脳波測定

昨日は気診臨床研究会。

能力開発研究所の志賀一雅先生をお招きして、「~脳科学的にみる氣と脳波との関係試論」ということでお話頂き、研究会メンバーの脳波を測定頂きました。

入ってくる情報に対して情報処理がうまくいっていると健康でいられるというのが先生のお考えです。

日常の活動や刺激に対して、ご自身が「嬉しい、喜ぶ、満足」では調子がよう、逆に「不満、不安、怒り」などの感情では調子が悪くなるということです。脳から出る信号ですね。

脳波はハウス・バーガーというドイツの方が作ったもので、実は西洋の方に「氣」の話はなかなか通じないとのこと。氣という概念がないそうです。

例えば「気になる」ということ、日本人には理解ができるけれど、西洋の方々には「なぜ?」という風になるそうです。

そこで志賀先生は「氣」が脳波のことや健康のことを解明するポイントになるのではないかと考えていらっしゃいます。

気診という気を判定する方法は解明のカギになるかもしれないわけです。

脳の素晴らしい働きを理解して上手に使えば、健康はもちろん争いもなくなるのではないかということです。(実は私もそれは同感です)

 

今回は最初の1分ー瞑想、次の1分ー気診をする、次の1分ー気を送るという3分の計測を行いました。

面白いことに、気診をし始めるとα波が強く出てきて、気を送り始めると更にα波が強くなるという傾向が現れました。今回は研究会メンバーですので気診歴が数年~10年以上のメンバーですので上手にできていました。

受講生の方の脳波を測れば、どのような状態になると気診ができるようになるかが見える化できると考えています。来年から順次測定していく予定です。

ちなみに上は私の脳波です。α波(緑や水色)が優位に出ています。

脳波の詳細はまた来週。

明日から大阪講座に行ってきます!

 

それから引き続き1月8日(月祝)のチャリティイベント募集中です。

https://ama-jissen.com/

よろしくお願いします!