

「協力しても良いよ」という方、先着順ですので、お早めにお申し込みください!

 

<応募条件>

(1)病気、体調不良など自覚症状のある方

(2)3ヵ月間、毎日継続して服用頂ける方

(3)1カ月後と3ヶ月後に、簡単なアンケートにご協力いただける方

(4)本名、写真、アンケート内容を公開可能な方(*)

(*)医療機関、一般顧客等に対して、サプリメント販促目的でお渡しする小冊子に記載させていただきます。

 

<症状の例>

◆痛風の方、又は、尿酸値が高い方 (ヒト試験での論文あり)
◆毎年花粉症でお悩みの方 (ヒト試験での論文あり)

◆睡眠不足。寝付きが極端に良くない、又は、睡眠の質が良くない方 (論文作成中)

◆ガ ン、白血病の予後などで、抗がん剤を拒否されている方 (各種報告あり)

◆毎月、医療機関で、血圧、中性脂肪値、血糖値、尿酸値等を計測されている方で、数値の改善をお試しいただける方

(*)ご協力いただける方には、研究実績や開発の経緯等の内容がわかる冊子をお送りいたします。
ご納得いただけました方に、3か月分の商品を無償提供させていただきます。

(*) 毎年花粉症でお困りの方につきましては、1月又は2月からモニタリングを開始させていただきます。

 

 

<企業案内>

社 名     :株式会社ホソダSHC

事業内容:色素・色剤・化学品部門

調味料・食品資材部門

機能性天然素材

環境と医療支援

設 立     :1952(昭和27)年4月

代表取締役:細田 真也(*)

HP  :http://www.hosoda-shc.co.jp/company.php

 

<モニター申込み方法>

以下のURLの入力フォームから、お名前、ご住所、メールアドレス、電話携帯番号、症状などをご入力の上、お申し込みください。

https://www.agentmail.jp/form/pg/4248/1/

 

<モニターの方法>

◆株式会社ホソダSHCより、サプリメント(1か月錠剤)、アンケート回答用紙、研究実績や開発の経緯等の内容がわかる冊子をお送りします。

◆1カ月後にアンケート回答、ご自身の写真をお送りください。

◆その後、2ヶ月分のサプリメントを送りします。

◆3ヶ月終了時点で、2回目のアンケートをお送りください。

(*)本名、写真、アンケート内容は、医療機関、一般顧客等に対して、サプリメント販促目的でお渡しする小冊子に記載させていただきます。

 

尚、軽度の認知症予防のためのサプリメント「ジャワショウガエキス」についても、来年1月を目途に、モニターを募集する予定です。

決まりましたら、ご連絡しますので、楽しみにお待ちください!

<参考>

下記のサイトで、各大学医学部・薬学部の研究成果をご覧いただくことも可能です。

12月上旬に多くのデータが掲載される予定です。

◆産学連携品 電子図書館内(メリンジョ) :
http://sangak-data.sakura.ne.jp/item_detail.php?cid=8&item=1&gid=1

<ID及びPW>

ID:  hosoda4

PW: 43iKY9ri

漢方と気診②

昨日はネクストワンインターナショナルの田島さんとコラボ講座を行いました。

私は養生のお話、簡単な養生法ですが即効性あり、出席者の皆様に大変喜んで頂けました。

田島さんは住宅を選ぶコツ。とても参考になりちょうど住宅を考えている友人に喜ばれました!!

 

さて「漢方と気診」続きです。

漢方と気診

さてここで気診のお話をいたします。〇〇クリニックで処方している漢方は気診で選んでおります。患者様の気の状態を把握し、気の異常が改善する漢方を選択しています。

気診との出会いは今から15年前、歯の痛みが全身の状態と関係していると考えた私は、身体全体にアプローチできる気功やヒーリングを探していました。そんな中、気診講習会のお知らせ葉書が歯科医院に届き、約半年兵庫県に引っ越しまして、気診の創始者である整形外科医、小田一先生の元で見学しながら勉強を致しました。

気診は身体の内外を流れる気の状態を診断できる(つまりその方の調子が良いのか悪いのか、気の滞りはどこか、漢方薬や健康食品、食食べ物の適否など)ことが最大の特徴で、さらに訓練を積めば気の調整も可能です。診断ができるというところが私にとって一番の魅力でした。

気診は術者の胸鎖乳突筋という首の筋肉を使って離れた所から相手の方の気の状態を調べていきます。大きくは以下のことがわかります。

A 身体に合わないものを持つと胸鎖乳突筋は緊張します。実際には全身の筋肉が緊張しますのでどの筋肉を調べて頂いても緊張・弛緩がわかります。

B 身体の調子の悪いところに手をかざすと施術者の胸鎖乳突筋は緊張します。

この気診を使って漢方薬を選択しております。まずは身体を取り巻く気の乱れがないかどうかで風邪(ふうじゃ)の有無をみます。風邪があれば気の乱れが改善する漢方を処方します。

次に気血水の異常を気診します。気、血、水、どの異常が一番強いかを見て気血水のバランスを調える漢方を処方致します。

【胸鎖乳突筋検査法の基本】

体内の何処かに有痛刺激があると、局所の反応以外に全身的な筋収縮と筋弛緩のパターンが認められる。神経反射の仕組みである。このような全身的な筋収縮の(従って)筋弛緩の)パターンの改善が症状軽快に必要と考えた。持続的な筋収縮は腱や筋肉の疼痛としての腱筋症を生ずる。治療拠点が刺激中枢と考えられた。 胸鎖乳突筋も腱筋症のパターン認識から発展して発見された。

不適応な刺激が身体に働けば全身の屈筋群と伸筋群が同時に緊張することがある。(この場合、不適応な刺激とは食品だけでなく、ストレスやマイナスの感情や物理的刺激も含む)

 

この気診のおかげで漢方の勉強がとても進むことになります。

(つづく)

漢方と気診①

平成24年9月から「漢方の臨床」という雑誌に無門塾治験雑録という形で投稿させて頂いています。漢方との出会いからこれまでの症例がまとめてありますのでこちらでも連載してみたいと思います。

漢方との出会い

4年前(平成20年)私は歯科医院での勤務を辞め、ライフワークとして続けてきました気診を広めるべく、気診健康センターを立ち上げました。二足の草鞋では本気で広めることはできないと格好いいことを思っておりました。気診という言葉など全く誰も知らない頃。始めたはいいものの・・・。

「気診で元気!」(幻冬舎ルネッサンス)という本を自費出版で作り、気に興味のありそうなお医者さんや研究所、大学などにお送りさせて頂きましたが、梨のつぶて。唯お一人お葉書でお返事を下さったのは、今は亡き筑紫哲也さんでした。当時ガンを患い、テレビでもお顔を見なくなっていました。ジャーナリストの鏡!!何だかわからないものでも興味を持って下さるのだと、心から感動したものでした。そのお葉書は今も私の心の支えの宝物です。

さて格好よく始めたのはいいけれど、スタートから約10カ月。私の心も身体もお金ももう限界を迎えておりました。だるい、動けない、身体に蛇が巻きついているような感覚、目を開けていられない、食べられない、心がざわざわるする、便秘・・・。当時、ちょうどタレントの飯島愛ちゃんが一人で亡くなっていたのが発見された時で、私も翌日、目覚めなかったら誰がいつ見つけてくれるのだろう?「カミさまどうかたすけて下さい」毎日そう願っておりました。気を伝えるなんてとてもできない状態でした。一気に行動を起こしてエネルギーが枯渇してしまった上、思うようにいかないストレスに押しつぶされたようでした。

1年で気診健康センターは閉め、実家に帰り静養することと致しました。ただただ寝ているばかり。時々起きては少しご飯を食べる・・・。両親が元気でいてくれることが本当にありがたかったです。

一か月ほどすると少し元気が出てきたので、東京の自宅と実家を半々位で行き来できるようになりました。そんな時、気診の先輩から頂いた沢山の本の中にあった田畑隆一郎先生の「傷寒論の謎」を手にしました。開いてみると何と難しい・・・。

実は気診でも漢方の気を使うので、いつか体系的に漢方は習ってみたいと考えてはおりました。少しその本を読んでみると、行間が光って見えます。気が出ている?目の錯覚!?何か引き寄せられるものを感じました。

気診健康センターにいらしていたIさんは東洋医学書の出版社にお勤めだったので、彼女に「この先生知っている?」と聞いたら、「わー!田畑先生の本、うちの出版社で作ってますよ!!」

というわけで、二人で田畑先生の元を訪ねることと致しました。

漢方の力

北茨城の田畑先生の薬局はとてもシンプルな作りで温かい場でした。漢方の香りでいっぱいになっています。初めて見る百味箪笥に感動を覚えました。

早速先生に状態をお話ししました。先生からは呼吸法をしてごらんと言われ、息をはく長さを見られて、「それだけできれば大丈夫!」と言われました。 気診の修行が座禅であったので命拾いしたのかもしれません。田畑先生が出してくださった漢方は柴胡桂枝乾姜湯と桂枝茯苓丸加大黄。私にとっては柴胡桂枝乾姜湯は初めての煎じ薬でした。

家に帰って早速、柴胡桂枝乾姜湯を煎じて飲んでみました。身体が芯から温まっていくことを感じます。エネルギーが戻って来た!と思いました。先生からは朝晩と言われたのですが、胃が重くなってしまうので柴胡桂枝乾姜湯を朝、桂枝茯苓丸加大黄を夜に飲んでおりました。確か2月頃だったにも関わらず、すぐに汗がでるようになって身体が温かく軽くなっていきました。蛇に巻かれている感覚も心のざわざわ感もなくなり、便秘も解消されてきました。

柴胡桂枝乾姜湯に関しては田畑先生の「よくわかる金匱要略」源草社に以下のように書いてあります。

治瘧寒多微有熱 或寒不熱、服一剤如神

瘧、寒多く、微(すこ)しく熱有り、或いは但寒して熱せざるを治す

まさに1服で神の如くの効果でした。

約3カ月、柴胡桂枝乾姜湯は必要なくなりました。桂枝茯苓丸加大黄は途中で桂枝茯苓丸に代えて約半年飲みました。漢方のお陰で元気になることができました。漢方が素晴らしいことを身をもって体験しましたので、すぐに田畑先生にお願いして、その春から無門塾に入れて頂き、漢方の勉強をスタートしました。

しかし初回、授業を受けて、これはしまった!と思いました。基礎から体系的にお勉強する授業ではなく、すでに実践で漢方を扱っていらっしゃる先生方の勉強会。初心者の私には全くちんぷんかんぷんです。それから1年はただただじっと座っているだけでした。そこで目標はその日勉強した中からひとつの処方を覚えること。こうして今、4年目、まだまだ難しいですが、臨床で漢方を扱うようになり、ほんの少しずつ先生方のお話が理解できるようになりました。まだまだ漢方、生薬の引き出しは少ないですが、すっかり漢方の魅力にとりつかれています。

(つづく)

天クリニックの元気講座

11月23日(月祝)は都合により休診となります。

さてクリスマス特別企画として12月に天クリニックのお二人の先生に講座をお願い致しました。個別に受けると8640円のところ、少人数制の講座制で3000円と致しました。

日頃聞けない情報をこの機会に是非伺って下さいね!詳細は下記です。

お申込みお待ちしています!!

 

クリスマス特別企画

          『天クリニックの元気講座』

 元気になる各種情報が学べる天クリニックのメニューを少人数制講座でお届けします。今回はクリスマス特別企画、2人の先生方にご登壇頂きます。

 この機会に是非どうぞ!!

【1】 12月17日(木)14:30~16:00

   『毒出しの楽医舞療法』 ~朝日舞先生~

パワフルな朝日先生の気を頂きつつ、毒出しを行っていきます。

なかなか聞けない“気”のお話も是非どうぞ!

朝日先生詳細はこちら⇒ http://clinic.ama-jissen.com/staff.html#asahi

 

【2】 12月22日(火)14:30~16:00

   『アーユルヴェーダの体質チェック』 ~新倉亜希先生~

アーユルヴェーダの体質チェックでご自身の体質を知って、様々なことに活かして下さい。新倉先生の幅広いお話を是非この機会に是非どうぞ!

 新倉先生詳細はこちら⇒http://clinic.ama-jissen.com/staff.html#niikura   

 

費用:各講座 3000円

定員:数名

場所:心と身体と気を元気にする気診研究所

   中央区銀座6-7-18デイム銀座 1003号室(10階)

お申込:銀座漢方 天クリニック

    03-6274-6501 (クリスマス講座希望と講座名をお知らせ下さい)

      amaclinic@ama-jissen.com

検査で異常がないのに辛い

こちらのクリニックにいらっしゃる方は、普通の病院で検査をしても異常が見つからず、でも体調は悪い、どうしてよいかわからない、不定愁訴が続く・・・。

そんな方が多いです。エネルギー不足というのは病院の検査では異常は出ないのです。

先日も病院の先生から患者さんをご紹介を頂きました。

こちらで拝見して原因と思われるものは「口呼吸」

噛みしめと同じくらい身体に様々な影響を及ぼします。

お勧めの養生法は「唇を巻き込んで鼻の下を伸ばす」

そして「呼吸法」

この方の場合かなりエネルギーダウンしていましたので、黄耆建中湯という元気をつける漢方が気診で合いました。

「辛かったですね~」

そんな言葉が思わず出てしまうような状態でした。

3週間後、少し元気になってきました。朝も起きられるようになり今までとちょっと違うかなとのこと。

漢方も小建中湯に格上げ?(少し元気になった証拠と思っています)

かなりエネルギーが落ちていると戻るまでに時間はかかりますが、毎日の養生を積み重ねればちょっとずつエネルギーが戻ってきます。気長に構えて頂くようお願いしました。

健康って?

今日は「自然療法講座」

元気になる方法を毎回学びます。2回目の今回は「食養生」

五行のお勉強をして、五臓の反応を調べて自分の中の弱みを探し、そして気の異常反応が取れる食材を気診で選ぶ!

初心者の方が多かったのですが、かなり高度な講座になってしまいました。でも一緒にするとできちゃうんですよね。

できた時の感覚を自分の身体に記憶すること。それがとっても大切です!

できるだけご自分でケアすること。それが大事じゃないかなあと思っています。

さて以下の記事を読んで「健康ってなんだろう?」と思いました。

人間ドック