講座延期

気診の学校2年生、3年生は4月に予定しておりました講座を5月に延期致しました。

東京がイベントなど自粛要請がありまだしばらく動かない方がよいと思いました。

そのため、気診の学校2020は6月スタート予定となります。

まだまだ未定なのでまたこちらからご連絡致します。

 

不思議なものでそんな時は私が長年イメージしていたコミュニティの計画が同時に3件もやってきました。(私は主催でなく協力者予定)

今は構想を練ってイメージを広げていく時なのかもしれませんね。

快調に回っていたと思った経済は3か月もしないうちに脆くも崩れています。

ということは本来の形ではないのかもしれません。

 

どうであったら幸せなのか・・・。

どんな形が理想に近いのか・・・

そんなことを考えている日々です!

肺と大腸

東洋医学では物事を裏表の関係でみています。

それを陰陽と呼びます。

五臓六腑という言葉は知られていますが、実際には六臓六腑でその中でも五臓五腑を木火土金水に配当しています。

五臓はより深く命に直結しているもの

五腑はより浅く、症状がわかりやすいもの

今回問題になっているコロナウイルスは肺炎を引き起こします。

場合によっては死に至る。つまり肺が五臓です。

これに対応する五腑は大腸。

免疫力をアップするお話の中に、発酵食品を摂りましょうとか食物線維を食べましょうというのがあるのがうなずけるところです。

 

そして肺は乾燥に弱いです。

腸を調えると共に肺そのものを元気にすることも大切ですね。

よく湯気を吸って、日常から呼吸法をしていること、肺を元気にすることに繋がります。

日々の養生が大切な時節です!

両輪で!

桜の開花が発表された途端に寒いですね!

まだまだ寒暖の差が大きいのでご注意くださいね。

 

以前より私は西洋医学と東洋医学や自然療法が両輪にあるのが理想だとお伝えしています。

以下のニュースはアーユルヴェーダの上馬場先生が送って下さいました。

私の主張を裏付けるようなものと思っています。

漢方や鍼灸の本場、中国でも最近は西洋医学が主流です。

でも今回の新型コロナウイルスに対しては西洋医学と中医学の併用が肺炎の治療に効果があったそうです。

 

中国伝統医学

 

今回の件だけでなく様々な病気に西洋医学とと東洋医学の叡智、両方からのアプローチが日本でも進んでいってほしいと強く思っています!

免疫力アップ

テレビでしきりに免疫力アップのお話が出ています。

先日のお話では(どちらの先生かは忘れましたが)

○ぬるめのお風呂にゆっくりつかること

○発酵食品を食べること

○しっかり睡眠とること

○太陽にあたること

忙しすぎる現代ではなかなかできないことでしたね。

本当に早く終息してほしいですが、この機会にご自分の養生に目を向けてくださいね!

 

個別気診の方は行っています!

(写真はGinza  Six)

 

 

3月講座延期と『気診の講座2020』スタート時期変更のお知らせ

 今月予定しております気診の学校、1年生から3年生の最終回の講座はコロナウイルスの影響が収まっていないため延期させて頂きます。
 個々の講座の日程は各人にメールさせて頂きました。
 まだメールが届いていない方はご連絡ください。
 ご都合の悪い方につきましては補講も致しますのでご遠慮なくおっしゃって下さい。
 また4月の『気診の学校2020』講座はスタートを5月または6月にさせて頂きます。
 曜日、時間はチラシの通りです。
 動向をみてまた変更があるようでしたらご連絡させて頂きます。
 ご理解の程よろしくお願い致します。
 気診の学校   小倉左羅

手作りマスク

なかなかマスクが手に入らないですね。

ヨガの先生、陸川さんに手作りマスクの作り方を教えて頂きました。

①40cm四方の布とゴム(25cmくらいでカット)、あればエアコン用の抗菌フィルターを準備します。

布は草木染や藍染めならよりよいです。

 

②中央に抗菌フィルターを置いて、三つ折りにします。(なければ布だけでよいです)

さらに三つ折りにします。

 

③ゴムをつけます。

 

④好みでエッセンシャルオイルをつけてもよいです。

抗菌力のあるオイルはユーカリ、ティーツリー、ラビンサラなどです。

 

④帰ったら洗面器でゴムごと入れて洗い、熱湯につけてから干します。

密着度もとてもよいです!

 

 

陸川さんご指導ありがとうございました!!

からだの声

全体に重い空気が重いですね。

恐れの感情も気をダウンさせますから、十分気をつけ手洗いなどこまめにしつつ、必要以上に恐れないことが重要ではないでしょうか?

テレビに出ているお医者さんたちもしきりに免疫力という言葉を使っていらっしゃいます。

自分の中の治る力が大切ですね。

ゆっくり寝るのも大切でしょう。

体を休ませるって本当に大事なことですね!

 

だるい時は体が休め!って言ってるのよとお伝えしています。

こんなご時世、上手に休むことを考えましょうね!

質問する!

講座の中で、私が一方的にお話するとなかなか受講生の皆さんのお腹に落ちません。

そこで、私が色んな角度から質問するようにしています。

そうすると自分の中に答えがないことに気付くし、また答えを探そうとすることでどこに書いてあるかを調べることができます。

自分の体験が一番よいお勉強になるのですが、いくつも体験できるわけではないのでこんな形で進めています。

 

言葉は流れてしまうので、自分で考えたり調べたりすることで身に付いていきます。

例えば先日の3年生漢方講座。

体の一番表面についた風邪(ふうじゃ)は太陽病。

さらに一段下がった時に使う漢方は「何剤」というでしょうか??

 

ちょっと角度を変えると難しくなります(笑)

答えは「柴胡剤(さいこざい)」

少陽病に使います。

 

今後もますますこの方法を使っていきたいと思っています。

 

最初の写真は自宅近くに止まる“つぐみ”です。おもちゃの鳥みたいですね!