気診上達のコツ③ ~身体の感覚を意識する~

日曜日は2年生講座の9回目。

次回が最終回

このクラスは気診が初めての方が多かったので、最初は気はバラバラ。

男性も多いせいか、パワフルな気で私も少々辛かったです。

しかしもう9回目となると皆さんの気が一致して、気の診断も気の調整も早くなり

皆さん同時に気を掴めるようになりました。

途中休憩時にちょこっとおやつを食べるのですが食べると気が崩れること

そしてまた何かを持つだけでも自分の身体が変わること

そんなことにも気づくようになります。

 

実は気の診断。

身体のあらゆる場所がセンサーになっていて

足が冷えるとか、肩が重くなるとか、背骨が縮む、手がビリビリするなどなど

気診で使う胸鎖乳突筋以外の色々な場所でも気を感じているのです。

でもビリビリするからいいの?悪いの?となるとしっかり良い状態の気を掴んでいないと

自分の身体に起こる変化が一体どうなのかわからないのです。

 

胸鎖乳突筋の反応と合わせて、身体の感覚も感じるようにしますとキャッチがよくなります。

こうなるときはいい感じなのね、

こういう時はちょっと自分にはよくないのね、

と学習していくといいですね!

身体の感覚に意識を持っていくと、普段感じないで通りすぎているものもわかるようになりますよ。

それが気診の一歩に繋がります!