朱に交われば赤くなる

 研究会の講座で、いくつかの商品を気診してよい物を選別ことがあります。

 研究会は毎月3回行っているのですが、あるクラスでは「全員よい」という反応が出た商品が、他のクラスでは半分くらいの方が、「よくない」と判定が出ました。


 何が起こったかというと一人の人が、「あまりよくない」と先に発言したのです。それに引っ張られるように、何人かが「よくない」という判定をしました。


 私は面白い現象だなあと思って黙ってみておりました。

 自分の軸、中心がしっかりしていなと、他の人の言葉や意見に惑わされてしまうのです。

 その上、軸が変わったり、傾いたりすることがあるので、自分の判断が狂うかもしれないということは常に頭に入れておかなければなりません。


 それは誰にでも起こりうることです。

 

 それもひとつの修行と考えているので、その時その場での判断のままにしています。それもご縁ですからね~。


 そしてそれが気診の一番の難しさであることは過去からずっと変わっておりません。

 中心がぶれない人が増えた時、また気診ができる人が増えることと思いますビックリマーク

 

 

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