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気診+メタトロン 神楽坂6月・7月予定

なかなか爽やかな季節となりませんね。

湿気が多いと身体が重く感じます。

呼吸法で気を巡らせてくださいね。

気が水や血を主導的に動かします!

 

さて神楽坂での気診とメタトロンの予定です!

6月11日(土)15:30~ 16:30~

6月24日(金)12:00~ 15:30~

7月9日(土) 12:00~17:30(最終予約)

7月22日(金)12:00~17:30(最終予約)

お待ちしております。

白隠禅師の軟酥(なんそ)の法

「気診で元気!」第3章 元気になる法

絶対にやってほしい3つのことの1番が呼吸法です!

生きていくために必須の呼吸、多くの人があまり意識せずにしています。

呼吸はエネルギーを取り入れるためにも重要な呼吸法です。

深くゆっくりというのがポイントなので、どんな方法でもご自分に合う方法でしてくださいねとお伝えしています。

特に具合の悪い方には、白隠禅師の呼吸法をおススメしています。

「気診で元気!」の55ページに書きました。

白隠禅師は江戸時代の禅僧です。

修行をしすぎて具合が悪くなってしまいました。

山中に住む仙人から養生法と病気の予防法についての秘法を習い病気が治ったそうです。

「夜船閑話」という本に書きました。

その中のおススメが「軟酥の法」という呼吸法です。簡単に書いてみます。

 

リラックスして座り、静かに呼吸をします。

頭の上にいい香りのするよく効く薬、軟酥(バターのようなもの)が乗っています。

これが体温で溶けて全身を潤しながらに浸透していきます。

座っている腰から下は、溶けた薬の温湯に浸かっていて身体は温かくなっていきます。

その液は光となって体内を上っていきます。

そして身体全体が金色の光に包まれ輝き始めます。

 

養生が大事!

「気診で元気!」第3章は養生法です。

こちらは中味が進化して、顎ゆるマッサージとなりまして「首がきれいになる顎ゆるマッサージ」の本に詳しく出ています。

顎ゆるマッサージは気の滞りやすいところをひとつずつ流していくので、5分ほどするとたいてい身体が温かくなります。

いつも目の前で一緒にやりますと、楽になった!と言われます。

気が巡るのですね!

毎日続けて頂くことで、効果が上がってきます。

コツコツと続けていくことで、薄紙を剝がすように改善していきます。

呼吸法をやる前に身体を弛めるためにするのが効果的です!

こちらのサイトからどうぞ!!

https://ama-jissen.com/column.html

 

 

成長する気

今年もお庭の牡丹が咲きました!

 

 気の修行には終わりがありません。

 人の身体の周囲を取り巻く気は、心や身体そして精神の成長とともに、日々刻々と変わって精妙になっていきます。「気診で元気!」より

時々私は人のまわりの気が光って見えることがあります。

その人が夢中になって何かをしている時、集中している時、仏様みたいな心の状態になっている時・・・

人は皆本来、光り輝く存在なのだろうなと思っています。

本来だから、それを思い出せばいいのでしょうが、色々なしがらみや欲や思いや考えが邪魔をしてしまうのでしょうね。

そして光るとその人の身体もよくなっていきます。

さらに、光っている人のまわりにいると気持ちも身体も楽で心地よいです。

そういう方は物事をこだわりなく受け入れられる人です。

身体を取り巻く気というものは身体の状態だけでなく、心や気持ち、さらには物の考え方や捉え方が反映され、周囲のあらゆる物や人と影響しあって存在しています。

遠隔気功

時には具合の悪い方からメールや電話で「気を送って下さい」と依頼されることがあります。

その場合、目の前にその方をイメージして気を送ります。「気診で元気!」より

 

気を送るのは現在すべて遠隔で行っています。

基本応援が必要と思われる方のみ受けております。

養生などをしてご自身でよくなっていくのが本来だと思うので、どうしても今は応援が必要な時だけです。

そうでないと依存になってしまうので、そのようにしております。

最初は毎日、その後週に2~3回、週に1回と減らしていきます。

自立すると自分で自分を調えられるようになっていきます。

気診+メタトロン 神楽坂 5月・6月予定

気温差が大きいですね。

身体に負担がかかりますね。

冷えないように注意しましょうね!

 

さて気診+メタトロンの予定です。

5月14日(土)15:30~、16:30~、17:30~

5月17日(金)12:00~、14:00~、17:30~

6月11日(土)12:00~16:00の間

6月24日(金)12:00~15:30の間、17:30~

リモート気診はいつでもどうぞ!

風邪(ふうじゃ)を取る

春は風

東洋医学で基本となる考え方に五行があります。

木火土金水(もくかどごんすい)あらゆるものを性質や機能で5つに分けます。

それぞれの季節も5つに分けられます。

春は木に所属。そして影響を受けるのは「風」

その風によって影響を受けて具合が悪くなった時、風邪(ふうじゃ)の影響と考えます。

ちなみに気診では他の邪気もすべて風邪(ふうじゃ)と呼んでいます。

「風邪」を気診で調べてみますと、・・・周囲の気が雲で覆われ、その人に手をかざすと施術者の胸鎖乳突筋は硬く緊張します。(「気診で元気!」より)

風邪が身体に影響すると、身体の周囲が重くなり、冷えて色々なところに症状が出てきます。

特に弱いところに出やすいです。

頭が重くなったり、腰が痛くなったり、歯が痛くなったり症状は様々です。

花粉症も気診で診ると風邪がついています。

 

そこで風邪(ふうじゃ)を取るのがまず一番大事です!

「気診で」を受ける人の風邪を取るには、一般的に漢方の気を使います。(「気診で元気!」より)

続・気を入れるー気功

気を入れるお話の続き

気診の気をつかむお話をしました。

でもこれがなかなか難しいのです。

できてしまえば簡単なんですが。。。

そこで使っているのが「宇田博士の健康ふりかけ」

ふりかけ?って思われるのですが、これがかなりの優れもので99%の方の気を綺麗にしてくれるのです。

そこでふりかけを使って気を送ります(笑)

ふりかけを持って鏡の自分に入れたり、相手に気を送ったりと練習します。

またふりかけの他には漢方の気や合う食材の気を使って気を調える練習を致します。

これはやり続けることで、だんだん自分になじんできます。

そのうちに何も持たずに気を送って調えることができるようになります。