自然治癒力アップ(11)養生

大阪行って参りました!

気診講師の卵が育っております。

未来が楽しみです!

 

さて顎ゆるマッサージで身体が弛んだら、呼吸が深くできるようになります。

次は「呼吸法」です!

一番簡単なのは「深呼吸」

ラジオ体操で習ったものです。

いっぱい吸っていっぱいはいて~

気のエネルギー不足の方は、たいてい呼吸が浅くなっています。

身体が緊張して胸が開かなくなっているので仕方ありません。

またストレス抱えて息を止めるのが癖になっている方もいます。

 

気が足りなくて具合が悪いのですから、気を増やさないといけません。

それには呼吸で、空気をいっぱい入れていくのが一番です!

 

意識して深い呼吸を何回かするだけでも身体は変わってきます。

温かくなったり軽くなったり・・・。

さらに呼吸法を進化させて、「腹式呼吸」や「逆腹式呼吸」などお腹も意識して呼吸法をして頂きます。

一番気がしっかり溜まっていくと言われているのが「丹田呼吸」

お臍の下、10㎝位を意識して、そこに気を溜めるようにして呼吸をします。

ご自分で一番心地よく楽にできる方法を選べばいいですよとお伝えしています。

インターネットや本に出ていますのでみてくださいね。

 

「気診の学校」でも毎回呼吸法を行っています!

その時はイメージをつけています。

吸う時は足の底から大地のエネルギーを吸いあげて、身体の中をずっと持ち上げていき、

頭の上から出していくイメージ。

はく時は、頭の上の天(宇宙)のエネルギーを取り入れて、身体の中をずっとおろしていき、

足の底から出していくイメージ。

身体の中に1本の管ができるように呼吸して頂いています。

 

こちらも自然治癒力アップには必須の項目です!