投稿者「気診で元気」のアーカイブ

気診の学校1年生④⑤

基本の3回を終わると、1年生前半の残り2回は担当講師の得意分野で講座をしています。

気診は何にでも応用ができるのです。

食事でも運動でも、様々なケアでもサプリメントでもカウンセリングでも、気が調えばよいのです。つまり出来上がりの状態、その人本来の状態にもっていくことができれば、状態は改善します。

講師は得意分野を使いながら、気診を磨いていきそれを伝えていけばよいわけです。

気診をどう使っていくかはその方次第です。

まずは気診でいう「気が調った状態」をしっかりと自分の身体に覚えこませることが重要です。

ゴールがわからず走っても、目的地にはたどり着けないです。

一緒に学ぶこと、身体で感じること、何度も反復すること、するかしないかはご自身次第です!

 

気診の学校 1年生③

1年生3回目になると、いよいよ東洋医学のお話が出てきます。

「陰陽五行」「木火土金水(もっかどごんすい)」です。

この内容は気診の学びの中で何度も出てきます。

五臓(肝とか肺とか)が五感(目とか鼻とか)のどこと関わり、どんな感情と関係があって、改善するのはどの色を使い、どの味のものを食べるとよい・・・。

自分のどこが弱みで、どんなものを食べるとよいかとか、気診でみていきます。

例えば先日見えた方は、口のまわりが荒れていました。

口や唇は脾胃と関係があるので食べ物かなと考えます。

何か合わないものを探して、1週間くらいの間に食べたものを思い出して頂きます。

 

気診してみると何と「はちみつ」でした!

「はちみつ」やめたら綺麗になっていきました。

人によって合うもの、合わないものは違います。

これいいものだ!と先入観を持たずに気診していくことが大切で、且つ一番難しいことになります。

 

お知らせ 8月・9月

オリンピックの熱戦が続きますね!

元気を頂けます!

 

「無料気診体験会」お知らせです!

8月7日(土)13:00~14:00

場所 銀座6-7-18デイム銀座10階 1003号室銀座サロン

お申込 amaclinic@ama-jissen.com

 

そして9月には覚醒医療ネットワークでお話させて頂きます。

お申込は下記チラシよりどうぞ!

第39回「覚醒医療研究会」(2021年9月19日)案内書 (2)

 

また今年も覚醒医療ネットワークシンポジウムがございます。

ご希望の方は下記からどうぞ!

No6シンポジウムチラシ表流体文字入

 

暑い日が続きます!

ご自愛くださいね。

 

気診の学校 1年生前期②

気診の学校でお伝えする大事なことは、いかに気診の気を捉えるかです。

まずは感じること、そしてまねをすること。

そのために皆で呼吸法をします。

私たちは「座禅」と呼んでいます。

呼吸を合わせる、気を合わせる、空気をつかむ、気を感じる・・・

まずはよい状態を感じて掴まないと、どの状態が出来上がりかわかりません。

つまりゴールがわからず走っているようなものです!

出来上がりが掴めると、合うもの合わないものの判断もできるし、自分の気を調えることもできます。

頭で考えているうちはなかなかできません。

「心地よいなあ」「リラックスしている」「呼吸が楽」・・・

そんな感覚を捉えて頂きます。

講座の中で一緒に呼吸法をすると、その空間に身をおくことで気診の気が捉えやすくなります。

ただしお家に帰って一人になるとなかなか再現できません。

だから講座の中で何度も繰り返すことで一人でもできるように感覚を身につけていきます!

気診の学校 1年生前期①

気診講座の始まりです。

気の勉強が全く初めてで東洋医学に触れたこともない方は1年生からスタートします。

前期の目標は「気診の気を捉えて、自分に合うもの合わないものを判別できるようになること」

一緒に勉強することで、気診の気がどんなものなのかを感じて身につけて頂きます。

気は見えないので、これです!と言えません。

だから伝えることが難しかったのです。

そんな時に出会ったのが、「宇田博士の健康ふりかけ」

なんとそれを握るだけで、気診の気を感じることができる、自分の気も調う。

これは本当に素晴らしい出会いでした!

まずはふりかけを握りながら、気診の気を捉える訓練が始まります。

最初はわからなくてもいいから、とにかくマネをする。

門前の小僧です!                  (つづく)

東洋医学的な見方

膝が痛い、顔がむくむ、手足が冷える、食欲不振、痰が出る・・・

東洋医学ではこれらの原因が同じものである可能性があります。

「水毒」

上記は水毒で起こる症状です。

症状を改善するには元の原因を改善しないといけません。

逆に言えば、元を改善すれば症状は改善する。

その元の原因を見つけていくのが気診です!

「気」「血」「水」のいずれに異常があるのかを捉えていきます。

次回からは、気診講座の概要をお話していきます!

原因を探す⑨

【歯が痛い】

歯が痛い・・・治療をしても痛みが取れない。

このことが私を気診の道に繋げました。

歯が痛い、歯肉が痛い、腫れているなどの症状はずっと変わらず起こっていることではありません。

痛い日と痛くない日があったり、痛みの強い日とそうでない日があったり。。

これはつまり、虫歯で痛いだけではなく体調が関わっているということだと思ったのです。

だから身体全体を元気にする方法を探して、気診に出会いました。

 

歯が痛いといっても、歯そのものの痛みなのか、歯肉の痛みなのか原因は異なります。

この詳細は歯科医院で診察を受けないとわかりません。

ここでは身体全体からのことを書いてみます。

例えば疲れた時、寝不足の時、冷えた時、痛みが出ませんか?

そうなのです!

体調によって痛みは変化するのです。

そしてもう一点。口は東洋医学でいう脾胃(ひい)と関係しています。

ですので脾胃が疲れると痛みが出たり歯肉が腫れたり致します。

脾胃が疲れるのは食べ過ぎですね。

その場合の養生はもちろん食を控えることです!

胃腸を休めてあげれば早く戻ります。

もちろん口腔ケアも大事です。

歯ブラシを念入りにしてあげると改善が早いです。

歯科治療はもちろんですけど。

 

東洋医学はいつも根本を見ています。

症状は繋がっている器官に起こります。

出先器官だけの改善をしても繰り返してしまいます。

根本からの改善をおススメします!

気診体験会(無料)

久々に気診体験会を行います!

日時:8月7日(土)13:00~14:00

場所:銀座サロン

中央区銀座6-7-18デイム銀座1003号室

ご希望の方は下記メール下さいませ。

amaclinic@ama-jissen.com