冬の養生法 (1)

師走です。

寒くなりましたね。

冬は冷えに弱い“腎”を守らなければなりません。

冷たいものは飲まない、食べない

生野菜はやめて、温野菜、お鍋が一番の季節です。

身体を冷やさない。

できたら一日1回30分くらい(その方の状態によります)温め時間を作るといいです。

その昔、私も冷え性でした。

ある時から7年ほどかけて冷え取りをしました。

ちょっと温めすぎちゃったのですが、それをしてから風邪を引かなくなりました。

ちょっと具合が悪くても、すぐよくなります。

身体が温かいということは重要なのだといつも思っています。

最近も温めを始めました。

鍼灸師さんが作ってくれた糠のカイロをチンして使っています。

これが肌触りも、感触も重さもちょうどよくて、さらにいい感じで冷めていくので温め過ぎの心配がありません。

夜寝るとき股関節のあたりやお腹、鎖骨周辺に当てていると心地よい眠りにつくことができます。

気診+メタトロン 12月・1月 神楽坂

今日はよいお天気です。

気温差が大きくて体調管理が大変ですね。

足のご心配を頂きありがとうございます。お陰様で腫れが引いてきました。

漢方は「治打撲一方(じだぼくいっぽう)」です。さらに気を足先に流していくことをしています。

 

引き続き養生致します。

さて今後の気診+メタトロンです。

12月10日(土)12:00~、15:00~、16:00~

12月23日(金)13:00~、14:00~、15:00~、16:30~

2023年1月14日(土)12:00~17:30(最終予約)

1月27日(金)12:00~17:30(最終予約)

お待ちしております。

 

秋の養生法 つづき

先日階段を踏み外し、久々に捻挫しました(痛)

動きが取れない・・・

今週の前半の予定はキャンセルして実家にこもっています。

介護の後、思ったより心も体も疲れているのを感じていたので、動けなくてちょうどよかったと思っています。

動けないようにしてくれたのかなと感じています。

マイナスのことが起こっても、プラスの面も考える・・・いつもそうしています!

 

さて秋は辛味が必要というお話をしました。

辛味は、薬味や香辛料ですが、アルコールも辛味です。

アルコールを飲み過ぎると??

肝に負担がかかります。

肝に負担がかかり過ぎないように、辛味と共に酸味を取るのがおすすめです!

続・秋の養生法

立冬が過ぎたので暦の上では冬ですが、もう少し秋の養生法のお話です。

乾燥に弱い臓腑は肺です。

肺は鼻と繋がっているので、前回の「湯気を吸う」が大事になります。

そして臓腑の陰陽から言うと、肺が陰で、それとセットは陽の大腸。

さらに大腸は皮膚と繋がっています。

肺ー大腸、鼻ー皮膚

これらが秋に特に気をつけないといけない臓腑と出先機関です。

東洋医学は本当に面白くて、繋げてみていくとわかりやすいです。

これらは陰陽五行論と言います。

鼻に症状があるときは、肺・大腸がダウンしているなと考えます。

また肺・大腸がダウンしていると、皮膚に症状が出たりします。

そして肺を元気にするのが辛味の食材。

辛い物を食べると鼻がツンとしますよね。

香辛料や薬味と考えます。

これらは少し摂るとよいと私は思っています。

次回はもう少し深くお話してみます。

秋の養生法

次は何について書こうかなと思っておりまして、思いついたのが季節の養生法。

これまでも繰り返しお伝えしている通り、実は何より養生が大事なのです。

ご自身のエネルギーを増やさなければ、元気にもなれないし、病と闘う力も出ない、病を治すことも難しくなる。

ご自身のエネルギーを増やすこと、つまり自然治癒力をアップするために行うこと、それが養生です。

今は秋。秋の養生法からお話致しましょう。

秋に一番の問題は「乾燥」

なので一番のお勧めは「湯気を吸う」です。

温かいものを飲むときに、湯気が出ているうちに顎の下にカップを持っていってください。

口、鼻、目そして顔全体が潤いますよ。

ポイントは「顎の下」です。

今後の計画

10月も終わりですね。

早いですね!

来年5月頃にはなりますが、また天クリニックみたいな自然療法のクリニックを開院する予定で準備に入っています。

都心ではなく郊外になる予定ですが、ゆったりできる形で考え中です。

いつものことですが、道ができていきます。

この道しかないというように。

次からの道が楽しみです!

『気診で元気!』あとがきより

今年1月19日のこの記事から「気診で元気!」の本について書いていきました。

https://kishin.ama-jissen.com/?p=5713

途中お知らせなどもありますが、こんなに長い期間をかけてご紹介できるとは思いもしませんでした。

この本を作った2007年当時、私の中から湧き出すものをすべてこの本に書いたことを思い出します。

エネルギーを使いすぎて、書き終わって調子を崩したほどです。

でも今読み返しても、この本を作って本当によかったと思います。

 

あとがきより

気を捉える能力は超能力ではなく、人間が本来、持っている能力です。・・・

人間の身体が目に見える肉体と、目に見えない気の身体で構成されていることは、まだ医学の常識ではありません。しかし「気診」という方法を使いますと、どなたでも気の世界に触れることができます。

そして気の身体へのアプローチが、今、心や身体のことで辛い思いをされている方に、少しでも明るい希望になるのではないかと思っています。

 

今も変わらぬ私の思いです。今後も歩みを止めず、気診を伝えていきたいと思っております。

気診+メタトロン 神楽坂 11月・12月

昨日は覚醒医療ネットワークのシンポジウムに参加して参りました。

今回はまたとても興味深く、勉強になりました。

帯津先生は相変わらずお元気で、80代後半に入っているにも関わらず未だホリスティック医学の追及をされ進化し続けていらっしゃいました。

身体と命と心に働きかける医療のお話は本当にしっくりきました。

死は命のプロセス。「生と死の統合」究極のホリスティック医学を目指されています。

今回のシンポジウムでどうしてもお話を伺いたかったのが、都立駒込病院脳神経外科部長の篠浦先生。臨床の中で食、身体、脳から統合医療を行っています。

特に私が興味を持ったのが、「脳の使い方」

ストレスを乗り越えて脳をよりよく使うことが幸せになるために大切。

つまり使い方を覚えれば物事が良い方向にいくのだと思いました。

ご興味あればこちらをどうぞ。今度勉強に行ってきます。

篠浦塾

 

さて11月、12月の気診+メタトロン予定です。

11月12日(土)

12:00~

14:00~

16:00~ 気診のみ

11月25日(金)

12:00~15:30

16:30~ 気診のみ

 

12月10日(土)

12:00~17:30(最終予約)

12月23日(金)

12:00~15:30

16:30~ 気診のみ

ご予約お待ちしております。