その他」カテゴリーアーカイブ

自分の世界を作る

早々に成田山初詣に行ってきました。

いつものようにおみくじを引くと「吉」

自幼常為旅

いとけなきより つねに たびをなし

小さな子供のころから常に旅を続けてきた。

人生とはそのように変転きわまりないものだ。

・・・・・

労力を惜しまず、活発に仕事をするひとは幸せを得る。

正直にしていれば天の恵みを受けて成功する

・・・・・

いつもその時にぴったりの言葉を頂けます!

 

このコロナ禍で、動くことをままならずですが、今できることをしていきます。

その時、自分の世界をつくることをおススメしています。

頭の中は無制限です!

イメージはどんどん膨らみます。

それが実現するかどうかはわかりませんし、実現するかどうかはよいのです。

考えているだけで楽しい時間になります。

心を穏やかに少しでも楽しい時間を作るのに、私は頭の中の世界を広げています。

それがまた未来に繋がる予感がしています!

 

皆様お身体に気をつけてよいお年をお迎えください。

来年は7日頃にブログスタート致しますね。

 

琥珀の紅茶

琥珀の和紅茶ができました!

有限会社健康生活舎の狩野万葉社長とコラボです。

「万葉天地」(まんようてんち)と名付けられ

天の流茶と共に“天の惠セット”と名付けられ販売されます。

20201年1月1日には長野の信濃毎日新聞45万部に掲載されます。

私の写真入りで(笑)

長野方面の皆様是非ご覧くださいね。

 

「万葉天地」穏やかな優しいお味で身体が温まります。

静岡の緑茶を茶葉に含まれる酵素で酸化発酵させた紅茶に、自然の甘みのある甘茶、血液の流れが改善すると言われ漢方にも使われる紅花や陳皮(みかんの皮)、そして柚子が入っております。

紅茶に入るカテキンは抗菌、抗ウィルス効果があることが言われています。また虫歯予防の効果もあります。

日本カテキン学会

みかんの皮や柚子はビタミンCが豊富で香りも楽しめます。

柚子は冬至にお風呂に入れますね。1年風邪ひかないと言われるほど体を芯から温めてくれます。美白効果もあります。

そしてハイビスカス。赤いアントシアニン色素は酸味がありますが、ビタミンCが豊富でクエン酸が含まれており、疲労回復にいいとされております。

1月から気診の学校でも販売しますね!

「万葉天地」

 

1杯の白湯

まずはホリスティック医学の帯津良一先生の記事より

https://dot.asahi.com/wa/2020052900005.html?page=1

私のブログでもどうしたら自然治癒力が上がるかというお話をしてきました。

自分の治る力、それが大切なんです!

 

さて実家に、NOAの浄水器を付けてから毎朝、コップ一杯の白湯を飲むのが楽しみです。

夏は常温のお水。

気温が下がるにつれ、白湯にしてお湯の温度を上げています。

身体の中に沁みこんでいく感覚が毎朝嬉しいです。

今日は腰のあたりに流れていくのを感じました(不思議)

身体の70%が水分と言われています。

いかに身体に合うお水を取り入れるか。

 

以前、20種類以上のペットボトルのお水を気診したことがあります。

反応のよいお水は少なかったですね。

その中でさらに自分に合うお水はもっと少ないかもしれません。

 

頭じゃなくて身体の感性を高めて、自分にぴったりのお水探してみてくださいね。

現在、気診講座をしている銀座サロンに、NOAのお水のボトルを置いて頂きました。

講座にお越しの際は是非、お飲みになってくださいね!

気虚・陰虚・血虚

2か月半にわたり、「足りない」について書いてきました。

身体を巡っている気血水が足りなければ、様々な症状が起こります。

でもそれは養生、食事、そして漢方で改善することが可能です!

ご自身の何が足りないのか、ちょっと振り返ってみてください。

何事も早めの方が改善が早いです!

私も頑張りすぎるきらいがあるので、虚を改善する漢方が多いです。

動けているのも漢方のお陰かなと思っています。

 

調子が悪い時、もしかして何か足りないかも!と考えて頂ければと思います。

気虚の食材

気虚の食材です。

気が虚しているということは、単にエネルギーつまり元気がないだけでなく、臓腑の働きがみな落ちているということになります。

脾胃つまり消化器系も落ちている。

食欲がない、食べてももたれる・・・

消化器系の元気がないと消化吸収力が落ちているから、食べても血肉にならないわけです。

そうすると気も増えないからますます元気でなくなるという悪循環。

 

なので気虚の食事は消化のよいものです!

さつまいもやじゃがいも、さといも、山芋、れんこん、ごま、はちみつ

うなぎ、えび、かつお、鮭、ぶり、卵、

あとは重要なのは「お米」

エネルギーを補うのに米は必須だと思います!

 

状況に応じて料理法を考えて下さいね。

気虚の漢方

気を補う漢方はいくつかあります。

わかりやすいように、六病位ー病の深さーで分けています。

結構有名なのは「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」

でもこれは実はある程度元気な人しか飲めません。

本当にエネルギーがなくなっている人には強すぎるのです。

段階としては上から2番目。つまりやや元気なんだけど無理しすぎて体が疲れている時には有効です。私も時々お世話になります。

 

でも本当にエネルギー不足の時は、「小建中湯(しょうけんちゅうとう)」や「黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)」が合います。

これは上から四番目。

精神的に疲れてエネルギー不足の時は、「加味帰脾湯(かみきひとう)」が合うことが多いです。

消化器系が疲れて元気がない時は「四君子湯(しくんしとう)」

これは本当に弱っているなあと思う方です。

もちろん気診で決めていきます。

 

気虚にもいろいろあるのです!

 

 

気虚になると

気(エネルギー)が足りないと当然元気がない。

元気がないと、動くのも億劫で、やる気も出ない。

身体が重くて、いつも寝てばかりいる。

うつむき加減で声も小さい。

身体が冷える。

考える気力もない。思考回路も回らない。

胃腸の調子も悪くなる。

動悸やめまいが起こることも。

そして寝汗。汗腺を閉じる力がない。

病気を治す力も減る

つまり免疫力が低下する。

 

“気”はとても大切な人間が生きるために必要な根本のエネルギーなのです!

気が足りない

今、気は存在しないと思っている方はどのくらいの割合でしょうか?

私が気診を学び始めた20年前はまだまだ怪しいと思われていました。

気診の創始者、小田一先生が気診を考案開発された40年以上前はほぼ相手にされていなかったそうです。話によれば頭がおかしいと思われたと聞きました。

今回、気診検証の第一弾として主に気診の学校の皆様に、体験談をお願いしました。

1か月少しで59名の方々が体験談を書いて下さいました。

ご自身の症状が改善した方、ご家族が改善した方、またご自身の体験談・・・。

 

気=生命エネルギーと考えています。

その気が減ってしまったこと、それが「気虚(ききょ)」です!

西洋医学では検査ができない生命エネルギーの低下。

気が足りないことで調子が悪い方が、気診で元気になられます。

気を医療に入れたい!!

その一念で“気診”を続けてきました。