投稿者「気診で元気」のアーカイブ

気診の学校 3年生漢方クラス 前半

3年生漢方クラスは、風邪(ふうじゃ)と本治(ほんち)に分けて学びます。

風邪(ふうじゃ)は六病位という六段階のどの段階にあるかで漢方が変わります。

風邪(ふうじゃ)が表面にあるのか身体の中にあるのかで六段階に分かれています。

深く入るほど病は思いです。

気を診ただけでは、どの段階わかりませんが、深いほど気の状態は悪く改善に時間がかかります。

気を診ただけではどの段階化わかりませんが、気の状態をみて予想をつけてみていきます。

ドクターや薬剤師さんに必須の学びになります!

気診の学校3年生

まずはこちらのお知らせから。

オンライン市民公開講座(無料)zoomミーティング

『コロナ禍でも乳がん検診 一人ひとりが小さな一歩を・・・!』

長引くコロナ禍で、がん検診などを避けていることが問題視されています。

10月がピンクリボン月間

ご興味ある方は下記からどうぞ。

https://www.cancernet.jp/online211024

 

さて「気診の学校」は3年生になると、3つのクラスに分かれます。

漢方クラス・食養生クラス・講師養成クラス。

それぞれご自身が目指す方向に合わせて選択して頂きます。

いずれを選んでも、気診力のアップをはかります。

気診が自分の身に定着するのは、地道に続けることが大切だと思っています。

 

 

 

お知らせ 11月・12月

八ヶ岳・原村リングリンクの平川さんから「フルーツほおづき」が届きました。

初めて食べた時からその甘酸っぱさのファンです。

あと1週間か、2週間か、霜が下りるまで、収穫が続くそうです。
◆美味しさの秘密
水と空気が透明で、寒暖差の大きな八ヶ岳中央高原の畑で栽培していますので、この一帯のお野菜、果物はとても美味しいのが特徴です。
それに加えて、「熟成味噌」を肥料に使っていることが、美味しさの最大に秘訣です!
おかげさまで、先日パティシエのシェフがご購入され、「今まで食べたフルーツほおずきの中で一番美味しい!ほおずきタルトにしました!」とご好評いただきました!

◆安心安全
無農薬で栽培していますので、安心してお召し上がりいただけます
師匠でもあるオーガニック農家さんから譲っていただいた元気な苗から育てています!

よかったらこちらから。

https://ecsp.tsuku2.jp/viewDetail.php?itemCd=20210928091928

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さて11月、12月の気診、メタトロン予定です。

11月13日(土)12:00~ 13:00~ (銀座)

☆☆☆☆☆

12月からは神楽坂です。気診のみ、メタトロンのみ、気診+メタトロン

12月11日(土)12:00~ 14:00~ 15:00~ 17:00~

12月24日(金)12:00~  13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~

気診の学校2年生⑩ 気血水を調える

昨夜の地震大きかったですね。

皆様大丈夫だったでしょうか?

震源に近いですが大丈夫でした。

余震気を付けてくださいね。

 

さて気診の学校2年生も最終回を迎えます。

最終回は実習が盛りだくさんです。

身体の中は「気血水」が流れておりますので、その異常を気診で調べていきます。

例えば気の異常には、気虚と気滞があります。

気虚はエネルギー不足。

気滞は気が詰まっている状態。

気血水それぞれに足りないと滞っているがあります。

それらに対して漢方を合わせていきます。

気の異常反応が取れるものが合っています。

 

そして最終の実習が「遠隔気診」

写真やイメージで離れた人の状態の気を捉えていきます。

難しいと考えがちですが、実は難しくありません。

また目の前の方には影響を受けますが、遠隔では影響を受けにくいのでこちらは楽です。

皆さん、自分でできるということに驚きます!

人間が本来持っている能力ですね。

その能力を引き出すことが自分を守ることに繋がります!

気診の学校2年生⑨ お腹のツボの気功法

気診の流れは以下です!

(1)気診(気の状態を把握する)

(2)気功(気の状態を調える)

①風邪(ふうじゃ)を取る

a健康ふりかけを使う

b漢方の気を使う

c食材など

②本治(五臓・気血水を調える)

a食養生

bお腹のツボに気を入れる

c漢方で調える

③経筋(筋骨格のバランスを調える)

(3)気の状態が調っていることをチェックする。

abcは選択です。ご自分の得意な分野で行うようになります。

 

お腹のツボは、命の根幹となる五臓六腑に直結しているので、そのツボに気を入れて五臓六腑を元気にするイメージです。

どのツボがエネルギーを必要としているかは人それぞれで、それを気診で選んでいきます。

根本を元気にする有効な気功法となります。

気診の学校 2年生⑧ 筋・骨格のバランスを調える

涼しくなりましたね。

先日、覚醒医療ネットワーク研究会で久々に気診のお話致しました。

皆様気を理解される方なのでとても楽しくお話+実習ができました。

今どのくらいの方が気を理解し、気を感じ、気を日常に活用しているのでしょう?

ある人数を超えたら気の世界は当たり前になると思います。

本来人間が持っている、気を感じる能力、気を判断する能力、そして気を使う能力です。

 

さて2年生も8回目。

ここもまた重要です!

と言いますのは、色々な気診の気功法があってそれぞれの方が選択制でするのですが、これは全員必須です。

そしてこれほど効果の高い方法はないだろうと思っています。

ただしもちろん気診の気を捉えている方にとってですが。

 

「経筋気功(けいきんきこう)」

肩と腰のツボに気を入れて身体のバランスを取っていきます。

使うツボも4つ。

頭の上から足の先まで気が調います。

気診創始者の小田一先生もよく使われていた方法です!

神楽坂

今日は中秋の名月ですね。

母がお月見セットを準備しています。

お月さま見えるかな?

 

さて12月からの気診の場所が決まりました!

☆気診ー神楽坂 (メタトロンも含む)

第2土曜日と第4金曜日(共に午後)

他の日はzoomなどリモートやお写真による遠隔となります。

東京世話焼きおばさんの縁結び 様のお部屋をお借りします。

繋ぐという私のテーマにもピッタリです!

婚活ご希望の方、ご紹介致しますよ。

アクセス

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☆気診の学校ー銀座(貸会議室)

こちらは受講中の皆さまにお知らせ致します。

 

 

 

気診の学校2年生⑦ 陰陽五行と食養生 

2年生7回目は陰陽五行のお話です!

東洋医学の基本の概念となりますが、気診にとってもとても大切な所です。

特に五行のお話は気の診断のベースになります。

五行は木火土金水。これを五臓に当てはめると、肝・心・脾・肺・腎

それらに繋がっているのが目・舌・口唇・鼻・耳

そちらに何らかの症状が出る時は、根本である五臓の異常を考えます。

気診でもどこに異常があるかを捉えていきます。

さらに異常を改善する方法が「五味」

つまり5つの味ー食材です!

肝を元気にするのが「酸味」、心は「苦味」、脾は「甘味」、肺は「辛味」、腎は「鹹味(かんみ)塩から味」

どの食材で気が調うか気診で選んでいきます。

五臓が調うと元気になっていきます!

自分の弱みを知って食養生で元気にすることを学びます。