大阪から戻りました! & シンポジウム感想文

暑い大阪から戻ってきました。

東京があまりに涼しかったので、暑さが身に沁みました(笑)

でもそんな中補講も含め、4本の講座をこなして参りました。

皆さん本当に敏感であっという間に捉えていかれます。

どんどんスピードアップしているのでしょうね!

今後の大阪が楽しみです。

 

さて先日のシンポジウムに参加してくださった友人から感想文が届きましたのでシェアさせて頂きます。ご参考までに!!

 

第2回「覚醒医療ネットワーク」シンポジウムに参加した感想

 

心と身体と気を元気にする気診研究所メールマガジン-第76回で紹介された、上記シンポジウムに参加してきました。

私は、科学の最先端の大企業に永年、技術を中心に勤める傍ら、様々な人々と接する中で、病に倒れていく人そうでない人、また西洋医学、対処療法だけでは克服できない限界に気づかされてきました。

 

今回、初めてのこのシンポジウムの参加でしたが、生命の本質から病気→医療を根底から見直すことを示唆した有意義なシンポジウムでした。

 

中でも、小倉先生の「気診」のプレゼンは、全体の構成がとても分かりやすくまとめられており、何を伝えて何を理解してもらいたいかが、シンプルにまとめられていること、また実践もあり「顎ゆるマッサージ」では、重鎮の先生方を始め会場の方も全員参加するなど伝え方がとても良かったです。何故ならば、どんなに素晴らしいものでも聞く側に、内容の決定権があるからです。

 

特筆すべきは、患者さんそのものが、主体性を持ち、前向きに向かうことによって病に負けることなく自ら持っている自己治癒力を高めていく本質のところと、病によって人が成長していくことの気づきを得ること、それは、病んでいる患者さんに、容易に伝わるものでもないのですが、小倉先生の人間性を含めた総合力により患者さんが理解していくところが大きいと思います。またそれらのエビデンスが、実際の患者さんの声により反映されて更に説得力を増して伝わり、素晴らしい内容となりました。

 

余談ですが、後日、書斎にあった小倉先生著「気診で元気」を読み直しましたら、身体にす~っと入ってきました。サボり屋の私自身の意識も変わったのでしょうか?

 

末筆ながら、「気診」を通して、多くの人々が、幸せを取り戻せるよう祈願しています。

ありがとうございました。

 

 

元国立大学講師  H.K

 

Kさんありがとうございます!

気診が多くの方のお役に立てたら嬉しいです。