月別アーカイブ: 2017年6月

怒っていると

怒りのエネルギーってすごく強いんです。

怒りがあるから、変化がある気もするし、

怒りがあるから変えていくエネルギーが出せる気もするんですね。

私自身も怒りがエネルギーの元になっていると感じています。

 

でもその怒りを持ち続けたり、手放せなかったり、巻き込まれたりすると

身体の調子が悪くなります。

 

1年生の講座の3回目、感情で変わる気の状態を初めてとらえた時はビックリでした。

一人の方が怒った時のことを思い出しただけで、

部屋中が寒くなったのです。

ご自身はもちろん、まわりの人まで影響を受けることを知りました。

 

これでは体調が悪くなるはずだという「気」になってしまいます。

すぐに切り替えれば大丈夫ですが、ずーっと怒りを持ち続けたり、いつも怒っていたら

具合が悪くなってしまうわけだと思った次第です。

 

怒りのエネルギーはよい方向に振り向けましょう。

そのエネルギーがあれば「何かができる」と思います!!

水を気診

クリニックには様々な営業さんが見えます。

お水のサーバーを入れているので、別の業者さんも見えました。

「お使いの物より、月額お安く致します!!」

と言われたんですが

「値段で決めないから。気で決めるの」

「??? き???」

「そう“気”」

「きってあの“気”ですか?」

「そう。気を見ておくから、パンフレット置いていってね。よかったら連絡します」

********

気をみたのですが今の方がよかったので、お水のサーバーはそのままです。

身体の60~70%は水分と言われています。

ですからお水は特に重要です。

ご自分に合ったものを選ぶようにしてくださいね。

 

7月の臨床研究会ではお水を検証してみたいと思います。

またご報告します!

笑うことができる?

辛い状態だと眉間にしわがより、難しい顔になります。

厳しい状況でも同じような顔になると思います。

 

そんな時でも、笑うことができるか?

それが改善に大きく関わっているように思います。

遺伝子研究、筑波大学名誉教授の村上和雄先生は吉本興業のご協力の元、「笑いと糖尿病」についての研究をされました。

笑うと血糖値が下がるそうです。

私は「笑い」そのものの効果と共に、笑えば噛みしめない、つまり顎が緩むとも考えています。

天クリニックで拝見していても、どんな状況であっても少しでも笑顔が出る方の方が改善傾向が早いように思います。

私も笑って頂けるように努力しております!

なので結構他ではありえないと思うほど、はっきり申し上げることもありますことご了承下さいませ(笑)

良くなって頂きたい一心ですので!!

心の成長

1年ほど通院して元気になった方

毎月遠隔で復活が早くなった方

お二人がたまたま同じ言葉をおっしゃいました。

「自分が成長しました!」

最初は具合が悪くなると、何をしてよいのかわからず混乱して更に悪化。

そんなことを繰り返していたお二人でしたが・・・。

 

まずは冷静になって!落ち着いて自分の状況をみる。

そこからスタート。

焦っても悩んでも、ましてや混乱してもよくなるわけはありません。

「冷えていませんか?」

「噛みしめていませんか?」

「食べ過ぎませんでしたか?」

「甘いもの食べた??」

どうしてそうなっったかを3,4日前からの状況を分析していきます。

原因がわかればやることが決まります。

冷えていれば温めればいいし

噛みしめていたら「顎ゆるマッサージ」

食べ過ぎてたら一食抜くとか。

 

早めの対応をすれば、早めに改善しますよ。

そういうことができるようになった方は改善しているように思います。

治る力は自分の中に!!

そのためにも「心の成長」が必要です。

喉越し

のどごしと言えばビール。

ビールの美味しい季節になりました。

でも冷えている方には少なめにお願いしています。

一口は美味しいですが、身体の中は悲鳴を上げています。

元気な方はもちろん大丈夫ですけど。

 

実は薬を飲むときにも喉越しがあることに気づきました。

合っている薬は、すーっと入っていきますが、合わない薬は何だかひっかかるような感じです。

 

人間の身体ってすごいですよね。

合わないものをしっかり判断できるのですから。

身体全体が硬くなるのですから、喉も緊張するのでしょうね。

そんなことも意識して飲むといいですよ。

身体は治る方向にいきたいのですから。

ちゃんと教えてくれています!