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お知らせ

4月になりました。

本来ならば気診の学校2021がスタートするのですが、今年は昨年度のクラスの修了が遅れているため、秋のスタートを予定しております。現在気診の学校で学んでいる皆様を対象にと考えております。

さて大人気、気診+メタトロンの日程です!

5月15日(土)銀座 ①13:00~ ②14:00~が空いております。

5月28日(金)三田 ①14:30~ ②15:30~ ③16:30~が空いております。

6月12日(土)銀座 11:00~16:00(最終予約)の間

6月25日(金)三田 12:00~17:00(最終予約)の間

お待ちしております!

 

写真は福島、花見山公園。一度行ってみたいところです!

続・風邪取ります!

風邪(ふうじゃ)は早めに養生して取ることを書きました。

今回は「気」で取ります。

ここからが気診の講座になります!

目に見えない気をどう伝えるか。。。

これは技術を同じで、感じて頂いて伝えていくしかありません。

その中で出会った「宇田博士の健康ふりかけ」

もちろん食べるものですが、こちらの気が気診の気と同じです。

そのふりかけを鏡の自分にふりかけて風邪を取る(笑)

まずはこれを身に付ける!

ふりかけた自分がどう感じ、どう変わるか、それが感じられたら、気診の世界の第一歩成功です!

風邪(ふうじゃ)取ります!

桜が満開ですね!

気温の変化が激しいこんな頃、風邪がつきやすくなります。

毎日毎時間、風邪(ふうじゃ)はくっついたり離れたりしています。

冷えている時、疲れている時、ストレスかかっている時・・・。

風邪はくっつきやすくなっています。

風邪はくっついただけなら、温かいものを飲んだり、お風呂に入ったり、軽く運動して汗をかけば取れてしまいます(具合の悪い方は別)

背中がゾクッとしたら、喉がちくっとしたら、肩が凝ってきたら、「風邪(ふうじゃ)!」と思って対応すれば、風邪(かぜ)を引かずに済みます。

ところが、無理をして、そのままほおっておくと風邪に入られてしまいます。

まずは早めの養生が大事!!

温かいものを飲むとか、温めるとか、初期なら汗をかけば汗と一緒に風邪が取れます。

私は温かくして寝る!という手を使います。

続・春だから

春になると東洋医学の五行でいう「肝」に異常反応が出てきます。

肝は自律神経と関わっているといわれています。

肝に反応が出てくると、イライラする、怒りっぽくなる、肩が凝る、頭が重い

前回書いたように、身体の上の方に症状が出てきます。

さらに東洋医学でいう「肝」は目と関係し、筋肉ともつながっているといわれています。

目が疲れる、目が見えにくい、足がつる、筋肉痛・・・これらも肝と影響しています。

東洋医学では、ベースの五臓を元気にしてバランスをとることが大切です。

表に出る症状はあくまでも五臓の異常の反映と考えます。

 

そこで根本である「肝」を元気にする必要があります。

肝を元気にするものは「緑のもの」と「酸っぱいもの」

今アスパラガスが合う人が多いです。

酸っぱいものは梅干し。

 

ただし、春だからと言って全員が「肝」に反応があるわけではありません。今自分がどこが落ちているのか把握することが大切です!

自分に合うものを選んで五臓を調えましょう!!

 

ちなみに冬に落ちるのは「腎」

腰から下に症状が出やすいです。

春だから

暖かい日が続きましたが、また寒くなりました。

立春が過ぎて、春の気になっています。

庭草が伸びて、色々芽吹いています。

春は五行でいう「木(もく)」

木のように上に向かって伸びるエネルギーが働くようです。

そのエネルギーの影響も人間も受けるわけです。

身体の内外を巡る気も上の方に向かっていきます。

それで症状は上の方にでます。

頭痛、肩こり、めまい、ふらつき、そして花粉症・・・

上がってしまった気を下すことが重要な養生になります。

呼吸法がいいですね。

野菜スープ

毎週野菜スープを作っています。

大根のしっぽ、たまねぎの皮、キャベツの芯、お芋の皮も入れて。

出汁がとっても出て、それを元に作ったみそ汁やスープ、鍋がとてもコクがあります。

まずは浄水器の水にしばらく浸けて、それから煮込むだけです。

写真の本を参考にしています。

「活性酸素から身を守るには野菜スープが一番」とあります。

著書の先生の発想は「植物はなぜがんにならないのだろう?」

普通そんなこと考えないですよね。

そして野菜が活性酸素を消去する物質(抗酸化物質)をいっぱい作っていることがわかったそうです。

色んなスープを楽しめるように様々なレシピが載っています。

スープなら消化器系が落ちていても吸収力がいいですのでお勧めです。

ご参考までに!

 

気診力アップに必要なこと(6)

最初にお知らせ

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今日までです!よかったら。

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さて気診力アップに必要なこと、最後は「本来の自己に出会う」かと思います。

小田一先生の「気と気診」には「己の仏性を知る」とあります。

本来の自己は、自分が夢中になれることに出会うことが見つかるように思います。

楽しくて、嬉しくて、夢中で時間も忘れる。

それをしていると、次々新しい発想が湧いてくる・・・

などなど人はそれぞれ天分があると思っています。

それに出会えた人は幸せだと思っています。

辛いことも辛いと感じない、そんな風に思っています。

きっと私には気診が天職だったのでしょう。

出会いも直感も大切です!

導かれるようにその道に入っていきました。

確かに心も体も辛いことも多かったですが、辞めようと思ったことはないのです。

様々なことがすべてこの道に繋がっていると感じたものです。

皆様もそんな出会いがあることを心より祈っております!

気診力アップに必要なこと(5)

正しく見ること。

お釈迦様が説いた八正道のひとつ。

正見。

正しくは「あるがまま」と捉えています。

歯科大学で勉強している頃、最初は初期虫歯は早期発見、早期治療と習いました。

それが卒業の頃には、初期虫歯は、再石灰化する(つまり治る)から削ってはいけないと習いました。

ほんの数年の間に常識が変わったのです。

教科書も正しいわけではないと知りました。

常識も同様。その時代によって変わるもの。

それでは正しくは見られない。

あるがまま、そのままをみることが気診ではとても重要です。

しかし難しい。

様々な情報や意見に左右されてしまいます。

色眼鏡をかけずにそのままみること。

情報がホントかな?といつも思うようにしています。

それも修行の一環です!