キューバの医療

108ブラキシズム(歯ぎしり)について発表

105キルリアン写真 生体エネルギー

キューバの医療と教育はすべて無料です。ホームドクター制度があり病気になっていてもいなくても担当ドクターが定期的に各家をまわり診察しているそうです。予防医療ですね!そして何かあれば専門の病院を紹介するそうです。

キューバは物がなく、ソ連が崩壊したときに危機に至り、薬も入らずそれで自然医療が発達したそうです。紙もないのでペーパーレスで医療のネットワーク化が進んだとのことです。

上記の写真は参加していたクラスでの発表です。ブラキシズムはお医者さんが発表されていました。生体エネルギーについてはキルリアン写真を使用している発表が多かったです。見えないエネルギーの研究がされていました。

老人たちは、病気になっても医療費がかかるわけではないのでのんびりしているように見えました。食事も最低限は配給制度で小麦や塩、砂糖などは国から出ます。あくせく働いている感じはなく、午後3時くらいになると家の前の椅子に腰かけゆっくりしている光景を何度もみました。

日本に帰ってきて、患者さんが身を削って働いて身体がボロボロになっているのをみるとどちらが幸せなんだろうと思いました。

キューバには日本が見習うべき制度や形が多くあるなと感じた次第です。