月別アーカイブ: 2017年8月

覚醒医療シンポジウムご報告(1)

8月12日シンポジウム無事済みました!

お盆休みの中ご参加下さいました皆様ありがとうございました!

200名の定員に174名のご参加、盛会でした。

何よりすべての先生方のお話がどこかで繋がっていて、方向性が一緒なのだということを改めて感じることができました。

これから更に進めて、現実の世界に「自然治癒力をアップする」「魂の癒し」「エネルギーの医療」を広めていく必要性を強く感じました。

 

まずは玉祇沙羅さんの舞

また沙羅さんに出会いました。

とても気持ち良い気を感じました!

 

そして大会会長で帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生。

 

今までは身体の中を巡る気について意識をされていたのが、さらに広く魂の医療を考えておられるとのこと。大ホリスティック時代とおっしゃっていました。

とても不思議なのが、帯津先生と気診の創始者小田一先生はとても対照的なのですが、お二人共参考にされる本がが「ベルグソン」とおっしゃる。

やはりどこかで繋がってると私は密かに思っています。

気の質も異なり、東大と京大、帯津先生はお話が得意で、小田先生は不得意?

更なるステージを目指される帯津先生でした!

 

次は池川クリニック院長の池川明先生。

 

いつも楽しくわかりやすくお話してくださいます。

魂はどこに?

輪廻転生についての考察です。

明るく楽しくお話されるのがいつもいいなあと思います。

見えないことで証明できないことでわからないことなので。

 

一緒にいるだけで元気になると思います。

それってとても大切なことなのです!

 

続いてイーハトーヴクリニック院長の萩原優先生。

先生は本当に優しさが溢れていらっしゃいます。

気持ちの部分がとても大切なんですね。

お話を聴く、それだけでも人は癒されます。

その部分の医療がこれからますます大切になることと思います。

 

どの先生のお話もとても興味深く、勉強になりました!

 

(つづく)

 

8/12~16 夏休みです。

いよいよ覚醒医療シンポジウムの発表が明後日に迫ってきました。

今回は重鎮の先生方の前での発表。

いつになくドキドキしております。

 

12日(土)~16日(水)まで天クリニックは夏休みとさせて頂きます。

 

皆様、夏バテしないようご注意くださいね。

 

緊急の方はメールを頂ければ遠隔対応できますので、ご連絡下さい。

 

ステキな夏休みを!!

 

さらにご案内。

 

一般人を含め、集う、楽しい合宿の11回目   短縮呼称【ISLIS 2017合宿】が伊豆長岡であります。

私は8月26,27日参加致します。

 

 詳細、参加お申込書: http://www.islis.a-iri.org 事務局 islis@a-iri.org

国際生命情報科学会(ISLIS) 

伊豆長岡温泉 合宿 X

開催:    2017 8 25-28日(金月)

主テーマ: 「スピリチュアリティと癒し の科学」

 

44回生命情報科学シンポジウム  詳細: http://www.islis.a-iri.org

学術部門: 第44回国際生命情報科学会(ISLIS )学術大会

一般部門: 第44回生命情報の科学フォーラム

於: 静岡県 伊豆の国市 伊豆長岡温泉 「おおとり荘」  http://www.o-torisou.jp/

〒410-2201 静岡県伊豆の国市古奈1133  電話: 055-948-1095  FAX: 055-948-2739

周辺案内: http://www.o-torisou.jp/area_guide.html

交通・送迎: 東海道新幹線 三島駅よりJRまたは伊豆箱根鉄道で約20分で伊豆長岡駅 下車、

伊豆長岡駅より徒歩13分。タクシー約5分。 送迎バス:参照 http://www.islis.a-iri.org

お車で: 東名高速道路 東京から2時間 沼津IC, そこから更に 30分、 無料駐車場有。

 

講演、研究発表、症例報告、体験報告、ミニシンポ、ワークショップ、セミナー、

実演、実技指導、パワースポット・ツアー等含む

スピリチュアル、ヒーリング、自然治癒力、代替・統合医療、美容、健康増進、

脳科学、心身医学、潜在能力、能力開発、超常現象、など

 

 

こちらは来年3月のご案内

 

2.第45回 2018年  3/10・11土日 於:東邦大学(東京都大田区大森西)

主題「未知なる科学への挑戦 Ⅴ」

国際生命情報科学会(ISLIS) 主催

詳細: http://www.islis.a-iri.org 事務局 islis@a-iri.org

研究発表、一般発表、講演、体験報告、実技指導、セミナー、ワークショップ、分科会、等

演題募集中 です。

要: 氏名、肩書、連絡先(メルアド、携帯、Faxなど詳細)、演題、200字程の説明文

 

毎月開催

3.ご予約の上、ご参加下さい:

IRI-College 「脳を知ろう!」(国際総合研究機構(IRI) 主催)

講師 河野 貴美子 工学博士、元 日本医科医学

国際総合研究機構(IRI) 副理事長、ISLIS 副会長(元会長)事務局長

ほぼ毎月 第3月曜日 東京にて開催

詳細は、 http://www.a-iri.org/iri-jp  事務局 npo.iri.college@gmail.com

 

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山本 幹男 博士(医学),博士(工学) nsnpoiri@gmail.com

090-9232-9542 Fax 043-255-9143

国際生命情報科学会(ISLIS) 理事長・編集委員長  nsnpoiri@gmail.com

http://www.islis.a-iri.org 事務局 islis@a-iri.org

国際総合研究機構(IRI) 理事長 http://www.a-iri.org/iri-jp  事務局 iri@a-iri.org

IRI-College (IC) 学長 http://www.a-iri.org/iri-jp  事務局 npo.iri.college@gmail.com

IRI 「いやしのビル」企画委員会 委員長  nsnpoiri@gmail.com

潜在能力サイト(SS) http://www.a-iri.org

超党派国会議員連盟 人間サイエンスの会(NS) 創立参画者・初代世話人代表

 

手がセンサー

気診では、手の平や指先をセンサーとして対象者の気を捉え、胸鎖乳突筋(首の筋肉)で判定していきます。

気を捉える、気をキャッチする所を1か所にすることで、身体全体で気を受けることを避けているようにも思います。

身体で受けてしまうと結構疲れます。

先日、久々に見えた方の気を診るために手をかざしたところ、センサーとなっている右手の肘あたりまで痛みを感じました。久しぶりの感覚です。

患者さんに

「お身体痛いですか?」

と尋ねると

「はい、特に足の方が痛いです」

 

患者さんの痛みがこちらまでやっていきます。

だから特に気を付けないと自分の身体が参ってしまいます。

 

どう気をつけるかというと、

ひとつは自分の気を落とさないようにしっかりと呼吸法をして気を充実させていくこと。

もうひとつは、情をかけないこと。

 

気持ちの部分が相手に移動してしまうと、エアポケットに落ちるように自分の気が落ちてしまいます。

冷たいようですが、感情は入れずにみていきます。

 

これが結構難しく、修行がいることです!

エシカルな生活セミナーのお知らせ

今日は、天クリニックの入るデイムビルの斜め向かいにある風月堂で、ドラマ「黒革の手帳」の撮影が行われています。

着物姿の綺麗な女優さんがスタンバイされていました。

お顔はちょっとわからなかったですが・・・。

 

さて9月28日(木)14時~16時半

新宿NSブル26階第一研修室にて

環境問題の第一人者、東京大学名誉教授、山本良一先生のご講演とリレートークを行います。

 

私も世話人の一人として、リレートークに参加させて頂く予定です。

地球の環境と人間の健康は密接に繋がっていると考えています。

只今構想中の、身体が元気になる「場」

これは医療ではなく養生です。

きれいな空気を吸って、身体に優しい食事を取って、自然の中でお仕事をする。

そんな環境なら、気が調って自然に元気になることでしょう!

そこに環境貢献プログラムを組み合わせられたらよいと思っています。

短時間ではありますが、そんなお話をさせて頂こうと思っております。

 

ご都合よろしい方は是非ご参加下さい!

会費:3000円(チケットは小倉まで)

 

そしてその主催者のお一人である日本経済人懇話会の神谷光徳会長の自伝が8月中旬発刊されます。

一足お先に読ませて頂いたのですが、一晩で読み切ってしまいました。

心に響くキラキラとした言葉が散りばめられたご著書です。

綺麗ごとではない本物の言葉です。

「感動は人生の成功を呼ぶ」神谷光徳著  KKロングセラーズ  (1500円税込)

オススメです!こちらにお申込も受付中です。

 

ご飯は大事!

少し涼しく楽な日々です。

昨日は臨床研究会。

スパイスを気診しました!

面白いことにスパイス単独ではなかなか、よい気の反応にはならず・・・。

やはりスパイスは隠し味。

スープやカレーや何かにちょこっと加えることがよいようです。

 

 

更に面白いことにカレー単独よりも、ご飯を一緒にしてカレーライスにした方が反応がよいです。

ナンよりご飯。

日本人にはご飯が合うのですね!!

 

そして先日長野で出会った「まこも」を皆さんに気診して飲んで頂きました。

やはり11名中9名の方が合うという確率

やはり気のよいものでした!

 

しばらく検証を続けます。

恐れの感情

「五臓を元気に!」でお伝えしたいのですが、東洋医学では臓腑と感情は関連があります。

感情に巻き込まれていると、残念ながら何をしてもすぐに気は乱れてしまいます。

 

ですから、私は口を酸っぱくして、

「まず現状を受け入れてください」

「その上で何ができるか、何をしたらよいかです」

「過去を後悔せず、今できることをしましょう」

「あれこれ思っても、良い方向には変わりません」

「ご自分の感情でご自分を傷つけないでください」

 

そんお話を致します。

さらにどの漢方が合うかで、どんな感情で気が乱れているかわかります。

とっても不思議です!

「肝」であれば怒り、抑肝散とか抑肝散加陳皮半夏が合います。

「腎」であれば恐れ、六味丸や八味丸が合います。

 

いつも漢方で感情の判断をしています!