月別アーカイブ: 2017年2月

お陰様で首は翌朝には治りました。

冷えは怖いですね!

 

さて土曜日は志高い女性の集まり、銀座なでしこ会の4周年でした。

男性サポーターも多いですね!

 

今回のゲストは日本酒「獺祭」の朝日酒造株式會社の会長、桜井博志様でした。

私の家にはテレビがないので存じ上げなかったのですが、昨年?テレビにも出られたそうですね。

人口が30名ほどの町に会社はあるそうです。

もうだめかと思われるほどの状況から、立ち直っていらした桜井会長のお話はとても響きました。努力なんて簡単な言葉では言い表せないような状況を越えていたしたと思いました。

そして今は「日本文化を世界に!」と日本酒の魅力を世界に広めています。

「志」

「ミッション」

自分のことだけを考えているときは、小さくおさまるのかもしれませんが、それが社会のためみんなのためとなった時、大きなエネルギーとなると思われます。

桜井会長と、歯科医の大渕先生とご一緒に!

 

私も「病める方を元気に!」というミッションを貫いていきます!

 

追伸

獺祭のストアが銀座にオープンするそうでイベントがあります。

よかったら!

 

首が回らない

明日11日(土祝)は休診致します。

 

今朝の出来事。

うっ!首が右に回らない

回すと肩の奥の筋肉に痛みが走る

そこで思うのは「昨日何をしたっけ?」

そうなのです!

何かが起こった時は必ず原因があるのです。

ですからその原因によって対処が変わります。

冷えたら温め

食べ過ぎたら一食抜き

ストレスがあれば発散する

目を使いすぎていたら休める、八目鰻のキモ油もおススメ

・・・

まずは冷静に分析

そうだ!暖房消して本を読んだっけ。

肩が寒いなと思ったわ。

冷えたんだわ。

では何をするか??

まずは風邪(ふうじゃ)を取る漢方。

今日は桂枝2麻黄1湯が合う。(風邪はコロコロ変わります)

少しよくなった!

でも今日のは奥の筋肉が痛いわ。

ではどこから来ているか?

「腎」

中まで冷えたんですね~。

いつもみんなに「おじいちゃんの漢方」と言って笑ったのに

今日は私もおじいちゃんの漢方「八味丸」

首は回るようになりました。

痛みはまだあるので温めることに致します!

ちなみにお尻や太ももなど筋肉量の多いところを温めると有効です。

 

こんな感じで何かが起こったときは、振り返ってみてくださいね!

体験談+臨床報告

今日はとっても寒いですね。

いつもより暖房の効きも悪いようです。

さて気診を活用中の先生方に症例をあげて頂きました。

まずはで気診臨床研究会の薬剤師加藤先生です。

女性(母)44歳、子ども(娘) 14歳

子(娘)の状態:気持ちが高ぶったり、不安があると、寝つきが悪い。

特に日曜日の夜は、毎週くらい寝つきがよくない。

(薬)抑肝散加陳皮半夏、甘麦大棗湯

母の状態:子どもの状態を見ていると辛くなる。

過呼吸を越こし、パニック状態になることがあった。

(薬)六君子湯、当帰芍薬散

養生指導:顎ゆるマッサージ

お二人共やや改善。

お母さんのコメント:気診をしてもらった娘は、胸がスーッとしたと、私に話してくれましたが、正直、本当にそんな事があるのかと半信半疑でした。

私が初めて気診をしてもらった時は何の変化も感じませんでしたが、体調が悪くなった時に

喉が詰まるような感じがずっと続いていたので、再度気診してもらった時は喉がスーッと

通ったのを感じました。

これまで市販薬に頼ってきましたが、今は食事や、ストレッチ、漢方薬など、自分でも

気を付けるようにして生活しています。

 

そしてこちらには「気診で元気になった人達のブログ」もありますので見てくださいね!

http://ameblo.jp/tak-888x/

あなたにはどれが合う?

臨床研究会で色々なオイルを気診してみました。

気診では身体に合うものと合わないものを選択できます。

身体に合うものは身体のまわりの気(オーラ)はきれいで、合わないものでは乱れます。

身体自体は合うもので柔らかく、合わないもので硬くなります。

慣れている方は写真上でもその判断ができます。

今回わかったことは、コレステロールの高い方はMCTオイル

逆に低い方はオリーブオイルの方が合いました。

ここには出ていない今流行りの亜麻仁油やえごま油はいかがでしょうか?

皆それぞれです!

是非情報に左右されずご自身の身体で判断してくださいね。

例えば玄米も!!!

大阪・気診の学校のお知らせ

関西方面の皆様、お待たせ致しました!

5月スタート「気診の学校 大阪」のご案内ができました。

1・2・3年生の募集となります!

3年生は2年生修了者が対象となります。

2年生からのスタートも可能です。

お待ちしております!

 

「2017  気診の学校 in 大阪」 ~1 年生・2 年生 ・3年生同時募集~

“気診の学校” 大阪も2期目となります。

気診は様々な分野で活用することが可能です。まずは気診に必要な基礎知識を 学びながら、気診の気をしっかり掴み、胸鎖乳突筋の緊張、弛緩を習得し、気 の診断、気功法を学んでいきます。  専門家としての気診ができるようになるためには最低 3 年ほどかかります。

 

1 年生 前期  『自分でできる気診入門講座』 (対象 どなたでも)

「気診」初心者向けの楽しい講座です。自分の身体に合うもの、合わないもの がわかるようになります。さらに後期では自分で自分を調える自己調身の方法 を学びます。   1 回 3 時間 全 3 回

【受講料】36,000 円 (税込・交通費負担含む)

【日程】隔月第2日曜 10:00~13:00 (①5/14  ②7/9  ③9/10)

後期は11/12  1/28  3/11

内容 

  第2日曜

10:00~13:00

内容
5月14日 気診とは?身体に合うもの・合わないもの
7月9日 内臓と色

陰陽五行

9月10日 気持ちが大事!

感情で変わるオーラ

(ご用意頂くもの)

テキスト 『気診で元気!』 小倉才子著  幻冬舎ルネッサンス

(講師)

小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)

佐々木綾(AYAウイメンズクリニック院長)

 

2 年生 『東洋医学の基礎講座 』

(対象 医療関係者、東洋医学に心得のある方または 1 年生修了者)

「気診」に必要な東洋医学の基礎(漢方・鍼灸)を学びながら気診の診断、気 功法を学びます。  1 回 3 時間 全 10 回

【受講料】120,000 円 (税込・交通費負担含む)

【日程】第2日曜 13:45~16:45(8 月、12 月は 10:00~16:45 昼休憩あり) ①5/14   ②7/9    ③④8/20(午前・午後) ⑤9/10

⑥11/12 ⑦⑧12/10(午前・午後)  ⑨2018年1/28   ⑩3/11

内容

第2日曜 内容
5月14日 東洋医学とは・気診概論
7月9日 気血水・風邪
8月20日午前 陰陽五行・五臓
8月20日午後 未病と病因・気診で診る病因
9月10日 四診・オーラについて
11月12日 六病位・風邪の段階と漢方
12月10日午前 食養生・気診で診る五行
12月10日午後 経絡・経筋気功
1月28日(第4日曜) ツボ・夢分流
10 3月11日 漢方・漢方気診・遠隔気診

(ご用意頂くもの)

テキスト いちばんわかりやすい東洋医学の基礎講座  成美堂出版

 

3年生 【講師養成講座】

2年生の講座の前日 16001900 (13時間 全8回)

「気診体験+顎ゆる養生講座」と「気診の学校1年生」の講師ができるようになります。大切なことは“気診の気”をしっかり掴んで、お伝えすること。

ご自身の中の気診の軸をしっかり揺らがないものにしていくことが大切です。

講座終了後には、講座開催ができるようになります。(2年生修了者のみ)

 

  大阪2年生の前日

16:00~19:00

内容
5月14日(日)この日だけ日曜になります。

(17:00~20:00)

気診体験+顎ゆる養生講座
7月8日(土) 1年生前期講義の仕方 (1,2回目)
8月19日(土) 1年生前期講義の仕方 (3,4回目)
9月9日(土) 1年生前期講義の仕方 (5回目)
11月11日(土) 1年生後期講義の仕方 (1,2回目)
12月9日(土) 1年生後期講義の仕方(3,4回目)
1月27日(第4土曜) 1年生後期講義の仕方 (5回目)
3月10日(土) 総まとめ・テスト

 

(ご用意頂くもの)気診で元気! 幻冬舎ルネッサンス

顎ゆるマッサージ Jパブリッシング

 

(講師)小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)

 

(費用)96,000円(交通費込みの金額となります)

 

*受講料は出張料金となっております

 

 

【講師】小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)

【会場】大阪研修センター江坂 研修室

http://www.esakakensyu.com/index.html

 

【お申込】気診の学校

amaclinic@ama-jissen.com  03-6274-6501(銀座漢方 天クリニック)まで

お申込の上、下記お振込お願い致します。

 

三井住友銀行 銀座支店 普通 8128081

一般社団法人 心と身体と気を元気にする気診研究所

 

〒104-0061 東京都中央区銀座 6-7-18 デイム銀座 1003 号室

 

 

 

 

 

 

春は肝

今日は立春

暦の上では春ですね。

昨日の食養生の講座でも春を感じることができました。

まだまだ寒いなと感じるのですが、季節と身体はもう春を感じているようです。

冬は寒く腎の昨日ダウンがおきます。

春になると陽の気が増えてくるので内側から外側に出てきます。

すると上半身に反応がでてきて、肩こりや頭痛といった症状が出てくるようです。

臓腑は肝に反応が出てきます。

私もすでに腎から肝に反応が変わっていました。

合う食材は「いか」

この間からなぜか食べたかったのですね。

鯛の方もいらっしゃいました。

アスパラもよかったり。

季節を感じる身体の変化に驚きでした!

五臓六腑のエネルギー

今日は節分。

明日から本格的に今年になります。

 

患者さんの気を拝見するとき、重要なのは枝葉末節ではありません。

五感や手足は最初にエネルギーが不足して症状が出てくるようです。

大元である五臓六腑がエネルギーダウンまたは滞りが起こり始めているわけです。

命に関わる五臓六腑のSOSを発信し始めるわけです。

例えば目に症状が出た時、肝の気が滞っていたり足りなかったり・・・。

耳が聞こえにくい、耳鳴りがするといった症状が出た時、腎のエネルギーがダウンしていたり・・・。

東洋医学ではそんな風に考えるのです!

手足が冷えたり動きにくくなったら、お腹の中、つまり五臓のエネルギーダウン

五臓六腑の一体どこが弱っていて、そしてそのエネルギーをいかに増やすか、それが養生というわけです。

 

気の異常を掴むことによってそれがわかるわけです。

エネルギーがないと身体はくしゃっと縮んで、歯と歯は当たってしまいます。

まずは根本から立て直してみることをオススメ致します!