魂の医療

先日、覚醒医療研究会に参加してきました。

今回のテーマは「宇宙(自然)に生かされている自分」-伝統医療に学び身体の素晴らしさ、本当の自分に目覚めよう!」

講師は覚醒医療研究会の米田晃先生と、アーユルヴェーダビューティカレッジの新倉亜希先生。

米田先生は「古代の医療を見直す」ということで世界各国の古代の医療をご紹介頂きました。

その中で霊的な障害で具合の悪い方が多いというお話でした。

確かに気診の小田先生もそのようなお話をよくされていましたが、今気診をしていると「風邪」の方が多く影響しているなあと後から思いました。状況は同じようになるので角度を変えれば霊的なものに見えることも多いかもしれません。

いずれにしろ気の領域を医療にいれなければそのあたりのことは解明されないでしょうね!

 

続いて新倉先生は「アーユルヴェーダの本質を知る」ということで長寿の知恵であるアーユルヴェーダをどういかしていくかがテーマでした。

体質チェックは10歳の頃の自分を思い出しながら行います。

今の状況は体質ではなく体調。

体質を知った上でいかに現在をよくしていくかそれがテーマです。

情報が多い現代だから自分を知ることで選択ができるとのことです。

 

お二人の先生に理想の医療を伺ってみました。

体と心だけでなく魂も救われる医療を!とおっしゃっていました。

いずれ誰でも命が尽きるのです。

いかに自分らしく生きるか、まわりがそして医療がその応援をできるかかもしれないですね。

 

覚醒医療ネットワークの情報はこちらから ↓

http://kakuseinet.com/?page_id=11094