月別アーカイブ: 2018年11月

自然治癒力アップ(22)運動

天クリニックに見える方は、たいていエネルギーがダウンしています。

でもエネルギーがダウンしたばかりでは、血液検査には異常は出ないのですね。

病気とは診断されず、でもだるかったり辛かったり、冷えたり、様々な愁訴があったり・・・。

そんな時はとにかく休む、温かくして寝る!

「少しは歩いたほうがいいですか?」という方もいるのですが、「今は休むことが優先です」とお伝えします。

少ないエネルギーを保存して、少しずつ補っていかないとどんどん減ってしまいます。

 

ですから「運動」をご紹介するのはエネルギーがある程度増えてから。

ご自身で自然に動きたくなるのですよ。

当院ではヨガ、ストレッチ、コンディショニング、筋トレなどのメニューがあります。

 

こちらもご自分に合うものを選ぶのが重要ですね!!

自然治癒力アップ(21)カウンセリング

日曜日オーガニックシティを目指している木更津に行ってきました。

お天気よくて気持ちよかったです!

木更津は農業に力を入れています。

 

新しいもの色々発見。

こちらは「ちしゃとう」

肝機能を改善することがわかったそうです。

独特の香りがあり皮は固く、皮を抜いて炒めたりお鍋にしたりです。

 

そしてボルトジンユの苗もゲットしてきました。

どんどん大きくなって葉っぱを天ぷらにすると美味しいとのこと。

ちょっと育ててみます!

 

さて自然治癒力アップ。

カウンセリングを受けるのもよいと思います。

自分で整理ができないとき、人に話すことによって、またはアドバイスを受けることによって気持ちが落ち着きます。

気持ちがとっても大切なので合うカウンセラーさんを選ぶのが大切だと思います!

自然治癒力アップ(20)身体のケア

気診で気を調えることは身体に直接触れることはありません。

私の中では、「見える身体×見えない身体」というふうに両方へのケアが必要と考えています。

 

そこで世界の自然療法の専門家である友人たちにお願いして、ご希望の患者さんの身体へのケアをメニューに入れました。

鍼灸

カイロプラクティック

アロマテラピー

ロルフィング

酸素オイルセラピー

タイ古式

アーユルヴェーダ

ライブセラピー

その中から患者さんのご希望や気診で選んでいます。

 

天クリニックのHPに詳細があるのでご覧になってください。

https://ama-jissen.com/staff.html

 

他にも各地にケアをされる方々と連携もしています。

 

同じ方向性で、見えない身体も大切にする施術者の方々とこれからも繋がっていきたいと思っております。

自然治癒力アップ(19)お話を聴く

銀座はクリスマスの飾り付けが始まりました。

 

さて漢方を飲み、養生をして、合うサプリメントを選択してもご本人の気持ちが落ちている場合にはなかなか良い方向にいきません。

身体が温かくなって、元気が出てきて気持ちも上向きになる方はよいのですが・・・。

悩みを抱え、ご自身の状況が変わらず、またはどうしても物事を悪い方ばかりに考えてしまう方は、いつまでも症状を抱えるように思います。

 

気診の勉強をされている方は、オーラの階層構造について学びます。

メンタルがしっかりして、現状を受け入れ、今何をすべきかを理解し行動する方はどんな状況であっても問題ないんです。

しかしアストラルに問題がある方は感情的で、物事を冷静に見られず、自分の状況を悲観的にしか見えず気を崩していきます。自ら。

「病は気から」の気持ちの部分はそこだと思います。

 

何度も何度もお話を伺って、どう考えたら心が落ち着くのか、どう捉えたら今起こっていることを受け入れられるのか、どんなことに目を向けたらストレスを解消できるのか・・・。

私のこれまでの経験から、お話しています。

そして気づいた方は、ご自身でストレス解消ができるようになり、明るくなっていきます。

人生を自分で楽しんでいくようになられると感じています。

そうなると自然に体調の方もよくなっていきます。

 

自分を変えられるのは自分だけ。

そこに気づくことが大切だと思っています。

お知らせ&自然治癒力アップ(18)サプリメント選択

オリーブオイルの到着は今月末になりました。

もう少しお待ちくださいね!

 

それから大人気しじみの「肝助」のキャンペーンのお知らせです。

しじみをお料理するのはちょっとという方におススメ。

気診でみると腎を元気にしてくれます。

肝助特別価格のお知らせ

期間は12月30日までです。

肝助 1瓶200粒 通常価格12960円
特別価格9100円

肝助 6粒×30袋 通常価格11664円
特別価格8700円

送料無料・代引手数料サービスです。
インターネット申込み対象外
TEL0120-28-4438

お電話のみです!

 

さて自然治癒力アップは「サプリメント選択」です。

この世にはどれほどのサプリメントがあるのでしょうか。

本当にたくさんありますね。

その中でご自身に必要なものわかりますか?

 

気診の学校1年生で、身体に合うものと合わないものの選択をしています。

ご自分に合わないものを取り続ければ、気は“がた崩れ”です!

そこでサプリを飲んでいらっしゃる方にはお持ち頂いて調べます。

 

合う、合わないもそうですが、量も確認していきます。

たいていは一般的に元気な方を対象に量が決められていると思うので、天クリニックにいらっしゃるような敏感な方々には多すぎます。

必要であっても量が多ければ、気は崩れます。

身体が必要とした時に、合うものを必要な量だけ摂取する、それがよいと思っています!

自然治癒力アップ(17)食養生

長野行ってきました!色々勉強になりました。

またご報告します!

初めて聞いた絵解き(えとき)のお話。

お寺の本堂での講座でした。

 

さて食養生もうひとつ、重要なこと。

甘いものです。甘いものがかなり体調に影響します。

甘いものは、お菓子を想像されると思いますが、主食となるお米や小麦、イモ類、野菜類、果物などかなり多くのものが甘いものに入ります。

全食品の7割とも言われています。

なのでお菓子の甘いものは多分余分なんですね。

残念ながら・・・。

 

おやつはお芋を蒸かしたものやナッツ、果物などがよいのだと思います。

甘いものは木火土金水の五行でいうと「土剋水」で腎を攻撃します。

甘いものを食べると冷えるのはこの所以です。

甘いものと共にお塩をなめることをおススメしています。

 

すいかに塩をかけるように、おしるこに少し塩がはいっているように、ぜんざいに塩昆布がついているように・・・。

甘いもので攻撃される腎を守るのは「塩」です。

昔の方は体感でわかったのでしょうか??

 

でも甘いものは美味しいですものね。

甘いものもゼロじゃ悲しいので、合うものを気が崩れない程度にとお伝えしています。

または崩れた気が戻る程度に。

気が崩れた時は、足が冷たい、腰が重い、どこか痛い・・・そんな症状が出ます。

そんな症状が取れる程度に召し上がってくださいね!

お知らせ&自然治癒力アップ(16)食養生

11月のイベント各種です。

11月12日~17日

聖路加第二画廊での高津利依さん展示です。

いつも癒されに行きます!

 

11月19日(月)日本経済人懇話会は環境問題の第一人者、山本良一先生です。

高砂淳二さんの写真展 11月15日まで

世界の自然の素晴らしい写真を是非ご覧ください。

http://kusaba-kazuhisa.com/news/

 

そして草場さんの陶彩画は11月17~24日 詳細こちら↓

http://kusaba-kazuhisa.com/exhibition/1721/

 

さて食でかなりこだわっているのが「水」と「塩」です。

私自身が以前、全身に蕁麻疹のような発疹が出た時に水道水から変えて改善しました。

弱っていたのもあるのですが、それ以来「水」にはこだわり続けています。

身体の60~70%が水分と言われています。

なので取り入れる水の質は重要です。

先日お目にかかったカイチュウ先生こと藤田紘一郎先生が「水の教科書」(海竜社)を出されています。

 

そして塩。

今はたくさんの種類のお塩が出ています。

その中でご自身にどれが合うかとか考えたことがありますか?

合うお塩は美味しいと感じます。

身体が緩みます。

しっかり味わってみてくださいね。

東京薬膳研究所の武鈴子先生は、こんな風に書かれています。

「よく考えましょう“減塩ブーム”」

塩気の多い食べ物は身体を温める作用があります。

血液中の塩分濃度が高まると、エネルギーの燃焼作用が盛んになって体温が上昇します。

身体が内側から冷えるのを防いでくれるのです。

(中略)

鹹味(しおからみ)は泌尿器の働きを助け、体内の水分代謝を調節する働きがあります。

衰えた生命エネルギーを回復するためにもなくてはならないものなのです。

(中略)

湿気の多い環境で暮らす日本人は余分な水分を発散しにくい環境にあります。

必要以上に減塩に走るべきではないのです。

 

これらは下記の本に出ています。是非ご一読を!!

 

明日は急遽長野に出張です!またお勉強して参ります。

 

 

 

お詫び&自然治癒力アップ(15)食養生

先日ご紹介したはせがわさんのご本、本の中の特典ダウンロードURL をクリックしても
特典ダウンロード画面に飛ばないことがわかり、
急遽、修正出版致しました。
既に修正されています。

はせがわさんより以下のメッセージです。

早々に(11月2日〜4日)ご購入いただいた方も
そのURLを手入力していただければ、
特典登録画面が表示されるのですが…
お手数をかけます。m(_ _)m

*****

そこで、
99円キャンペーンを11月末日までとさせていただきます。

☆【 Amazon Kindle ランキング8部門1位 】感謝
☆  修正出版のお詫び
☆  11月は、私の誕生月であること

などを鑑み

*****

よろしくお願い致します。

☆ ご購入URL ☆

http://urx2.nu/N2aY

 

 

さて気診の食養生は、東洋医学の五行と気血水から食材を選んでいます。

お一人ずつ弱っている臓腑や、気血水の異常が異なります。

気診で捉えた状態から、例えば肝を元気にするものから更にその方のその時におススメの食材を選択していきます。

例えば

冷えてエネルギー不足。腎虚

そんなときはしじみが合うことが多いです。

 

秋になって空気が乾燥。

少々のどに違和感。

肺の機能ダウンとみてかぶや大根が合いました。

その時身体が必要なものを食べて頂くと、気が調って改善が早くなるのです。

 

ちなみに各季節に落ち込む臓腑とおススメ色と味は

春は肝、緑のものや酸っぱいものがおススメ。

夏は心、赤いものや苦いものがおススメ。

秋は肺、白いものや辛いものがおススメ。

冬は腎、黒いものや塩のものがおススメ。

そして季節の間の土用は、脾、黄色いもの、甘いのものおススメ。

 

その方の状態と季節によって合うものを調べています!