未病

水害の恐ろしさをまざまざと見せられています。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしております。

 

先週土曜日、ライブセラピストの朝日舞先生が28年間行っている七夕チャリティイベントに参加して参りました。

「未病直しといのちの本質」

一般社団法人 日本未病システム学会の福生吉裕先生

精神科医で住職の斉藤大法先生

そして朝日舞先生の3人のお話を伺いました。

病気になる手前、でも健康とは言えない段階に対するアプローチが今後の健康長寿に繋がるというお話でした。

福生先生は認知症の方のお話で、物忘れをする方が自分が認知症になると心配している方と、そうでない方が何年か後にどうなっているかという研究で、認知症になると心配していた方が、心配してない方の倍以上の確率で認知症と診断されたそうです。

余計な心配は病気を作り出す・・・その典型ですね。

心配しても仕方ないことはしないことだと改めて思いました。

斉藤先生は朝日先生とのコラボでお経で舞を披露されました。

何とも心地よい響きでした!

 

そして昨日は帯津良一先生と、友人の歯科医、登倉博子先生とホリスティックな医療や未病についてお話して参りました。

帯津先生曰くほんの少しずつではあるけれど、そういう方向を目指す先生方が増えているとのこと。未来は少しは明るいでしょうか?

身体全体から考えること、根本の問題を見つめてそこから改善していくこと、そういったことが大切なんだと改めて思いました。

歯科も治すだけ修復するだけではダメなんです。なぜそうなってしまうかそこから改善していくことが大切です!

それから今月号のVeggyはオーラルケア特集です。

私も書いておりますので是非読んでみてくださいね!