気を調えるキーワード③

また台風が心配ですね。

明日、明後日は休診となります。

実家にお墓参りに行ってきます。

 

さて本日のキーワードは

「感情的にならない」

気診の学校1年生、3回目は「感情がいかにオーラを崩すか」ということを実体験して頂いています。

東洋医学の古典には七情と言って、七つの感情が病の原因であると書かれています。

感情が病気を作るということです。

それを気診体験の中で感じて頂くのです。

信じられないほど、怒りや悲しみ、憂いなどといった感情で気が変化します。

長期間、強い感情を持ち続けたら病気になると書かれていますが、全くその通りだと思いました。

病気を宣告されたら、パニックになるかもしれないし、怒りがわき出してくるかもしれません。また悲しみに打ちひしがれるかもしれませんが、そんなことをしている場合ではないのです。

身体が改善の方向に行くように、自然治癒力が賦活される方向に行くように、できることをしていかなければなりません。

自分の感情で、自分を壊したら元も子もないですよね、とお伝えします。

ちょっと冷静になって、平常心に戻りましょう。

そこがスタートです!