意をつくす

宿坊は「極意」

実はここ神社なのです。

朝ご祈祷頂いて戸隠の歴史を伺いました。

明治維新まで戸隠神社は天台宗のお寺であったこと。

1200年もの間、修験僧が守り、弟子が継いでいったとのこと。

明治になって、結婚して家で継ぐようになるため名字が必要になり、それぞれが名字をつけたとのこと。

極意さんは名字です。

なぜその名字にされたかはご先祖様の言葉が残っていないからわからないが、「子孫への戒めだと思う」と宮司さんはおっしゃっていました。

「あらゆるものに意をつくす」

というふうに解釈されているそうです。

その言葉を伺ったときに鳥肌が立ちました。

すごい言葉だと思います。

「意」とはあれこれと思いめぐらす心の働き。

これから益々さまざまに心を尽くせということだなと思いました。

 

ここは本当に居心地のよい宿坊で、奥様の作られるお食事がとても優しく美味しかったです!

あまりにお腹が空いていて写真撮るの忘れてました(早速抜けております)

 

宿坊は中社のすぐ脇の宿坊で翌朝、再度お詣りに行きました!

 

お出かけ前に皆さんで記念撮影