日常で応用できる気診

昨日の「自分でできる気診講座(後期)」では食材で気血水を調える練習をしました。食材と言っても紙に書いたメモですが・・・。

まずはご自身の気血水の流れのどこに異常があるか気診で調べます。

水の方と血の方がいらっしゃいました。水毒と瘀血です。

次に水毒、瘀血を改善する食材の中から自分に合う食材を選択します。

水毒は枝豆、とううもろこし、ごま、わかめ、などなど

瘀血はシナモン、にら、いわし、納豆などなど

(武鈴子先生の和食薬膳便利帳より)

それらをお互いに気診して確認し気を入れてみます。

意外とニラがよりきれいに瘀血取れました。季節も関係あるのもしれません。

不思議ですよね!それだけでも身体が柔らかくなるんです!

元気の元、後天の気は食事と呼吸で作られます。だからそれらがとっても大切なんだということを講座の中で身を持って知って頂いています。