顎から治そう!~気診体験談⑨ 不定愁訴~

 寒い日が続いていますね。

 寒、暑、湿、燥、風、熱は外邪と言って身体に影響をするんですね。ですから寒さがひどいと自分の気を保てない方は、外邪に負けてしまいます。

 しっかり呼吸、しっかり温め、しっかり食事、そして気診で養生の各種マッサージで気を調えることが重要です。


 さて体験談です!

 養生しながら気診を学ぶとだんだん、だんだん元気になっていかれるんですね!!


 気診と出会い足掛け4年、只今65歳。年相応以上に、元気で!明るく!綺麗です!と自称しております。

 気診のH先生から気診治療を受け、東京と岡山の距離をも顧みず「習おう」と即決。隔月の岡山での講座、当然の事ながら、最初は胸鎖乳突筋検査法サッパリ判りませんでした。


 3年目を迎え、冬を越して春を迎える頃、「そういえば、今年は風邪をひかなかったねえ。いっつもゴホゴホ、ゼーゼー、病院から離れられんかったのに、今年は元気だったね。」と家族から言われ「気診のお陰」を確信しました。

 25歳はお肌の曲がり角

 35歳は身体の曲がり角?ちょっとした風邪引きから、なかなか咳が取れず、気管支過敏と言われ、

 45歳は人生の曲がり角、90歳位の半分の頃には喘息と診断され、仕事から点滴に直行も度々。1ヶ月以上の長期入院も何度かありました。

 55歳は女の曲がり角。一過性の痺れ、更年期なんだから~と思っていたら、右中大脳動脈狭窄との診断。現在、私の頭蓋骨のレントゲン写真は、パッチワーク状態でビスやボルトが写っています。


 さらに、気診と出会った頃、左中大脳動脈狭窄が判明。手術は不要ながら、治癒は無理、現状維持が治療との事。 

 現在異常なし。風邪を取る(鏡を見る度にチョコっと)、顎マッサージ(洗顔時)、顔ストレッチ(運転中)、湯気を吸う(カップを胸に当てる)、風門や胸を温める(シャンプー後のドライヤー)就寝前のストレッチと座禅。


 こうして、生活の中に自然に取り込み、実践できている気診理論の効果だと感じます。家族に言われるまで、自分では気が付いていなかった程、少しずつ、少しずつ、ゆっくりとパワフルになってきています。


 後2ヶ月で65歳を曲がり切ります。65歳は価値観の曲がり角。当たり前と受け止めていたことが、何だか有難い、得した気分に感じられます。「病は気から」とは、「健康は気から」ですよね。

 次75歳の曲がり角で、何が見えて来るかワクワクしながら、気診的生活を続行して参ります。


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