思い煩う

 検査を受けることになった女性からお電話。

 ちょっとした刺激ですぐ調子が悪くなってしまうので、不安。


 その上、その前にサインする検査の同意書を読んだら、気分が落ち込んできたと。


 「う~ん、考えても仕方ないことは考えない方がいいですよ。」と私。


 決めたらあれこれ考えずにまな板の上の鯉になった方が、リラックスして検査が受けられます。


 思い煩うだけで、身体の周囲の気はしぼんでしまうんです。

 東洋医学でいうと、思(思い煩い)は脾胃に影響するとあります。


 いつもいつも先のことを思い煩っている方は、胃が重くなったり、食欲がなくなったりしますよね。

 考え方を切り替えるということが大切です!


 私も昔はいつも思い煩っていたんですね。

 でもどうにもならないことがいっぱいあって、ある時からやめたんです。

 何事が起っても、思うことが起こらなくても

「あー今はこういう状況なんだなあ」

とか

「あーまだ時じゃないんだなあ」

と思うようになったんです。


 時とかタイミングというのは私が決めるんじゃないんだなあと。

 ぴったりしたタイミングがあれば事は進むし、


 その時がくれば、共に歩む人(仕事でもプライベートでも)に出会うし


 時が来れば、場は与えられる。


 ただし普段の努力の積み重ねが重要。


 こういう風に考えると焦ることも不安になることもずっと少なくなりました!

 

 


 


 


 

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