投稿者「気診で元気」のアーカイブ

気診+メタトロン 10月・11月 神楽坂

今日は爽やかなお天気ですね。

『気診の学校2022』の2年生は満席となりました。

また楽しみな講座が始まります!

 

さて10月・11月、気診+メタトロンの予定です。

10月8日(土)

メタトロン 12:00~

気診のみ  12:00~15:30

 

10月28日(金)

メタトロン 13:00~、15:30~

気診のみ  12:00~15:30

 

11月12日(土)

メタトロン 12:00~15:30

気診のみ  12:00~17:30

 

11月25日(日)

メタトロン 12:00~15:30

気診のみ  12:00~17:30

 

お待ちしております!

 

意思のちから

今年、実家の庭に百合があちこちに咲きました。

例年は1か所だけでしたのに、7~8か所で咲きました。

咲き終わった頃、病院に入った母の気をみたら捉えられなくなっていました。

空間に溶け込んだようでした。

楽になったのだなと思いました。

そしてその夜、私たちの到着を待って母は旅立ちました。

 

最期まで生きる意欲を持ち続け、食べることも諦めていなかったです。

「強いね」と弟や妹と話していました。

気持ちは本当に大事だと改めて思った次第です。

お陰でぎりぎりまで自宅で看ることができて、貴重な時間を過ごすことができました。

ありがたいことだと感じています。合掌

 

 

 

そのまま見る

感情に巻き込まれないようにするにはどうしたらよいか?

ずいぶん以前訓練をしたことがあります。

それは物事をそのまま受け取るのです。

何かが起こる・・・あーそうなのね。

そこに感情を入れない。

現象をそのまま受け入れるのです。

シンプルなのですね。

その訓練のお陰か、感情に巻き込まれることはなくなり、何と楽なことか。

物事を冷静に見て対応することができるようになりました。

ただそのまま見るです!

これは気診でも大事なので、是非身につけてみてください。

感情に巻き込まれない

これはとっても難しいのです。

身体を取り巻く気は感情によって変化します。

激しい感情は自分の身体をも痛めます。(気診で元気!より)

 

2000年以上前に書かれた東洋医学の古典には、病の原因として「七情」があるとあります。

つまり七つの感情が病気を引き起こすのです。

七つの感情は、怒り、喜び(過ぎ)、思い煩い、憂い、悲しみ、恐れ、驚きです。

これらの感情を引き起こした過去の出来事を思い出しただけでも、気は乱れます。

強く長くその感情を持ち続けたら、かなりの確率で病気になることと思います。

そのくらい気の異常が起こるのです。

その感情を変えることができるのはご自身だけです。

感情を抑え込む必要はありません。

自然に湧き出すものですから。

怒りや憂いの感情が起こったら早く手放すことです。

楽しいことを考えてもよいですね。

 

気診+メタトロン 9月・10月 神楽坂

8月26日から9月1日、七十二候で「天地始粛(てんち はじめてしじむ)」だそうです。

暑さがようやく衰え、少しずつ秋を感じる

秋ですね。

 

さてメタトロン+気診の空き予定です。

9月30日(金)(第5週です)

15:30~、16:30~ 17:30~

10月8日(土)

12:00~17:30(最終予約)

10月28日(金)

12:00~15:30(最終予約)

ご連絡お待ちしております!

メール amaclinc@ama-jissen.com

 

維持するのは自分

    良くなる人と変化が見られない人にはある差があります。

 良くなる人はとても素直です。・・・身体を薏していくには、素直に聴く耳も大切です。

 ・・・素直な人にはこちらの気のもすーっと入っていきます。「気診」を受けた方本人も自分の 身体の変化を素直に感じますので、どんどん良くなっていきます。 (気診で元気!より)

 

病気であってもなくても、素直さというのが人生において大切だなと思っています。

状況を受け入れて、身体の声に耳を傾けつつ、養生法など素直に行うと少しずつ改善していきます。

抵抗しても状況が変わるわけではありません。

言い訳してもよくなるわけではありません。

色々な治療も大切ですが、それと共に養生が重要です。

ご自身のエネルギーを維持しつつ、改善の方向に持っていけるかはご自分の選択にかかっていると思っています。

治る力は自分の中に

立秋が過ぎた頃から少し風が変わった気がします。

実家の目の前は田んぼで、150mくらい先まで見通せて風が心地よく入ってきました。

そこに今度家が建つことになり、景色は一変しそうです。

60年近くも同じ景色を見ていたのでちょっと残念です。

様々なことは変わっていきますものね。

 

気診で一番大切にしていることは、ご自身でされる養生です。

気を送っても、漢方を飲んでも、何よりもご自身の養生をしっかりしなければ改善はしていきません。

初回、気の状態が結構大変でも、次にいらしたとき改善が見られる方は習った養生をしっかりされています。

呼吸法や温めること、気持ちを穏やかにすることと、「気診気功」の相乗効果で身体を取り巻く気が改善します。(気診で元気!より)

ご自身の治る力を信じてあげてくださいね!