天クリ日記~瘀血②~

6月の初めに行った田植えの写真が送られてきました。しっかりと成長していることに感動です!

さて今年も半年が終わり、後半に入りました。6月30日の大祓い、茅の輪くぐりを見ると初めて、気診の師匠の小田一先生の所へ見学に行った頃のことを思い出します。2000年の6月兵庫県に引っ越して気診を本格的に勉強を始めました。当時、小田先生は自ら運転されて、お昼休みに見学の先生方を神社参拝に連れて行って下さいました。それは「祓い」の意味があったのだと今になって思います。自らをクリアな状態にするためのいくつもの修行。それは辛く厳しいものではなかったです。

話しかけても聞こえないほど小田先生は何かをされている時は集中されていました。「三昧」 それが気診の修行のように思います。

さて天クリ日記。腰が痛いとか重いという方も結構噛みしめています。噛みしめていると、手の先、足の先に気が流れにくいんですね。そして身体全体も緊張しています。よく私がイメージしやすいようにいうのは、全体に縮んでいるということです。そこで要の腰に負担がかかります。特に瘀血のある方は足の方への気の流れが悪いです。

顎を弛めるーつまり口を開くだけでも少し変わります。しかし噛みしめている癖のある方はなかなか改善しません。そんな時は唇を巻き込んで噛みしめないようにしてみましょう。身体が少しずつ柔らかくなってきます。もちろん顎マッサージも重要です!