月別アーカイブ: 2019年5月

体験談⑨~骨が・・・

東京、強い雨が降っていますが明るくなってきました。

ある日のこと、腰に激痛が・・・。骨が裂けるような痛み・・・。

昔から腰には弱みのある私。

漢方をみるとどれも合わない。

さてどうしよう・・・。

 

そんな時、以前患者さんがカルシウムで骨の痛みが取れたのを思い出しました!

天クリニックで扱っているのは、ウチダさんの「イオン化カルシウム」

イオン化されているので吸収されやすく、私のようにすぐ胃に来る人でも大丈夫。

飲んだらすぐに改善しました!

 

そういえば、直前に小魚をバリバリ食べていました。

 

年齢的にも、ストレスの多い時期だったこともあり、とても身体がカルシウム欲していたようです。

きっとビタミンやミネラルが足りなくて色々症状がでていることもあるだろうなあと思ったのでした!

 

(写真は珍しいチューリップ。患者さんが送って下さいました)

 

 

 

食材の組み合わせ

奄美大島からはにんにくや黒糖だけじゃなく、様々な植物の見本が届きました!

これらを組み合わせて、気診でより効果的なものを作ろうと考えています。

面白いことに合うものは調和し、合わないものは反発するのです。

不思議ですね!

 

お菓子にするか、サプリにするか、色々ご相談中です!

それがとっても楽しいので、戸隠のリトリートの実習でもやってみたいと思います。

 

デザイナーフーズご存知ですか?

参考になります。

 

What is Designer Foods?

 

 

では素敵な週末を!!

 

 

 

奄美大島から届きました!

研究会などでお試し頂き、大好評でした奄美大島の黒にんにくと純黒糖などが到着しました!!

にんにく1粒で身体がぱっと温かくなったり、気のパワーが増えたり・・・。

純黒糖では瘀血が取れてビックリ。

甘いもの好きの方にも食べても気が崩れないお菓子ができそうです。

 

商品のご紹介です!

<黒にんにく>(徳之島産の島にんにく)

遠赤外線でしっかり長期熟成したプルーンみたいに甘くて臭いも残らないです。

私はにんにくを食べると胃が重くなるのですが、これは大丈夫でした!

食べると身体が温かくなります。

にんにくは

45g 640円

 

<カカオ黒にんにく>

お菓子感覚で食べられます。

にんにくの効能と最近話題のカカオのコラボです。

カカオのポリフェノール効果の血管を拡げる作用、動脈硬化予防作用、美容効果が期待できます。

35g 640円

 

<純黒糖 くろうさぎ>

お口の中でとろけます。

何よりびっくりしたのが瘀血の反応が取れることです。

ミネラルが豊富で100g中のカルシウムは240mg、鉄は4.7mg(五訂日本食品分析表より)

また黒糖の黒い部分に含まれるフェニルグルコシドには糖の吸収を抑制そ血糖値の急上昇を防ぐ働きがあるそうです。

オクタコサノールは中性脂肪と悪玉コレステロールの生成抑制効果があり新陳代謝を高めます。

なるほど瘀血の取れる理由がわかります。

50g 320円

 

<ボルトジンユ>

写真には載せていませんが、こちらの植物優れものです。

でもとってもとっても苦いので必要な方にお薬だと思って!とご紹介しようと思っています。

抗がん剤の副作用で胸のあたりが苦しかった方が、なめたら楽になったのです。

アフリカ東部原産のスーパーハーブでシソ科の多年草です。

シソは漢方でも毒出しに使っています。

カルシウムなどミネラル成分が豊富で高血圧予防や血糖値を抑える効果が期待されているそうです!

30g  1620円

 

<健泉茶>

とってもまずいボルトジンユを含んで飲みやすいお茶になっています。

神の草と呼ばれる日本山人参(日向当帰)も含まれています。

0.7g 30包 3240円

 

奄美大島の商品初めての販売記念、黒にんにく+カカオにんにく+純黒糖の3点セット1200円です!(6月末まで)

 

体験談⑧~ざわざわ感~

日曜日はよいお天気の中、午後から漢方のお勉強会。

4時間みっちりでした!

もうかれこれ10年近くになるでしょうか。

私がとっても調子を崩していた頃(たしかこのお話は以前にも書きました)、無門塾の田畑先生に出会いました。

動くこともままならず、身体は重く、時々突き上げるようなざわざわ感。

実家に帰って静養。

母が作ってくれるご飯を食べて、あとは寝るだけ。

帰るところがあることがありがたい日々。

田畑先生の出して下さったのが「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」

これも柴胡が入っているから、上がってしまった気を下してくれるのです。

更に乾姜が入っているので強烈に温まります。

この時は煎じ薬で飲んだのですが、本当に身体に染み渡り「効くなあ」と思いました。

3日もすれば身体は温まり、1か月もする頃、あーよくなったと感じました。

あの気持ち悪い、「ざわざわ感」が取れました。

この柴胡桂枝乾姜湯が合う患者さんがいらっしゃると、あの頃を思い出し辛いだろうなあと思います。

精神的にも参っているとどうもこれが出るようです!

すっかり元気になった私はまた東京に戻って、お仕事スタートしました。

私が自分で色々体験したことで、患者さんがどんな状態かわかるのでこれも必要なことだったのかなと思っています。

 

体験談⑦~年と共に

とっても香りがよい桂枝茯苓丸の丸剤を服用してずいぶん経った頃、朝目覚めると気持ち悪いという日が続きました。

はて?何かしら??

思い当たることもなく、考えておりました時、桂枝茯苓丸が変わったのかしら?と思いました。

あまりにも香りがよく美味しいと思って飲んでいたので全く気づきませんでした。

たった数粒でしたが原因はこれでした。

やめたらすぐに気持ち悪いのは治りました。

 

その頃、一緒に飲んでいたのは「六味丸」1~2丸

今はほとんどこれだけです!

六味丸や八味丸は腎虚の漢方です。

腎は年齢と共に虚していきます。

それが“老化”です!

 

いかに腎を守り、衰えを阻止するか、それが老化を緩やかにしていくものと東洋医学では考えます。

腎が衰えると、そこから繋がっている膀胱(つまり泌尿器系)、骨、耳、脳、子宮や卵巣などの生殖器がダウンしていくと捉えます。

さらに元気がなくなり、腰から下の力もなくなり、腰や膝が痛くなったり・・・

すべては腎をいかに元気にしておくかにかかってきます。

東洋医学でいう男性の年齢のピークは32歳、女性は28歳。

そこからは少しずつ下降していきます。

私も人生の後半にだいぶ入り、今は六味丸は手放せません。

真冬は時々温める効果が強い八味丸です。

 

ただこの漢方は胃に触るので、ほんの少しにしています。

人生後半に六味丸!かなり多くの方にお飲み頂いています。

 

年齢の件、養命酒さんのサイトに詳しく出ていたのでご参考にどうぞ!

https://www.yomeishu.co.jp/sp/x7x8/baisu/

体験談⑥~血の淀み

連休後半は実家に行ってきました。

いつもの成田山では天皇陛下ご即位のお祝いが掲げられていました!

 

さてまた体験談。

当帰芍薬散ですっかり貧血が治りましたが、身体が熱くなったところまでお話しました。

身体が熱い時は、本来は清熱剤。(身体の中が冷えて表面が熱い場合は中を温めないといけないです。ほてりは冷えの反応と言われています)

私の場合は清熱剤を使うほどではなくて、瘀血(おけつ)を取る漢方の一番有名な桂枝茯苓丸でした!

瘀血は何ですか?と聞かれると「血の淀み」と説明しています。

その血の淀みを便と一緒に排泄するのが、駆瘀血剤です。

エキス剤でももちろんよいですが、私は漢方の師匠、田畑隆一郎先生が作っている数粒丸剤を飲んでいました。こちら ↓

飲み始めてすぐに、身体が熱いという感覚は減っていきました。

ぶつけた後の青あざとかも瘀血です。

甘いものやお肉類などが多い方も瘀血が溜まりやすいと言われています。

桂枝茯苓丸は長く飲める漢方です。

私もトータルで数年位飲んだでしょうか。(色々変わったので正確には数えておりませんが)

色々な漢方のお陰で、冷えが取れ冬でも湯たんぽやカイロは不要になり、夏の冷房にも強くなりました。

気診で邪気が被ることも無くなりました。

身体がとても楽になったなあと感じています!

 

(写真は実家で咲いた牡丹です。桂枝茯苓丸には牡丹皮が入っています)

 

意識

“令和”という響き、私は好きです。

どのような時代になるか、というよりどうしたいかという意識が時代を作っていくように思います。

 

今回は気になる記事をいくつかあげておきますね。

 

ごちゃまぜのコミュニティ

https://note.mu/tadao_x/n/n2c7b3fa77b65

http://coffeedoctors.jp/news/2200/

 

道しるべ

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4271/index.html

 

 

「駆け込み寺」 テレビに出ます!

 

すてきな連休をお過ごしください。