月別アーカイブ: 2019年1月

メルマガ

大阪行ってきました!

とても寒かったです。京都と大阪の間では雪が舞っていましたよ。

来年度大阪3年生開催も決定し、また大阪行きの楽しみができました。

 

さて毎月1回、第二週の週末に「気診メルマガ」をご縁のあった皆様にお送りしています。

それがこのところ、なぜか突然届かなくなってしまう方がいらっしゃいます。

ちゃんと送っておりますので、そのような方はまず、迷惑メールの方に入っていないかご確認下さいませ。

そこにもなかったら天クリニックにご連絡下さいませ。

個別にお送りさせて頂いております。

現在第95号です!

2019年気診の学校 募集開始致します!

お待たせいたしました!

2019年「気診の学校」チラシができました。

 

銀座の講座は4月スタートです!

1年生は第1日曜クラス、ご自分に合うもの、合わないものが判別できるようになります。

2年生は第2金曜と第3日曜クラス、

3年生は食養生(第1金曜)、講師養成(第1土曜)、漢方(第3土曜)です。

 

現在1年生の皆様は是非2年生へどうぞ。

東洋医学のベースを学びながらしっかりと気診を身に付けて頂けます。

医療関係者や東洋医学を学んだことがある方は2年生からスタートでもOKです。

 

2年生の皆様はお好きな3年生のクラスへどうぞ。

2年生はとても内容が濃いので何度も受講している方も多いです。

 

3年生は食事に興味のある方は食養生クラスへどうぞ!

気診の基礎をがっちり学び、他の方にも伝えられるようになりたい方は講師養成講座へどうぞ。

漢方を扱う方は漢方講座が必須です!

 

私は今日から大阪です!大阪は現在、2年生と3年生の講師養成講座をしております。

来期大阪でも気診の学校1年生募集致します。

この機会に是非!!

 

各地の1年生はスタート時期が未定です。

長野県茅野市 7月頃スタート予定

大阪、京都、横浜は春頃スタート予定です。

各講師にお問合せ下さい。

受講生の皆様と講師のタイミングでスタートさせて頂きます。

 

また埼玉県さいたま市を大宮市としてかなり古い情報で書いて失礼致しました。

埼玉の方に笑われました(すみません)

お詫びして訂正致します。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

反復が近道

「気診」というと、私が気を目で見えているかと思われるのですが、残念ながら私は視覚的には何も見えません。

気診は筋反射のひとつである「胸鎖乳突筋」の緊張、弛緩を利用して気を捉えています。

ただ最初はぼんやりとしか捉えられないものが、訓練を重ねていくに従って細かい所まで瞬時に捉えられるようになっていきます。

今でも去年より今年の方が捉えられるものが増えていると感じます。

ここまでくるのに15,6年かかっています。

私の場合は試行錯誤の期間が長かったので、今はその分を省いて一番最短で講座の中でできるようにしています。

 

それでも人によって差ができるのは

◎ひとつは気診の気をしっかり掴んでいるかということ

◎もうひとつは日々どれだけ気診を使っているかということ

 

できるようになってからするのではなく、まずは自分のことからどんどん使ってみることが上達の秘訣です。

直観を磨く

バリの仏教寺院の菩提樹と仏陀

バリ舞踊の三木さんから送られてきました(合掌)

三木さんは天クリニックでタイ古式の施術をして頂いています。

 

さて頭で考えることを控えて、心を静かにしていくと直感が冴えてきます。

同じ気の状態をみても、そこから広げて「なぜそうなったか?」「どこに元があるのか?」

「どんな心持ちがこの状態を招いているか?」などなど様々なことに繋げていく必要があります。

例えば、肝のところに反応があるとします。

肝は自律神経の反映と言われています。

ストレスがかかったり不安があったり、怒りがあったりすると反応がでてきます。

いつもは肝の反応がないのに、たまたまあると「何かあったのかな?」と思うわけです。

そこを見逃すと気は巡りません。

 

「何かあった?」と伺うようにしています。

肝は他にも目を酷使しても、お酒を飲み過ぎても、筋肉使い過ぎても反応がでてきます。

原因がはっきりわかることなら心配ありません。

少し休めば復活します。

精神的なことが関わっている時はお話を伺って肝の気が流れるようにアドバイスします。

 

話すだけでもすっきりしますし、何かストレス解消になることをして頂いてもいいですし・・・。

 

その方の雰囲気をキャッチすることも大切です!

五感を超えて

気診に出会って20年になります。

歯の痛みが取れにくい人は身体の調子が悪いなあと思ったのが、全身のエネルギー(気)への興味に向かうきっかけです。

最初の頃の7か月、小田一先生のクリニックで毎日6時間見学させて頂きました。

ただただ見ているだけ。

でもこの経験がなければ、気診を続けていなかったかもしれません。

私の中にしっかりと「気診の気」の基礎が根付いたように感じます。

 

そこから約10年間、年に5回の研究会に京都や神戸まで通いました。

その前後の日にはまたクリニックで見学です。

 

見えない世界の技術は、知識や単に真似ての練習ではできるようになりません。

同じ空間で気を感じ、気を身体に覚えさせて掴んでいくしかないのです。

 

ある時上の先生に言われました。

「あなたは小田先生の話を聴く時、目を閉じますね」

それはつまり視覚などの五感ではなく、気を感じながら先生のお話を頭ではなく、肌で(今思えば気で)捉えていたようです。

 

今「気診の学校」では、一緒に座禅をして気を掴んで頂き、同じ空間で気を捉え気を調える練習をしています。

最初はバラバラだった気が月を追うごとに揃ってきます。

自宅でもどこでも一人でできるようになるのが、その先の目標です。

落ち着いているということ

寒い、暑い

晴れ、雨

痛い、辛い、重い・・・

 

人は色んな状況において、色んな感情をもちます。

寒さや暑さが気になる人

天候に左右される人、

身体の痛みに意識がいってしまう人

 

意識がそこへ行けば行くほど痛みや辛さは増してくるように思います。

何かに夢中になっていれば痛みを忘れることもあることを以前書きました。

 

お正月以下の記事を読んで、大リーグで活躍している大谷翔平さんが、あの若さで何故あんなに落ち着いて活躍できるかということの一端を見たように思います。

自分のまわりで起こっていることがどうあれ、心が落ち着いていることは誰にとっても重要なことと思っています。

ご参考までに。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59201

迎春

本年もよろしくお願い致します。

穏やかなお正月でしたね。

恒例の成田山に行き、恒例のおみくじを引き「機は熟した」と感じています。

思いあがるとダメですけど(笑)

 

昨年城南信用金庫の顧問、吉原毅氏のお話を伺いました。

その昔人は助け合って生きていました。

産業革命以降、競争の時代になり科学が発達し、人の価値観の中心はお金や理屈になりました。

自分さえよければいいという人が増え、思いやりがなくなってきました。

お金の暴走が始まったのです・・・。

 

これからどんな未来を作っていくか、私たちの意識にかかっていると思います。

何が大切か、これから作ろうとしているコミュニティーの課題です。

とても勉強になりました。

 

吉原さんは今、自然エネルギーを推進する活動をされています。

機会があったら是非お話聴いてみてくださいね。