ゆの里

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今回伺った和歌山県橋本の神々野(このの)のゆの里はお水が有名です。そんなところに掘っても温泉は出ないと言われた所を掘って確かに出なかったの大きな地震が来て温泉がでたという不思議な所です。

金水、銀水、銅水という名前がついた水はそれぞれ特徴があるそうです。そしてそこのお水を神戸大学の先生が今研究をしています。人間の身体は6,7割が水分ですから水は身体に大きく影響するはずです。

その温泉はとても柔らかく心地よい夜もよく眠れました。また水が身体にすーっと入っていきます。「月のしずく」という名前で販売もしています。

また写真の蘭の花は1年中咲いているそうです。ものによっては5年間も花を持っているそうです。受け皿にいっぱいのお水。普通では根腐れしてしまうのにここのお水は大丈夫だそうです。

そしてそのお水で作ったご飯は優しいお味でとても美味しく毎回完食しました。またパンも美味しいんです。

そのホテルでは和食薬膳の武先生のアドバイスの元、五臓が元気になる食事もメニューにあります。その武先生の元で学んで薬膳アドバイザーを取った美輝さんに、今度は食事指導を担当して頂く予定です。

インターネットテレビでご報告した「新クリニック」の準備は着々と進んでおります!!

皆様素敵な夏休みをお過ごしください。天クリニックは明日17:00まで診療しています。