柴胡加竜骨牡蠣湯(2) ストレス

 今日は表参道首藤クリニックで気診がスタートした日です。


 初めて患者さんが、水素温熱療法のお風呂に入っている所を見学させて頂きました。(知っている患者さんなので)


 そんなに熱くない温度なのにどんどん皮膚が赤くなって温まっていきます。

 気診で診ても気がクリアになっていきました。

 この状態を維持できるように、鍼灸や漢方でフォローできれば経過はよいであろうと思います。


 今後がとても楽しみなクリニックです!!


 さて柴胡加竜骨牡蠣湯は、ストレスがたまっている方に合うことがあります。竜骨、牡蛎はカルシウム。必要なんですね!


 比較的体力のある人で、精神不安、不眠、いらいらなどの精神症状があり、胸脇苦満のある場合


 頭痛、頭重、肩コリなどを伴う

 おへその横に腹部大動脈の拍動の亢進を認める


 医療用漢方製剤にはこのようにあります。


 ストレスがたまった状態を解消できる漢方ってすごいですよね!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です