各国の統合医療 

統合医療は、多種多様かつ玉石混交。このような状況下で統合医療を推進していくためには、安全性、有効性が適切な形で確立されなくてはならない!!というのが統合医療推進の最大の課題です。


以下、諸外国の取り組みです!



=米国= 

NCCAM 

 安全性を重視し、ウエブサイトを中心に患者・一般向け、医療従事者向けに情報配信を行っている。


ハーバード大学代替医療センター

 ハーブ、鍼灸、太極拳、ヨガ、アーユルベーダ、瞑想などに関する研究を実施。プラセボ(偽薬)効果に関する研究も実施




=中国=

 国の医療政策においては、近代西洋医学と伝統中医学とが同等に取り扱われている。44万の機関が伝統中医学を提供し、外来患者数は年間9億人。中医師は41万人。中医学に関する大学は32か所。50万人の学生が学んでいるとの結果。




=インド=

 医療体系は近代西洋医学と伝統医学の2本立て。医療施設も医師もそれぞれ別立て。近代西洋医学医師とインドのアーユルベーダ伝統医学の医師の協力により、近代西洋医学の最先端技術と伝統的医療資源の知見を用いた臨床研究プロジェクトがすすめられている




=韓国=

 医療体系は、近代西洋医学と伝統医学(韓医学)の2本立て。医療施設も医療従事者も別立て。伝統医学を提供する病院は158か所、診療所は1万2千か所。伝統医学に関する大学は11か所。年間800人を越える卒業生を輩出。8割を越える国民に伝統医学の経験がある。


 他にもイギリスには王立の病院があります。


 是非日本にも、漢方や鍼灸、気を軸にした病院、研究施設を作りたいですね!

 統合はその後でもいいかもしれないですね。

 

 高輪クリニック院長が「道なき道を進んで行かなければならない!」とおっしゃていました。




 まずは情報発信!

 有効性を含めた何らかの情報発信機能を特定の機関が協力して他の機関と連携によって担うことのより、研究者や一般の国民向けの情報発信が整備される必要があると議員連盟の資料は結んであります。




 





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