気診チルドレン

昨日は福島応援チャリティイベントでした!16名の皆様37セッション受けて頂きました!身体が弛み温かくなり、また身体の使い方や漢方のこと参考になったと喜んで頂けました。ご参加の皆様ありがとうございました!ご寄付も含め64000円は来年早々にがれきプロジェクトにお届けに行ってきます。

さて気診は小さなお子さまにも有効です。小さな時からギリギリと歯ぎしりをしたり、逆に口呼吸だったりと不定愁訴の芽は子供の頃からあります。小さい時から口元のケアをして、習慣を治せば、大きくなってからまたは大人になってから随分楽だと考えています。

(症例1) 5歳男の子 歯ぎしりをする、寝つきが悪い、落ち着かない

顎マッサージと呼吸そしてお母さんに毎日背中をさすることをお勧めしました。すっかり寝つきがよくなり行動も落ち着きました。歯ぎしりは身体緊張のサインなんですね!漢方も応援で使いました。抑肝散と八味地黄丸を1つまみずつです。肝と腎の気が流れるんですね!すぐに改善致しました。

(症例2) 5歳男の子 口呼吸 大きな声を出す 冷えている

鼻の下のばしと鼻呼吸をご指導しました。お母さんには毎日抱きしめることをお願いしました。漢方は症例1と同じです。すぐに改善しキレることはなくなりました。本人に「どうしてわめきたくなっちゃうの?」って聞きましたら「わからない」とのこと。身体の中から起こる現象だと思うので、身体の中が調えばよくなるようです。本人も落ち着いて楽になったようです。抑肝散は1ヶ月ほどで必要なくなりました。味が苦くなって飲みたくなくなったそうです。小さなお子さんでも漢方の味がわかるのですね!

お子さんは改善が早いです!でも養生を続けることが大切ですね!!