柴胡加竜骨牡蠣湯~いらだち~

 五木寛之さんの最新書「新老人の思想」幻冬舎新書を読んでいます。

 自分のことはまだ先とは思っていますが(^-^)/


 ちょっと抜粋してみましょう。


「とりあえず介護や寝たきりの生活を少しでも避けたいと思う以上、体と心のふだんからのケアが絶対に必要だということを考えたい。

 六十歳、七十歳になってからではもう遅い。中年にさしかかる前に先のことを考えて体と心をケアしておくことが大事なのだ。「オレはそんなに長く生きる気はないよ」と言われる方もおられよう。しかし人間は自分で自分の死に時というものを勝手には決められないものである。・・・自立というのはまずは体のケアから始まるのだ」


 五木さんは自立を勧めておられます。是非お勧めの一冊です!



 さて漢方、柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

 長い名前ですが、以前柴胡剤で、紹介しました。舌痛症に効いたものですね。あとはストレスのたまっている男性というイメージです。


 神経過敏

 動悸

 季肋部(肋骨の下)のつかえ感や抵抗感があり、動悸や精神神経症状あり

 神経症、高血圧症、不眠、動脈硬化症、てんかんに用います。


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です