月別アーカイブ: 2016年4月

気診顎養生の効果

患者さんが顎養生を始める前と1カ月半、養生を頑張った後の写真を送ってくれました。

冴ちゃん

初診               1ヵ月半後

こんなに変わるんですね!

顎がスッキリしています。

 

初診の写真が下顎を持ち上げて口を閉じています。

顎が上がっているのです。

 

2回目の写真は顎が引けて、頭のてっぺんがちゃんと真上にきています。

これだけで、片頭痛は減り、身体のだるさがとれ動けるようになりました。

気の状態もとってもよくなりました。

 

天クリニックの気診養生法はこちらです!

http://clinic.ama-jissen.com/column.html

 

冷静でいること

人生の中で嫌なことがあったことが一度もない人はなかなかないでしょうね。

多かれ少なかれ嫌な思いをした経験はお持ちだと思います。

そんな時、どう捉えどう考えるか、または手放すか?

それによって大きく未来が変わるように思います。

以前ある会で「気診」のお話をした時、とても怒られたことがあるんです。

私は一生懸命、どうしても多くの方にお伝えしたくてお話したのに

「そんなわけあるはずがない」「何をバカなことを言っているんだ!」

今でいう「炎上」?

 

そんな時、私は静かな闘志を燃やすんです。

今はこの方々にはわかっていただけないけど、この方々じゃなくて多くの辛い思いをしている方々のために絶対「気診」を広めるぞ!!って。

だから嫌な思いはしたけどちっとも落ち込まないし、イライラもしない。

静かに次の一手を考える。

冷静であるってことはとても重要なんですね。

精神にとっても肉体にとっても。

嫌なことがあった時にちょっと思い出して下さいね。

気診の学校 2年生スタート

昨日は2年生金曜日クラス

なぜか今回は金曜は女性ばかり、日曜は男性が8割とめずらしく男性の多いクラスに分かれました。

金曜クラスは1年以上気診を勉強した方ばかりが主でとっても気が上がるだろうと予想しておりました!!

予想通り!!

皆さん

「家ではできないんです~」と言いながらできていますね!

お部屋はとっても温かく心地よくなり

合うもの、合わないものの気診

これは身体と身体を取り巻く気の両方で行います。

そしてご自身の気を診て天・人・地のどこが悪いか気診

最後に自分に気を入れて気の変化を確認。

流れるようにスムーズな講座になりました。

日曜チームも楽しみです!!

2年生テキスト

 

医食同源

春の嵐と思いきや、意外と静かな夜ですね。

今日は午後から気診臨床研究会。

臨床研究会には色々な職種の方々がいらっしゃるので勉強会も工夫しています。

まずは座禅して自己調身。自分が調わないと気の判断が狂います。

出席者がお互いにチェックします。

次にそれぞれ持ってきた症例検討。

まずは気の状態がどうなっているかを写真でチェックします。

気の異常が強いかそうでもないか、気血水のどの異常なのか・・・

そして改善する方法

①漢方診断ー気が調う漢方を合わせます。

②鍼灸ーどの経絡のツボを使うか調べます。

③食事指導ー食材を選択します。

④養生法ー温め、顎マッサージなど気の反応によってアドバイスしていきます。

今日の瘀血がある男性の方。

アジで反応がよくなります!

そこで食べ方も調べてみました。

アジのたたき、塩焼、アジフライ

塩焼きがよかったです。

こうしてどんな職業の方もいずれかの方法で気診アドバイスを使えるように工夫をしています。

食材でもぴったり合うと漢方と同じように気の異常反応が取れていきます。

まさに「医食同源」

なるほどその通りと実感しています!!

意識が大事!

大変お世話になった先生が昨年ご病気になられました。

そこで何もお伝えせず毎日気を送っておりました。

少し復活されてまた雑誌を作るからよろしく!というメールを頂いたのですがなかなか始まらない模様。

どうされたかなあと思っていたら、メルマガを読んでメールを頂きました。

とてもお辛そう・・・。

そこで「気を送りますよ!!」とメールをし、養生法のアドバイスを致しました。

俄然気の反応が変わりました。

ご本人もそれを感じました。

ご本人が気を受け取ろうとされていること

応援があると感じたこと

呼吸法などを意識してされていること

・・・・・

不安な中に一筋の光になるのでしょうか?

先生のご快癒お祈りして引き続き気をお送りしたいと思います。

(写真は市ヶ谷駅周辺)

気診力アップ

今日も花曇り。久々のお休みは家におります。

3年生食養生クラス10名

3年生になると気の診断のスピードと正確さは初めの頃とは雲泥の差です。

一番最初は、たばこと健康ふりかけの違いを捉えるにも四苦八苦。

半年くらいそんな状態だと嫌気がさしてしまう人も。自分にはできないんじゃないかと思ってしまうようです。

そんな中、地道に続けて行かれるとある時、確信に至る時が来るのです。それは人によってバラバラ。3か月で来る人もいれば2年か3年かかる人もいる。

講座に出ると元気になるのでそれで続けている方もいます。

そして食養生の3年生クラスの皆さん。

気血水の異常の診断から、約30品目の食材から、自分にとっても合うもの、今は合わないもの、そして中間のものを10分くらいで選別していきます。

何と成長したことか!!(笑)

続けていけば必ず誰でもできるようになると確信している私にとってはとても嬉しい時間でした。

この先目指すは、更に気がアップして食べられるものが増えること。そして健康を維持していくこと。今よりもっと元気になって頂くことです!

食養生

昨日は3年生食養生のクラスでした。

春の食材について気診しました。

皆さんご自分の気血水の異常を調べ、食材を選択していきました。

例えば同じ瘀血でも食材が違う。

菜の花が一番いい人もいれば、あじがいい人もいる。

ごまがいい人もいれば梅干しがいい人もいる。

梅干しは気滞にも瘀血にも水滞(毒)も改善します。

食材を書いた紙を手に載せるとスーッと楽になるようでとても面白かったです!

新しい発見がどんどん見つかる講座になりそうで楽しみです。

(写真は谷中の桜)

ニンジンきらい?

今日から『気診の学校』も新学期。本日は3年生の「気診で食養生」のクラス

1年生から3年生までと、大阪講座や卒後研究会を含めると15クラスがスタートします。

15年前は月にひとつかふたつの講座を細々をしていたことを考えると随分多くの方に気診をお伝えできているなあと感無量です。

気診をお伝えすることによって、自分で合うもの合わないものを選別できる、そして自分で自分を調整できる・・・このことがご自身の健康維持のためにとっても重要と思ってスタートしました。

毎回楽しい講座になるので今期も楽しみです!!

 

さて私、朝食は子供の頃からご飯に味噌汁、そして漬物、佃煮やしらす、海苔などです。

やはりご飯の方が落ち着きます。

そんな中、冷蔵庫にニンジンが残ってしまいます。

大根も白菜もキャベツもほうれん草も小松菜も使いきるのに何故かニンジンが残ってしまう。

私はニンジン嫌いなのだろうか??と思い、気診をしてみました。

何と硬い・・・。

今の私にはニンジンはあまり身体に合っていなかった・・・

そういえばやや苦く感じる。

大根もキャベツも甘くおいしいと感じるのに。

そうだ!漢方も甘くてすーっと喉を過ぎるときは合っているけど

苦くてウっとくるときは漢方の変わり時。

そういえば数年前から大好きだった納豆を食べると口内炎ができて食べられなくなっていた。

つい最近少しなら食べられるようになったっけ。

でも食べたい!!と感じるときだけ。月に1,2度

海老も食べた時にじんましん。

今のように元気な時なら大丈夫だけど。

 

もしかしてニンジン嫌いじゃなくて、身体が拒否しているんだ!

何となく納得の今日この頃です。