変わった気⑥

「変わった気」最後は、本当はよくあることのようですが、天クリニックに見えるのは年にお一人くらいですね。

その患者さんに手をかざすと、私の背中がぞわーっとします。

「(あーこれはこの患者さんの気じゃないな。何か頂きものをしてしまったのね)」

と思うのです。

お伝えできる場合はお伝えしますが、言わない方がいいなという場合は普通に気を調えていきます。

お伝えできる方は、何か自覚があるのです。

なので霊的なものに敏感だったり、あるいは感じたり見えたり・・・。

私はそちらはとんと疎いので、

「私の担当じゃないのですが、ご自身のエネルギーを上げることは可能です。ご自身のエネルギーが上がれば影響受けにくくなります。それでよろしければ拝見します」

とお伝えします。

たいていは冷えを取って、腎虚を改善していきます。

次に見えた時、患者さんの体調も改善していて私の背中にぞわーっと来るのが減っていれば影響が減ったと考えます。

 

あとはご自身の意識の問題。

周波数を合わせないというふうに言われます。

意識しないってことでしょうか。

 

(写真は成田山の棗の木)