酸棗仁湯~心身が疲れて眠れない~

 東京はよいお天気で、穏やかな年末です。

 昨日最後の忘年会も終わり、今日は家のお掃除。

 

 漢方も最後となりました。

 1年間で100種類くらい書いたかな??

 自分の勉強にもなりました。

 本当はまだまだあるのですが、とりあえず漢方のお話は今回で終了です。

 来年からは気診の症例、体験談を書いていこうと思います。


 実は来年、銀座にカウンセリングと東洋医学(漢方と鍼灸)のクリニックを作るんです。今着々と準備を進めております。


 最後の漢方は安神剤の酸棗仁湯(さんそうにんとう)

 疲労による不眠、入眠障害

 体力が衰弱して疲労し、不眠となるもの


 慢性疾患患者や老人などで夜間目がさえて眠れない場合

 精神不安、神経過敏などを伴う場合とあります。


 眠るにも体力がいるんですね~。

 身体を温めてゆっくり呼吸をするとエネルギーが入ってくるから、眠れるようになるんですね。

 

 

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