脈診

 岡山講座に行ってきました。

 岡山も早2年半。2カ月に1回のペースで行っております。

 

 最初は初級講座だけのつもりでしたが、皆様熱心に続けて下さり、すでにスペシャリスト養成講座の10回目を迎えます。


 10回目は最難関の正経。気診で脈診をするんですね。12回講座の中で一番難しいので、皆様には最初からまあお話だけ聞いてくださいと話します。

 鍼灸の先生方が3年かけて学ぶもの。3時間程度の講座でできるわけがないのです。


 でも気は経絡を流れているわけですから、そこを外すわけにはいきません。とりあえずどんな経絡があって、どのあたりを流れているかということが少し頭の中に入ればいいのです。

 ちょっと気の流れのイメージが掴めます。ただ気診で捉える経絡は、教科書に書いてある皮膚表面と体内だけじゃなく、身体の外側にまで広がっていると考えられていますので、そこから更に想像力をアップさせていく必要があります。


 そして経絡の説明をひとつずつして、その日使うツボは原穴。臓腑の異常が必ずそこにでるというツボです。


 そして脈診。もちろん手にも触れずに、気診で調べていきます。六部定位の脈診を使います。

 

 順序良く説明しながら実習に入ると、全員出来ちゃうんですね!!もうびっくりです。その上、「今日のはよく効く」とのコメントが・・・。

 皆様、パワーアップしたからより効果が高くなったと思うんですけどね。


 たったひとつのツボに自分で気を入れるだけで、わあっと温かくなっていきます。すごいです!!


 そして更に、人生が楽しくなったとか、あまり悩まなくなったとか、ワクワクするとか、気診のお勉強に付随して人生までキラキラしているんですね音譜


 今岡山が一番気になっていることは、この講座が終わったらどうしようかということです。私としては是非、今度は受講生の皆さんが、他の方を元気にして頂きたいと思っておりますニコニコ


 

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