反復が近道

「気診」というと、私が気を目で見えているかと思われるのですが、残念ながら私は視覚的には何も見えません。

気診は筋反射のひとつである「胸鎖乳突筋」の緊張、弛緩を利用して気を捉えています。

ただ最初はぼんやりとしか捉えられないものが、訓練を重ねていくに従って細かい所まで瞬時に捉えられるようになっていきます。

今でも去年より今年の方が捉えられるものが増えていると感じます。

ここまでくるのに15,6年かかっています。

私の場合は試行錯誤の期間が長かったので、今はその分を省いて一番最短で講座の中でできるようにしています。

 

それでも人によって差ができるのは

◎ひとつは気診の気をしっかり掴んでいるかということ

◎もうひとつは日々どれだけ気診を使っているかということ

 

できるようになってからするのではなく、まずは自分のことからどんどん使ってみることが上達の秘訣です。