気診講座にて~痛みを取る~

茅野は朝夕涼しかったです!

諏訪大社にお詣りに行ってきました。

心地よい空間でした!

 

 

さて気診臨床研究会では3年生まで終了した方が20数名復習がてら勉強しております。

内容は

座禅

自己調身

症例

様々な商品や素材の気診

生薬や食材の勉強

 

気がぶれないように一緒に学ぶのは気診にとってとても重要なことです。

 

自己調身では、ご自分の気を様々な方法で気を調えます。

時々どこかが痛くなった方は、参加している方にとってとても勉強になります。

 

右足の外側が痛くなった方、歩くのも辛そうです。

外側というのがポイントになります。

後ろ側なら膀胱経、内側なら腎経・肝経・脾経、そして外側は胆経という経絡が流れています。

 

外側が痛いので胆経。風邪(ふうじゃ)が深く入ったのかなと考えます。

案の定、プールで泳いでいたら痛くなったとのこと、冷えだけじゃなくて筋肉使い過ぎも関係あるかも・・・。

というわけで少陽病の漢方―柴胡桂枝湯を合わせると痛みが軽減します。

漢方の気を入れて調えていきます。もちろんご自分で!

 

自分で改善するのがとても大切なことなのです。

 

最後に肩と腰に気を入れてバランスを調えます。

最初とは全く違って、動きが良くなります。

 

自分で自分を調身する、それが気診講座の目標です!