気診の学校3年生 食養生クラス③ 医食同源

銀座デイムビルでの営業終了致しました!

様々な思い出がよみがえります。

来年からまた新しいステージです!

 

さて先週の答え。腎が落ちるとどこに影響が出るでしょうか?

老化を考えるとわかります。

耳ー耳が聞こえにくい、耳鳴りがする

骨ー骨がもろくなる

髪ー白髪になる、髪が抜ける

歯ー歯が抜ける

腰や膝ー腰が曲がる、膝が痛い

脳ー物忘れ、認知症

子宮など生殖器ー生殖能力がなくなる

膀胱ートイレが近くなる、夜中にトイレに起きる

腎はとっても重要な臓腑なのです!

それを食事でキープすることができます。

「医食同源」食事は薬と同じように効果があるのです。

腎を元気にする食材は、海のもの・・・昆布やわかめ、あさりなど貝類、小さなお魚などなど

こういったものの中から自分の気を調えるものを選んでいきます!

気診の学校3年生 食養生クラス② 陰陽五行

東洋医学ではあらゆるものを性質や作用によって5つに分類しています。

木火土金水の五行です。

季節も食べ物も臓腑も感覚器官も感情も色も5つに分けています。

臓腑は五臓と言って、肝・心・脾・肺・腎が五行に対応します。

そしてそれぞれ元気になる味が違うのです。

それを五味と言います。

肝は酸味、心は苦味、脾は甘味、肺は辛味、腎は前回出てきた鹹味(かんみ)塩の味で元気になります。

気診でどの臓腑に気の異常があるのかを調べて元気になる五味を調べます。

さらに数ある食材の中から今一番自分に合うものを調べていくのです。

最初はなかなか大変な作業です。

でも慣れてくるとスピードアップしていきます!

この五行のお話は何度も出てきます。気診を行う上でとても重要です!

ではここで問題です。

冬にダウン気味になる「腎」

さて「腎」がダウンすると影響をうける身体の部分はどこでしょう?

7つあげてください。答えは来週に。

気診の学校3年生 食養生クラス① 春夏秋冬

気診の学校3年生最後は食養生クラスです。

漢方やツボは毎日使うのは難しいですが、食事は毎日のことです。

食材を気診で選ぶことを日常にするのはそんなに難しいことではありません。

自分や家族にとって全く合わないもの、またはとても合うものを選別できれば健康維持に役立ちます。

食養生のクラスは和食薬膳の武鈴子先生のテキストを使って学んでいます。

武先生の基本は家庭料理なのです。

ですから特殊な食材を揃える必要はなく、いつも食べているものを季節に応じて食すことが大切になってきます。

旬のものがエネルギーがとても多いです!

立冬が過ぎ、冷えてきましたので「腎」を元気にすることが大切になります。

腎を元気にするのは「鹹」塩のものと「黒いもの」です。

海のものと考えてもよいでしょう。

先日私は「昆布」が一番オーラを綺麗にしました。

毎月春夏秋冬の季節に合わせて、食材選びの練習を致します。

やればやるほど気診力がアップしていきます!

お知らせ 12月・2022年1月以降

1週間があっという間に過ぎていきます。

ひとつお知らせです。

NOA様から浄水器・シャワーヘッドのカートリッジの値上げについてご連絡がありました。

ご購入した方でこちらで把握している皆様には個別にご連絡致しましたが、もしご連絡がいっていない方がいらしたら小倉までご連絡くださいね。

株式会社NOA

ホームページ  https://www.noa2020.com

 

さて12月より以下の日程で気診を行います。

【神楽坂・気診の日(メタトロンも含む)】

第2土曜日 12:00~17:30(最終予約)

第4金曜日 12:30~18:00(最終予約)

場所はこちら https://sewayakiobasan.com/access/

【リモート気診(zoomなど)】

曜日・時間応相談

【写真による遠隔気診】

いつでも可

 

今週は冷えてくるようです。

ご自愛くださいね!

 

気診の学校3年生 講師養成講座後半

気診体験者ブログ、新しく始まりました!

書き手は理系の男性。

ご自身も書いておられますが、理論が先に来るので感性が大切な気診には悪戦苦闘されていました。でも最近は早く正確な気診ができるようになりました。こちらからどうぞ!

気診体験記

 

さて講師養成講座、後半は講座見学を経て最後は「模擬講座」です。

ご自身で組み立てて約1時間皆さんに講義をして頂きます。

人にわかるようにお話し、実習をします。

伝えることの難しさ、目に見えない気診をいかに伝えるか、それが課題です。

そして人に伝えることによって、自分のお腹におちるのです。

気診は言葉にするのはとても難しいです。

実際の体験と共に伝えていきます。

気を感じる能力は人間が本来持っている能力です。

気診を学ぶことによってそれを思い出して、健康や日常に活かして頂くミッションを実践するための講座となります。

 

気診の学校 3年生講師養成クラス 前半

よいお天気ですね!

もう10月も終わり。今年もあと2か月。早いですね。

気診の学校3年生、次のクラスは講師養成です。

21年前、気診の創始者小田一先生の元から東京に戻って来た時、何を考えたかというと、「気診を広く知ってもらうにはどうしたらよいか?」ということ。

見えるものではないし、言葉でも伝わらないし、「そうだ!できる人を増やせばいい!いつかできる人が多くなったら、常識は変わる!!」

そう考えて講座を始めました。

だんだん気診を習って下さる方が増えて、伝える人も増やしたい!ということで「講師養成講座」がスタートしました。

伝えるコツ、実習のやり方、説明の内容など、前半は1年生のテキストを参考に講座の仕方を学びます。

後半は伝え方を学んだ上で、1年生の講座や2年生の講座を見学して、しっかり気をつかんで頂きます。

講師が「気診の気」を維持しないと、講座は成り立ちません。

様々な気を持った方が参加されますので、その気に引っ張られないように自分を保つことが重要です。

講師養成講座を受けてすぐ講座をされる方は少ないです。1年くらい先輩の講座を見学して講座の組み立てを学んで自分の形を作っています。

気診の学校 3年生漢方クラス後半

漢方を日常に取り入れている方も漢方講座を受講されています。

自分の気がどんな状態で、何をどうしなければいけないのかを知ることはとても重要なことだと思っています。

さて後半は根本を調えることを行います。

身体の中には気・血・水が流れています。

気はエネルギー、血は血液、水は血液以外の水分

それぞれ足りないという異常と、滞っているという異常があります。

 

気が足りないと「だるい」「疲れやすい」など

気が滞っていると「胸が詰まる」「のどに何か引っかかっている感じ」

血が足りないと西洋医学でいう貧血。「ふらつき」など

血が滞っていると「肩こり」など。

水が足りないと「皮膚がカサカサする」など

水が滞れば「むくみ」や「冷え」「吐き気」など

こんな症状が出てきます。

気血水のどれが問題なのか、気診で捉えていきます!

漢方クラスが難しいのは気診力と共に漢方の知識も必要になります。

でも漢方は合えば本当によく効くと感じています。