和食薬膳

 今日は銀座なでしこ会の健康イベント、東京薬膳研究所の武鈴子先生の和食薬膳のお話でした。


 陰陽五行にのっとった武先生のお話は、ちょっと難しいのですが、五行の勉強をしている気診の皆さんにはとってもためになったようです。


 五行は木火土金水。それぞれ臓腑が対応しています。

 木は肝、胆ーすっぱいものが元気にします。

 火は心、小腸、苦いもの。

 土は脾、胃、甘いもの

 金は肺、大腸、辛いもの

 水は腎、膀胱、塩辛いもの


 たとえば梅干しのおにぎりに昔ながらのたくあん。

 梅干しがすっぱいもので、ごはんが甘い。海苔をまけば海藻は塩辛いもの、またお塩(もちろん天然のお塩)、そこに大根は辛いもの。

 木、土、金、水と揃って、お茶を飲めば、苦いも入り五行がすべて揃います。


 そういったバランスが取れた食事が大切ですよ~とおっしゃっていました。

 和食は五行を考えたものが多いんですって!


 そして実習では、特別のゴマとはちみつのゴマハニー。

 クラッカーに乗せて食べたらこれが絶品。

 多分参加された多くの方が購入すると思われます。


 ご参加の皆さんに喜んで頂けて嬉しい1日でした!!


 

 

 

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