顎から治そう!~気診体験談⑬~

 昨年、社)心と身体と気を元気にする気診研究所とパナセアの碧合同で行いました福島応援チャリティイベントの収益金を、瓦礫を活かす森の長城プロジェクトに寄付して参りました。

 色々ご説明して頂きました。


 瓦礫を活かす森の長城プロジェクト

 


 今日の体験談は疲労困憊していた方の体験談です。


 私は現在、高齢になる母を自宅で介護しております。今年で九十五歳になる母を家に迎えて十五年になりますが、母の度重なる骨折と認知症の進行で介護が大変になり心身共に疲れていた一昨年に大腸ポリープが発見されました。


 その頃の私は便秘が何ヶ月も続き食後にお腹が張るようになり、排便時に出血したため娘に言われ市立病院で検査したところポリープが五つ見つかりその場で内視鏡手術、入院しました。ポリープは良性でした。医師から手術した傷が治るまでしばらく腹部の不快感と痛みがあることを聞いていましたが、手術後、痛みと腰痛が辛く眠れなかったので小倉先生に遠隔気功で気を送って頂き眠る日がつづきました。


 ご指導頂いた養生法を毎日行いました。五十代に乳癌で手術したことと昔盲腸で切ったことが原因しているようで右半身の気の乱れもあり、右の鎖骨、右鼡径部のマッサージも多めにしました。漢方と養生を始めた途端にガスが出るようになり、お腹がすっきりし不快感と痛みがなくなると同時に身体に対する不安感もなくなっていきました。



 母は高齢で外出しにくいため、体調管理に先生に遠隔気功をお願いしておりますが、骨折後の後遺症もおかげさまで軽くすんでおります。先日、デイサービスに母を連れて行こうとした時ですが、遠隔気功の時間とたまたま重なったことがありました。外に連れて行こうとすると騒ぎ出す母がその時は珍しく騒がず静かにデイサービスに行けたことも遠隔気功のおかげだと思います。遠隔気功をすると心が落ち着くようです。



 気診のお蔭で大腸ポリープの手術後の回復が早く良いことを感じています。気持ちもリっラックスして母の介護が楽になり充実した生活が送れております。


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