柴胡桂枝乾姜湯(2)

 今日は、吉祥寺東方医院に見学に行きました。

 東方医院は東邦大学医学部の東洋医学科を定年で退官された三浦於菟先生のクリニックです。


 何度か見学させて頂いているのですが、いつも感動的なのは、必ず患者さんを笑わせていること。

 私も自分のクライアントさんをご紹介しているのですが、すぐに先生のファンになってしまいます。


 その上お話を聴いて、脈を診ているうちになぜかその方の出身地を当てる。特性があるんですかね~。


 これから月に1回位(不定期の多分火曜日)吉祥寺に出没して三浦先生の所でも、気診しています。三浦先生の所も予約制です。


 

 さて柴胡桂枝乾姜湯。


 比較的体力が低下した人で、顔色がすぐれず、疲労倦怠感があり、動悸、息切れ、不眠などの精神神経症状を伴う場合。

 心窩部より季肋部にかけて軽度の苦満感。

 悪寒、微熱、盗汗、口渇などを伴う

                (ツムラ医療用漢方製剤)


 乾姜はかわかした生姜で、より温める効果が高くなるようです。


 疲労困憊、精神的にも疲れてしまっている方が中から温まって元気が出てきます。

 

 

 


 

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