歯科での気診応用

先日覚醒医療ネットワークでご一緒のソフィア・オーソドンティック・アカデミー学院長の島本和則先生の研究会で、「気診で自然治癒力アップ」の講演をさせて頂きました。

島本先生は矯正科の歯科医師です。ソフィア矯正歯科医院

まだ六本木が今のような発展をする50年以上から矯正歯科をされています。

覚醒医療のシンポジウムで私が話したのを聴いて下さり、ご依頼頂きました!

 

そして先生方のご感想の掲載されたNWES LETTERが昨日届きました。

 

病気は気が正常に働いていないこと、そしてそのキーが「顎」にあること、顎をリラックスさせることが重要なこと・・・。

私がいつも強調していることをとてもよくご理解頂き、また実習で先生方に体験して頂き、本当に気を捉えることができることなど書いて頂きました。

気の流れをよくするためには、噛みしめを改善しなければいけない!ということは歯科の役割が大きいわけです。

知覚過敏や顎関節症、歯周病もまず噛みしめ改善から行って頂くと、経過がよくなります。

噛みしめを改善して、身体全体を弛めることが歯科でも一般的になることを伝えていきたいと思っています。

そして先生方が評価してくださったのは色々な先生方と連携していること。小さな世界に閉じこもらず、様々な専門家とつながっていくことで広がりが出てくると思っております。

 

島本先生はライフワークで羅漢さんの絵を書いて、その言葉を英訳されています。

今回出版された「幸せの扉を開く呪文、羅漢様からの贈り物」も心が温かくなる本です!

クリニックに置きますのでご覧下さいね!

島本先生ありがとうございました!